高等部

2016年8月の記事一覧

第4回特別支援学校作業技能大会に参加しました。

       

   

 7月27日(水)郡山のビッグパレットふくしまで第4回特別支援学校作業機能大会(「夢に向かって~テクノチャレンジ2016」)が開催され、本校高等部の生徒7名がパソコンデータ入力部門に挑戦しました。また、作業学習でポチ袋を製作している様子を
VTRで放映しました。

作業技能大会では、ビルクリーニング、喫茶接遇サービス、パソコンデータ入力の3つの技能検定が行われ、他にもプレゼンテーションを含む作業製品の品評会や盲学校生徒によるあんま・マッサージ体験ができるデモンストレーションも行われました。また、新種目の品出し、パッケージのデモンストレーションが行われました。(「品出し」とは、店内商品の整理や補充等、「パッケージ」とは、食品の袋詰めやラベルの貼付。)

生徒達は、検定の前は緊張していましたが、終わった後はホッとした表情でお互いの健闘を讃え合っていました。2年生は練習の成果を発揮し、昨年度よりさらに上の級に認定されました。1年生は今年度初めての参加でしたが、良い刺激を受け、来年の大会に向けて新たな目標を見つけることができました。

生活安全講話を開催しました

7月14日(木)6校時、本校高等部において、いわき中央警察署より生活安全課少年係少年警察補導員の齊藤千明様をお迎えして「生活安全講話」を開催しました。

警察署員から専門的なお話しをお聞きする授業は初めてで、参加した生徒8名は緊張感をもちながら、熱心に聞き入る姿が見られました。

講話では、社会の一員として生活を送るために必要な規範意識をどのようにして身につけていけば良いかを生徒に問いかけ、ネット犯罪の恐ろしさや加害者、被害者にならないためのネットの利用等についてDVD資料を活用しながら細やかに説明していただきました。

また、犯罪をおこさない、犯罪に巻き込まれないためには物事の善悪の判断を理解し、自己の責任と強い意志をもち「自分はNOと断る、絶対しないということが大切である。」とのお話しを聞き、参加した生徒がそれぞれにしっかりと社会の一員として生活するための心構えができた、有意義な講話になりました。