日誌

2015年8月の記事一覧

今日の給食(8月27日)

   8月27日(木)の給食は、牛ひき肉ときんし玉子ののったそぼろごはん、カボチャのチーズやき、にぼしでだしを取ったみそしる、ぶどうでした。栄養バランス、味付け、いろどりが本当に良く、おいしい給食でしたので紹介します。また、給食の目標や食品がどんなことのもとになるかの表も紹介します。
    

        

         

収穫間近!

   病院訪問学級の作物が、この夏の暑さにも負けずスクスクと成長しました。先生方と児童生徒達の深い愛情のたまものと思っています。サツマイモ、ジャガイモ、ピーマン、綿、などなど。収穫まであとわずか、収穫が楽しみでーす。

   
    

   
    

   
    


   

始業式(病院訪問学級)

   8月25日(火)10時40分より病院訪問学級で、それが終了後、ベッドサイド学級で2学期始業式を行いました。
  校長先生より「怪我、病気、事故も無く全員が始業式を迎えられたことは大変うれしい。2学期は、平養祭、ヤングアメリカンズ等行事が多い。みなさんも本校で一緒に教育活動ができればと考えている。宿題の応援歌まもなく完成と聞いている。みんなで歌い、平養護学校の結束をさらに強くしましょう。2学期も元気に学習しましょう。」とのお話がありました。次に、石橋先生より2学期の学校行事や勉強について説明がありました。
 その後、校歌を元気に歌い終了しました。

       


         

    

始業式

   8月25日(火)9時30分から体育館で始業式を行いました。「おはようございます」とみんなで大きなあいさつをした後、校長先生より「終業式で話した内容が実行できたかの確認の後、平養祭を含めた2学期の主な行事を全員が一致協力して成功させること。応援歌まもなく完成、全員で歌い、平養護学校の団結力を今よりも強固にしていこう。」とのお話がありました。最後に校歌を歌い終了。みんなで2学期も頑張っていきましょう。
  
    
     

    

新発見!

 8月18日(火)安全点検を兼ねて校舎を巡回しました。そしたら今まで気がつかなかった生徒作品等を新発見しました。毎日の日記、カセットプランファクトリィー、風鈴、さかな、花火、素晴らしい作品の数々どうぞご覧ください。機会があれば学校で生の作品を鑑賞してください。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

     

校門の花壇きれいに!

   校門脇の花壇も、芝生が刈り込まれきれいになりました。児童生徒のみなさんがすがすがしく始業式が迎えられるようにときれいになりました。登校時に確認してください。

       


          

2学期に向けて

  すべての教室が大掃除も済み、きれいにワックスが掛けられ、児童生徒が始業式に登校する準備ができています。
 また、エレベータの点検作業を行い、安全に使用できるように準備しています。
 児童生徒のみなさん、計画的に夏休みを過ごし、始業式に元気よく笑顔で登校してください。先生方がみんなの登校を楽しみに待っています。

  
  
 
       

         

ジャンボカボチャ!

   平養護学校のジャンボカボチャ育っています。教頭先生始め各クラスの担任の先生、寄宿舎と様々な場所で育てています。大きいもの、小さいものいろいろあります。数多くのカボチャを写真で紹介します。そのジャンボカボチャを平養護学校で探してみませんか。

    
   

       

       

       

       

       

       

スローガン決定!

           
    今年度の平養祭のスローガンが決まりました。「笑顔輝く!僕らの平養護学校~努力・夢・未来~」、生徒の意気込みが伝わる素晴らしいスローガンだと思います。現在、プレイモール正面(ステンドグラス側)に掲示してあります。こんな素晴らしいスローガンを考えた生徒達を教職員、保護者、地域の人達みんなで協力しながら大きな応援団として支えていきたいと思います。みなさんご協力お願いいたします。

寄贈図書お披露目!

   4月16日(木)に、小松正暁様よりご恵贈いただきましたお父様小松三郎様の「小松コレクション」が図書館のコーナーにお披露目になりました。ご恵贈された図書は、人間の美術(10冊)、現代日本画全集(18冊)、現代日本写真全集(12冊)、国宝・重要文化財大全(13冊)、日本の四季(5冊)、全集美術の中の裸婦(12冊)、日本古寺美術全集(18冊)、原色版国宝(12冊)、現代世界の美術(21)です。大変貴重な本が多くあります。生徒のみなさん、保護者のみなさん、ぜひご覧ください。

                 
 

                     

       

       

       

 故小松三郎様のご経歴
●大正6年いわき市平に7人兄弟の3男として生まれる。
●青年期東京に出る。本郷二丁目洋画壇の巨匠「岡田三郎助洋画研究所」にて洋画を学ぶ。 後、デザイン会の第一人者恩地孝四郎先生に師事。グラフィックデザイン(当時商業図案)を学ぶ。幅広く日本画、洋画、商業デザインを研鑽。のらくろの作家田河水泡、サザエさんでおなじみの長谷川町子先生等との出会いは晩年まで深い交友を持つ。
●北大路魯山人師に深く傾倒し私淑する。
●講談社の挿画、カット絵等により生計を立てる。
●志那事変勃発後、軍役に徴用され満州に渡る。軍の宣伝ポスター画の制作に参与する。
●終戦により、満州より着のみ着のままで親子3人、現いわき市小川町に引き揚げる。
●昭和31年平・南町に小松美術印刷所を創立。黒一色のいわきの印刷界に初の多色刷りカラーオフセット印刷技術を導入、美術印刷の途を開く。
●昭和35年平・才槌小路に新工場設立移転。
●昭和39年業務拡張の為、現在地いわき市平・谷川瀬に本社工場設立移転。
●昭和58年いわき市四倉に「いわき近代美術館」を開館。
  明治以降 横山大観、速水御舟より平山郁夫、加山又造両先生の現代絵画芸術に至るまで広く紹介。地方都市における美術絵画文化の普及に貢献する。
●平成2年業務拡張のため、小名浜工場(オフ輪専用)を開設。