お知らせ

児童生徒会(小・中)「エコキャップ運動」JRCボランティア部(高)「当事者目線のボランティア」について、福島県教育委員会 学校自慢コーナーに掲載されました。ぜひご覧ください!!

URL: https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/70012a/k-iwakil.html

お知らせ
お知らせ

令和元年度 交通安全標語

 今年度も、本校職員の交通安全の意識高揚を図るため『交通安全標語コンクール』を開催しました。68作品の応募の中から、次の作品が選ばれました。

 

最優秀賞作品

 そのスマホ 運転中に 必要か

 

優秀作品(2点)

 「止まるはず」 「行ったはずだ」が 「そんなはず」

 現代人 スマホ見るより まわり見て

 

入選作品(3点)

 思い出そう 初心の気持ち 思いやり

 まぁいっか!! 気持ちのゆるみが 起こす事故

 大丈夫! その大丈夫 大丈夫?

肢体不自由特別支援学校一覧(東北)
東北地区にある肢体不自由特別支援学校を紹介します。興味のある方は、直接学校のホームページにアクセスしてください。
日誌

ニュース

衛生委員会主催「健康ダンス実技講習会」

 8月21日(金)午前中に全職員を対象に衛生委員会主催の「健康ダンス実技講習会」を開きました。講師はエクスプレションDC代表の神永先生で、いわき市を拠点にダンサー、演出家、振り付け家として全国で活動しています。

 腰痛、肩こり等に効くストレッチや筋トレでは、日頃固まっている筋肉をほぐすことができました。ダンスでは、GReeeenの「Green boy」の曲でリズムに合わせて踊ったり、感情を表現したりする楽しさや喜びを存分に味わうことができ、講師の方からは恥ずかしがらずに感情を表現することで生徒たちも表現豊かなダンスができるようになることを教わりました。先生方からも「学校が始まる前に体を動かし汗をかいて気持ちがよかった。気分転換ができた。これからもストレッチや筋トレを毎日続けていきたい。さっそく授業でダンスを教えたい。」という感想がありました。

 職員の身体及び精神的健康の保持増進を図りながら、日頃の教育実践に生かせるように今後も頑張っていきます。

三密防止対策

新型コロナウイルス感染症の防止のため、本校で行う会議等は、テレビ会議を活用しています。

職員室に全員が集まることを防ぎ、教室や特別教室に教職員が分散して、会議に参画しています。

 

ご寄贈いただきました

平成31年1月31日(木)

 教育公務員弘済会福島支部様より教育支援金に基づく物品寄贈として、防災品など16万円相当の物品を寄贈いただきました。

 いただいた寄贈品は次のとおりです。

①   ヘルメット…42個。

②   バイザーライト…34個

③   カラー防災ずきん…10個。

 

災害に備えて有効に活用させていただきます。

ありがとうございました。

親子はみがき教室

 11月16日(金)に、小学部1年生を対象として「親子はみがき教室」を行いました。今年度も、いわき市保健所の歯科衛生技師の方から「歯磨きの大切さと六歳臼歯」「歯の汚れの染め出しによる磨き残し場所の理解」「仕上げ磨きのアドバイス」について教えていただきました。写真や模型を見ながら話を聞いたり、鏡で口の中を見たり、自分で歯を磨いたり歯科衛生技師の方に磨いてもらったりしながら、子どもたちはよりよい歯磨きの仕方を学んでいました。仕上げ磨きの中で生え始めた六歳臼歯が見つかったお子さんもいて、成長をみんなで共有しながら和やかに学ぶことができました。フッ化物がむし歯予防に効果があることや、状況に応じて歯ブラシを使い分けることで磨きやすくなることも分かりました。仕上げ磨きのアドバイスを個別にしていただいたことで、家庭や学校での歯磨きの参考になりました。

盛り上がったよつの葉フェスティバル!

 10月26(金)・27日(土)に3年に1度の「よつの葉フェスティバル」が開催されました。いわき交響楽団によるコンサート、児童生徒たちによるイベント活動、PTAバザー、いわき総合高校フラダンスショー、エクスプレッションD.S.ダンスショーなど、たくさんの催し物があり、大変盛り上がりました。

 児童生徒たちのがんばりと、保護者の皆様や地域の皆様のたくさんのご支援をいただき、大成功に終えることができました。ボランティアの皆様にも大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。

 今後とも引き続き本校の教育活動に対してのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

衛生委員会主催「健康ダンス実技講習会」

 8月24日(金)午前中に全職員を対象に衛生委員会主催の「健康ダンス実技講習会」を開きました。講師はエクスプレションDC代表の神永先生で、いわき市を拠点にダンサー、演出家、振り付け家として全国で活動しています。

 腰痛、肩こり、首コリに効くストレッチでは、日頃固まっている筋肉をほぐすことができました。ダンスでは、ゆずの「うたエール」の曲でリズムに合わせて踊ったり、発表したりする楽しさや喜びを存分に味わうことができました。また、講師の方から恥ずかしがらずに感情を表現することで生徒たちも表現豊かなダンスができるようになることを教わりました。

 職員の身体及び精神的健康の保持増進を図りながら日頃の教育実践に生かせるように今後も頑張っていきたいと思います。

いわき地区特別支援教育研究会教育セミナーⅠ

 7月26日(木)、本校にて「いわき地区特別支援教育研究会教育セミナーⅠ」が開催されました。

 午前中は特別支援学校教員が講師となり、実技講習会10講座が行われました。午後は星槎大学大学院准教授 阿部利彦氏より、「教育のユニバーサルデザインと合理的配慮」について全国での事例をもとにお話をいただきました。

 参加された先生方からは、「2学期からユニバーサルデザインの視点で授業実践してみたい。」、「聞いたことを他の先生に伝えたい。」などの感想が聞かれました。

 いわき市内にある小・中・高等学校、特別支援学校から約260名の先生方が参加してくださいました。ありがとうございました!

ストリートダンス出張授業

 6月4日(月)5・6時間目に、日本ストリートダンススタジオ協会(NSSA)からインストラクターの方をお招きし、「ストリートダンス出張授業」を開催しました。

 中学部・高等部の生徒20名が参加して、ヒップホップのリズムを活用しながらダンスの基礎を体験し、授業の最後にはミニ発表会を行いました。

 プロダンサーと一緒にダンスを体験することで、仲間とリズムに合わせて踊ったり、発表したりする楽しさや喜びを存分に味わうことができました。生徒たちのたくさんの笑顔や生き生きとした活動が見られて、とても充実したダンス教室になりました。

平成30年度 不審者対応訓練

 夏季休業中に教職員を対象に、いわき中央警察署の方にお越しいただき不審者対応訓練を実施しました。さすまたの効果的な使用方法についての講義の後、実際に不審者が敷地内や校舎内に進入した際の対応について演習を行いました。様々な場面を想定し、的確な助言をいただくことができました。また、誰にでもできる護身術やいわき市内の事例も講義していただき、防犯に対する意識が更に高まる有意義な訓練になりました。

 

緊急知識等普及講習会

 7月23日、平消防署員の方を講師としてお招きし、本校プレイモールにて緊急知識等普及講習会を行いました。この講習会は本校教員を対象として、日常生活での事故等緊急時に備え、救命技能習得を図るために、毎年夏季休業中に実施しています。

 今年度の講習会内容は、(1)AEDを用いた心肺蘇生法の基本実技、(2)窒息の対応についての講話、(3)アレルギーによるアナフィラキシーが起きた際のエピペン使用における注意についての講話、でした。講習会前日には、いわき市内での救急車出動が過去最高になったというほどの暑さ。当日もお越し頂いた署員の方にも緊急出動要請がかかり、約80名の教員に対して講師3名という状況となりましたが、署員の方に質問しながら心肺蘇生法の実技を行ったり、窒息時の対応(背部叩打法や腹部突き上げ法)を学んだり、練習用エピペンを使って使用法を確認したりするなど、充実した内容の研修を行うことができました。

 署員の方々から実技への助言や質問への丁寧な回答を頂き、私たちが緊急時に何をすべきなのかを確認することができました。万が一の事態に備えて緊急時の対応法を習得しておく大切さを実感すると共に、学校生活での事故予防の大切さを改めて感じた講習会となりました。