寄宿舎

2016年5月の記事一覧

寄宿舎保護者会総会

 428日(木)に寄宿舎保護者会総会が行われました。

 学校の授業参観日に寄宿舎生の保護者の皆さまにお集まりいただき、平成27年度事業報告・会計報告、役員改選、平成28年度事業計画・会計予算案について話し合いをしました。

 今年度も保護者の皆さまにご協力をいただきながら、寄宿舎生一人ひとりが日々学び、日々成長できる居場所を作っていきたいと思います。


4月のお楽しみメニュー

 420日(水)の夕食は「お楽しみメニュー」でした。お楽しみメニューとは毎月1回、寄宿舎生が考えた主食や副菜、デザートなどの献立のことです。今回は舎生会役員(※)が新入舎生を歓迎する気持ちを込めて、カレーピラフや春巻き、桜餅などの献立を考えました。お楽しみメニューを決めるときには、互いの好きな食べ物や苦手な食べ物を知り合ったり、譲り合って選んだりするコミュニケーションの場にもなっています。

 いつもにぎやかな食事の時間ですが、ひときわ盛り上がりました。来月はどんなお楽しみメニューか楽しみです♪

※寄宿舎には学校でいう「児童会・生徒会」のような自治活動組織として「舎生会」があり、会長、副会長、書記の3名が「役員」といいます

 

生活委員会と給食委員会

 420日(水)に今年度初めての委員会の話し合いをしました。本校の寄宿舎には、寄宿舎生活をより充実したものにするために、生活委員会と給食委員会の2つの委員会があります。

 1回目ということで委員長や副委員長を決めたり、昨年度の活動を振り返りながら今年度の活動内容や係分担、目標を考えたりしました。生活委員会の目標は、「積極的にみんなで声をかけ合いながら、役割を果たそう。」、給食委員会の目標は、「みんなが楽しく食事ができるよう食に関心をもって仕事をする。安全で清潔に気をつけて仕事をする。」になりました。

 どちらの目標にも「みんな」という言葉があります。だれでもない寄宿舎のみんなのために、みんなで協力し合いながら活動していきましょう♪


寄宿舎の避難訓練講習

 あの震災から5年。今年度寄宿舎では、避難訓練を昨年度より1回増やし、年間4回を予定しています。その事前学習として、420日(水)に避難訓練講習を行いました。

 はじめに、1階と2階それぞれの避難方法や避難経路の確認をした後、寄宿舎にある非常口マークを目印に、実際どこを通って避難したら良いか、動いて身体で覚えていきました。次に、防災頭巾やヘルメット、マスクの装着の練習をしました。夜間や電気がつかない場合を想定してヘッドライトのつけ方も確認しました。

 最後に、今年4月に発生した熊本・大分での災害を教訓に、いざというときに行動できるよう普段から心構えをしていこうと話をして、みんなで防災への意識を高めました。


歓迎会・4月のみんなの会

 4月13日(水)に今年度最初の行事である「歓迎会」が開かれました。在舎生が新入舎生をあたたかく迎える雰囲気の中、舎生会会長の歓迎の言葉を皮切りに、居室ごとに自己紹介や居室紹介、レクリエーション(「バツゲーム」はモノマネ!)をして盛り上がりました。

 続けて4月の「みんなの会」(舎生一人ひとりが月別目標や反省を発表したり、委員会や行事について話し合ったりする会のこと)が行われ、寄宿舎の「やくそく」や舎での過ごし方、委員会のメンバー決めをしました。

 新年度が始まり、新入舎生が舎生活で困っているときに、在舎生がさりげなく言葉をかけて手助けする姿がよく見られています。これから寄宿舎で衣食住や行事をともにする中で、在舎生や新入舎生のみんなが「なかま」になり、どのような化学反応を起こしていくのか楽しみでなりません♪

ようこそ、寄宿舎へ ~新入舎生2名の入舎式~

 桜咲く新年度、寄宿舎では新しい寄宿舎生や指導員が仲間入りし、新たなメンバーでの生活がスタートしました。

 46日(水)の始業式と47日(木)の入学式の日にそれぞれ、新入舎生2名の入舎式が行われました。新入舎生は保護者や指導員に見守られながら、学校長から入舎許可と激励の言葉をいただき、誓いのことばを次のように大きな声で読み上げました。

 中学部の新入舎生は、「寄宿舎生活では、みんなと協力し合って、楽しく元気に過ごし、少しでも自分ができることを増やしていきたいと思います。」とハキハキと誓いました。

 高等部の新入舎生は、「寄宿舎生活においても、高等部生としての自覚をもち、自分ができることに挑戦し続け、将来のために頑張りたいです。また、みんなと協力し合って、楽しく生活し、規正を守り舎生会や行事を盛り上げていきたいと思います。」と力強く誓いました。

 入舎式を終え、小学部から高等部までいるにぎやかな寄宿舎生の一員となりました。それぞれのペースで新生活に慣れながらドミトリー・ライフ(寄宿舎生活)を楽しんでいってほしいと思います。