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前期産業現場等における実習(校内実習)

前期産業現場等における実習(校内実習)情報処理・パソコン

7月13日~17日までの予定で校内実習を実施しています。
今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で、校内のみの実習となっています。実践的な作業体験を通して、自立し社会参加するために必要な技能や態度を身につけたり、個々の進路や生き方について考えたりする機会となっています。

箱折り班、シール班、封筒・シール班、生活介護グループなどの実習や、ビルクリーニング、タイピングなども時間を工夫しながら行っています。

ご協力いただきました事業所の皆様ありがとうございました。

医療的ケアサポート会議

医療的ケアサポート会議学校 

 令和2年度の医療的ケアサポート会議が7月2日(木)本校会議室で開催されました。この会議は、福島県医療的ケア実施要綱に基づくもので、医療的ケアのあり方や保健・医療・福祉関係機関の支援体制の確立、卒業後の地域生活について協議するものです。医療、市障がい福祉担当、保健師、保護者代表の皆様から様々なご意見をいただきました。今回は、災害時の対応、新型コロナウイルス感染症対策、福祉関係サービスなどについて、意見交換しました。

 

 

 

第2回 避難訓練

第2回 避難訓練

 7月2日(木)第2回避難訓練を行いました。今回は、校内で火災が発生したという想定で実施しました。火災報知器が作動してから、放送による指示、避難開始、避難完了まで児童生徒は、各担任の指示に従い、整然と避難することができました。本校の避難訓練は、学校周辺の近隣施設の皆様のご協力を得て実施しています。「福祉のまち連絡網」を通じて、各施設・事業所の皆様が本校へ駆けつけてくださいました。

車いすの寄贈

車いすの寄贈笑う

いわき市立玉川中学校の生徒会役員と校長先生が来校され、車いすを寄贈していただきました。生徒会を中心に、3年かけてアルミ缶を集め、購入したとのことです。玉川中の皆さんありがとうございました。本校生を代表して、高等部生徒会の役員が贈呈式に臨み、御礼の挨拶をしました。グループ

初任者研修 第1回研究授業事後検討会

初任者研修 第1回研究授業事後検討会会議・研修

初任者5名の研究授業①が終了し、6月29、30の両日、研究協議会を行いました。授業者は、あらかじめ授業実践チェックリストで授業を振り返り、自評をまとめて協議会に臨みました。本校では、「初任者を育てる」意識が高く、多くの教職員が参加して検討会が進められ、協議の柱を中心に積極的な意見交換が行われました。鉛筆 

本日の1コマ

本日の1コマ

 

         高等部では、定期考査を実施しているクラスがあります。

 

         中学部は、委員会活動をしていました。(美化委員会)

               

小学部のあるクラスでは、「なめこ」を手に取り、「ぬるぬる」する

という言葉の意味について調べていました。           

初任者研修 研究授業

初任者研修 研究授業 本

 今年度、本校では、小学部2名、中学部2名、高等部1名、寄宿舎1名の初任者が配置になりました。4月から1年間の初任者研修を計画的に実施しています。今日は、中学部1年の教室で生活単元学習の研究授業が行われました。「台ふきんを作ってみよう」という単元で、授業者は、生徒一人一人が自分の力でできるための状況を作り、3名の生徒がハンディミシンで台ふきんを作っていきました。手順表を手がかりに一人で活動すること、困ったとき、助けてほしいときに相手へ依頼することを目標に授業が展開されました。今週は、初任者の研究授業週間です。

 

経験者研修 Ⅰ・Ⅱ 校内研修 

会議・研修経験者研修 Ⅰ・Ⅱ 校内研修 

 今年度、本校では経験者研修Ⅰ(5年次研修)と経験者研修Ⅱ(10年次研修)の対象者が6名います。校外で行われる、特別支援教育センターでの基本研修や専門研修、市内の企業や事業所の皆様の協力を得ての社会体験など、計画的に実施しています。校内における研修では、それぞれがテーマを設定し、課題の解決に向けて、日々意欲的に取り組んでいます。本日は、Ⅰ・Ⅱ合同で「授業改善」について演習しました。

 

第1回学校評議員会

第1回学校評議員会 6/16 会議・研修

 学校評議員会を開催しました。今年度も評議員4名の皆様の

ご意見をいただきながら、学校運営に生かしていきます。

 

医療的ケア基礎研修・病理講習会

医療的ケア基礎研修・病理講習会病院

6月4日(木)全教職員を対象とした医療的ケア基礎研修を開催しました。

いわき市医療センターの理学療法士である須田先生をお招きし、ご講演いただきました。会議・研修

新型コロナウイルス感染防止のため、校内のネット環境を生かし、リモートで行いました。肢体不自由

教育の専門性の一つである医療的ケアに関連した「姿勢と呼吸」の大切さを再確認しました。