寄宿舎

2017年12月の記事一覧

ゆず湯

 12月22日と言えば冬至ですが、冬至と聞くと「ゆず湯」に入るというのが風習となっています。「ゆず湯に入ると風邪をひかない」といった意味があるようです。寒い日もゆず湯で身体を温めて、この冬を乗り切ってほしいと思います。

 日本には季節行事がいくつも存在しています。行事を通して四季折々の変化を日々感じながら寄宿舎生活を送っています。

今年も始まりました!年末の大掃除!

 今年も残りあとわずか。寄宿舎では毎年恒例の大掃除に取り組みました。今回は「丁寧清掃週間」と位置づけ、いつもより少し長い時間清掃を行い、普段舎生は行わない食堂の掃除や部屋の窓拭きなど、舎生は一生懸命に頑張っていました。腕を一杯に伸ばし、冷蔵庫の下を拭く姿は感動的でした。寄宿舎生活をとおして、皆で協力する心や感謝の気持ちを育て、成長につなげていきたいと日々感じています。


ウィンターフェスティバルにむけて

 12月に入り、いよいよ今年最後の大きな行事であるウィンターフェスティバルに向けてそれぞれ準備を進めています。今年は、紅組、白組に分かれて行い、会場の装飾や食事の準備、余興の練習に取り組んでいます。12月6日(水)に実施されたみんなの会では、当日の食事席を決めるため、子どもたちの意見から“あみだくじ”を引いて席順を決めました。

 当日のウィンターフェスティバルを成功させるためにも残り少ない準備期間で寄宿舎一同が一丸となり努めていきたいと思います。White and Red shining dormitory start!!



第4回避難訓練

 11月29日(水)第4回避難訓練が行われました。今回は、「夜間に地震が起こり、その後に火災発生」を想定した訓練でした。当日は真っ暗で風も強く吹いていました。「訓練だと思ってはいても警報が鳴ると、恐くなってどうしたらよいか分からなかった。」「寒かった。」「防寒マントを初めて使った。」といった感想がきかれました。

 
 訓練後の講話では、「夜間は外のスロープすら暗闇で見えない。地震の時は、物が倒れていたりして道がふさがれている場合もある。目だけではなく、五感を使って危険がないか感じてほしい。」とお話がありました。今後も訓練の機会を継続して設け、防災意識を育てていきたいと思います。



みんなの会/誕生会

 11月15日(水)「みんなの会」と「誕生会」を行いました。みんなの会では、先月の反省と今月の目標を一人一人発表しました。誕生会では、伴奏に合わせて、全員でハッピーバースデーソングを歌い、2学期誕生者のお祝いをしました。今回の誕生会のメニューは、アイスとポテトチップスでした。飲み物はコーヒー等から選び、中には「コーヒーを初めて飲みました。」「コーヒーはブラックにかぎる。」といった声が聞かれました。後半はすごろくトークで楽しみながら、「あなたの好きなことは?」といったお題等で大いに盛り上がりました。