日誌

2018年7月の記事一覧

ストリートダンス出張授業

 6月4日(月)5・6時間目に、日本ストリートダンススタジオ協会(NSSA)からインストラクターの方をお招きし、「ストリートダンス出張授業」を開催しました。

 中学部・高等部の生徒20名が参加して、ヒップホップのリズムを活用しながらダンスの基礎を体験し、授業の最後にはミニ発表会を行いました。

 プロダンサーと一緒にダンスを体験することで、仲間とリズムに合わせて踊ったり、発表したりする楽しさや喜びを存分に味わうことができました。生徒たちのたくさんの笑顔や生き生きとした活動が見られて、とても充実したダンス教室になりました。

平成30年度 不審者対応訓練

 夏季休業中に教職員を対象に、いわき中央警察署の方にお越しいただき不審者対応訓練を実施しました。さすまたの効果的な使用方法についての講義の後、実際に不審者が敷地内や校舎内に進入した際の対応について演習を行いました。様々な場面を想定し、的確な助言をいただくことができました。また、誰にでもできる護身術やいわき市内の事例も講義していただき、防犯に対する意識が更に高まる有意義な訓練になりました。

 

緊急知識等普及講習会

 7月23日、平消防署員の方を講師としてお招きし、本校プレイモールにて緊急知識等普及講習会を行いました。この講習会は本校教員を対象として、日常生活での事故等緊急時に備え、救命技能習得を図るために、毎年夏季休業中に実施しています。

 今年度の講習会内容は、(1)AEDを用いた心肺蘇生法の基本実技、(2)窒息の対応についての講話、(3)アレルギーによるアナフィラキシーが起きた際のエピペン使用における注意についての講話、でした。講習会前日には、いわき市内での救急車出動が過去最高になったというほどの暑さ。当日もお越し頂いた署員の方にも緊急出動要請がかかり、約80名の教員に対して講師3名という状況となりましたが、署員の方に質問しながら心肺蘇生法の実技を行ったり、窒息時の対応(背部叩打法や腹部突き上げ法)を学んだり、練習用エピペンを使って使用法を確認したりするなど、充実した内容の研修を行うことができました。

 署員の方々から実技への助言や質問への丁寧な回答を頂き、私たちが緊急時に何をすべきなのかを確認することができました。万が一の事態に備えて緊急時の対応法を習得しておく大切さを実感すると共に、学校生活での事故予防の大切さを改めて感じた講習会となりました。

児童生徒会レクリエーション

 7月9日(月)児童生徒会役員進行のもと、児童生徒会レクリエーションが行われました。小学部、中学部混合でA、B、C、Dの4チームに分かれて、まずは「ハンディングハンド」でメンバー全員とあいさつ・握手をして親睦を深めました。その後、一つのバルーンをゴールまで協力して運ぶ「ボールボンボンゲーム」をチーム対抗形式で行い、決勝戦では白熱したバトルが繰り広げられました。試合中のメンバー同士の掛け声と声援を送る児童生徒の声が一体となり、学部を越えて会場全体が一つになった瞬間でした。優勝したDチームの皆さんおめでとうございます!