日誌

2014年8月の記事一覧

ボッチャ講習会が行われました

 平成26年度福島県特別支援学校体育連盟調査研究事業指導者講習会及びスポーツ教室が8月4日(月)に本校で行われました。午前中は福島県特別支援学校体育連盟、ボッチャ協議専門委員の村上光輝先生(石川養護)、國分章夫先生(大笹生養護)からボッチャのルールや指導方法などを教えて頂きました。午後は福島大学教授の白石豊先生から「プレッシャーとどう戦うか」という演題で、メンタルマネジメントや指導のあり方などを御教示頂きました。

☆夏祭り 無事に終了しました )^o^(

 平成26年8月6日(水)に、平養護学校にて父母と教師の会主催の夏祭りが開催され、総勢250名が参加しました。

 オープニングでは、平商業高校フラダンス愛好会の演技披露の中で、全員が基本のダンスを踊る場面もあり華やかにスタート。



 かき氷やわたあめなどの模擬店では、お母さんたちがテキパキと作り、みなさんとてもおいしそうに食べていました。

 ゲームコーナーやスタンプラリーで楽しんだあとは、平第一中学校吹奏楽演奏を聴きました。




 閉会式では、スマイルコンテストの結果が発表と表彰があり、参加者全員が笑顔で終えることができました。

第2回特別支援学校作業技能大会

 7月29日(火)ビックパレットふくしまで第2回特別支援学校作業技能大会が開催されました。本校からは高等部3年が1名、パソコンデータ入力部門に参加しました。


 
 また、学校展示部門では本校の伝統である「折り染め」による作品を展示し、多くの方々より大変きれいであるとの感想をいただき、制作方法についての質問がありました。
  

不審者対応訓練をしました。

 8月1日(金)に不審者対応訓練を行いました。いわき中央警察署平窪駐在所の警察官とスクールサポーターをお招きし、不審者が校舎敷地内侵入した場合を想定した対応の仕方を訓練したり、さすまたを使用したりした訓練を行い、さすまたの有効な使用方法から不審者の確保までの流れを教えて頂きました。

第1回自立活動研修会を行いました。

 7月31日(木)第1回自立活動研修会が本校視聴覚室で行われました。今回のテーマは「摂食指導のあり方について理解を深める」ことであり、埼玉県立宮代特別支援学校の竹脇真悟先生の講演と事例研究を行いました。近隣施設より12名、本校職員合わせて95名の参加となりました。全員が、深く感銘を受けるような研修になりました。

いわき地区特別支援教育研究会教育セミナーⅠ

 7月30日(水)本校で、いわき地区特別支援教育研究会教育セミナーⅠが開催され、337名が参加しました。午前中はいわき市にある4校、平養護学校、いわき養護学校、聾学校平分校、富岡養護学校(避難中)による実技講習会(12講座)、午後は全体会で、「特別な支援を必要とする子どもたちといわき地区の支援体制について」をいわき教育事務所指導主事江尻美加先生よりお話がありました。
  その後、新潟大学教育学部特別支援教育専修教授長澤正樹先生による講演会を行いました。演題は「通常学級における特別支援教育~ユニバーサルな対応から段階的な対応~」、インクルーシブ教育、学習のユニバーサルデザイン、授業中の問題行動へのスクールスタンダードと段階的な対応、合理的配慮等について、分かりやすく丁寧にご講演をいただきました。参加された先生方は、セミナーⅠの内容に満足されたようでした。