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「第2回自立活動研修会」について

 肢体不自由特別支援学校教員の専門性の一つである「身体の動き」に関し、「子ども達が良い姿勢を意識し、改善するために」をテーマに実技研修を実施しました。姿勢への関わりについて、4人グループで一つ一つの動作を確認しながら、「どこに緊張があるのか。」「どのようにしたら正しい動きができるか。」などの見立てを体験的に学びました。児童生徒への自立活動の指導に生かしていきます。

 

「地域支援センター特別支援教育研修会」が行われました

 8月24日(水)に、「地域支援センター特別支援教育研修会」が行われました。

本校に「こころの授業」やカウンセリング等で来校していただいている、ふくしま子どもの心のケアセンター 主任専門員 公認心理師 佐藤則行氏より、「子ども自身が良いところを見つけたり、感情のコントロールをしたりするための支援について」という演題で、子どもとのかかわり方や子どもの行動のとらえ方などについて、事例やクイズをまじえながら、分かりやすくお話しいただきました。

いわき市内だけでなく、県内各地から35名の小中学校、高等学校等の先生方が参加され、「自己肯定感を高めるために『これでよい(good enough)』という考え方はとても大切だと思った。」、「今回のアプローチの仕方を参考に子どもたちに接していきたい。」等、参加してよかった旨の感想をたくさんいただきました。

感染症対策を講じ、制約のある中での開催となりましたが、有意義な研修会となりました。

グループ 第2回「あ・そ・び・ば」を実施しました

 7月22日(金)に、未就学のお子さんを対象にした第2回「あ・そ・び・ば」を実施しました。年長児2名と年中児1名が参加しました。

 自由遊びでは、あいにくの雨模様でしたが、テントの下で水風船やビニールプールで手足に水を感じ、雨音と冷たい水の感触を味わっていました。また、屋内では、ウォーターベットに乗り、初めての感触に緊張するお子さんもいましたが、慣れると身をゆだねてリラックスする様子が見られました。

 次回の「あ・そ・び・ば」は、10月7日(金)14:40~となっております。参加を希望する方は、学校までご連絡ください。

     

グループ 不審者対応訓練及び複合災害訓練を実施

 

  

7月27日(水)に教職員による不審者対応訓練及び複合災害訓練を実施しました。

不審者対応訓練では、さすまたの使用の仕方を確認し、職員が不審者に扮して、不審者の侵入を防ぐ訓練を行いました。

また、複合災害訓練では、台風による停電及び地震発生の想定で避難訓練を行いました。各訓練実施後、グループに分かれて不審者対応の際の課題や複合災害発生時の避難方法について、児童生徒の実態を踏まえて話し合いを行いました。

今回の訓練での意見や反省を行かして、安全に避難できるように再確認を行ってまいります。

会議・研修 スクールカウンセラー「こころの授業」を受講しました。

今年度も、ふくしま子どもの心のケアセンターの公認心理師(カウンセラー)の佐藤様に来校していただきました。

今回は「自分のいいところを見つける!」(自己肯定感を高める)というテーマでの授業を行いました。自分のいいところ、がんばっているところをワークシートに書き出したり、参加者の前で発表したりしました。「特別なことではなく、日々、当たり前にやっていることもほめていいんだ。」と教えてもらい、生徒たちも自分に対する自信になりました。

 

次回は9月に来校していただきます。