寄宿舎

2016年12月の記事一覧

ウィンターフェスティバル


 今年も寄宿舎三大行事の一つ「ウィンターフェスティバル」が12月14日(水)に行われました。「みんなで楽しくあったかい寄宿舎にしよう!」をテーマに舎生と指導員が一丸となって準備を進めてきました。

 舎生たちが考えた出し物には、ものまねクイズや演劇、そしてマジックやサプライズ演出などもあり、まさに圧巻です。当日は、たくさんの保護者や学校の職員も見に来てくださり、大盛り上がりでした。

 夕食は、食事係がアイディアを出し合い、そして栄養士さんの協力もあり、ステーキやキャロットライス、プリンパフェが出され、とても豪華なものでした。「美味しそう!」「思っていたよりもプリンパフェ大きい!」などと話したり、歌を歌うなど楽しく食べることができました。

 ウィンターフェスティバルの最後は、各担当の先生から、今年学習や生活などにおいてそれぞれが頑張ったことを称え、「頑張ったで賞」の賞状やプレゼントが贈られました。舎生も指導員も楽しくあったかいウィンターフェスティバルになりました。


ゆず湯

 あっという間に12月も半分が過ぎようとしています。本来は冬至の日にゆず湯に入りますが、寄宿舎では少し早めにゆず湯に入りました。準備の段階から香りが寄宿舎いっぱいに広がり、下校してきた舎生が「学校までゆずのいい匂いがしたよ!」と「ゆずいい匂い!」と話していました。お風呂にはたくさんのゆずが入れられ、ゆっくり温まり、ゆずの香りを楽しみました。ゆず湯には昔から「1年中風邪をひかない」という言い伝えがあります。この冬は風邪をひかないように楽しみながら予防していきましょう。


丁寧清掃週間

 12月に入り、大掃除の季節がやってきました。寄宿舎でも12月5日(月)から12月8日(木)は丁寧清掃週間として、いつもより時間をかけて丁寧に掃除をしています。普段の掃除では掃除機をかける畳も固く絞った雑巾できれいに拭きます。その他にも、いつもみんなでご飯を食べている食堂も手分けをして、床を雑巾で水拭きをしたり、窓を拭いたりと感謝の気持ちを込めて掃除をしました。


歯磨き講習会 ~8020運動~

 8020運動を知っていますか。「80歳までに20本の歯を残そう」という意味です。

 11月30日(水)、期末考査も終わりホッとしている最中、寄宿舎では歯磨き講習が行われました。歯磨きの必要性や歯ブラシの使い方について学ぶ機会を作り、舎生の歯磨きに対する意識を高めています。染色剤を使い、自分の磨けていないところを確認し、「自分カルテ」を作るなど、真剣に自分の歯について考える良い時間となりました。歯磨きは毎日、食後に行われるとても大切な日常生活のひとつです。80歳まで20本の歯を残すために、今日の講習を生かして毎日しっかり磨きましょう。