高等部

2019年1月の記事一覧

『平成30年度2校交流 私たちのまちのバリアフリー・ユニバーサルデザインについて考えよう』 高等部1ブロック

 高等部2年1組、3年1組の生徒6名は、12月7日(金)に平支援学校にていわき総合高校の生徒4名との2校交流を行いました。11月30日(金)に事前学習でいわき駅の周辺の探索を行い、いわき総合高校の生徒とともに、駅周辺のバリアフリーやユニバーサルデザインについて調べました。全員が車いすに乗って走行し、自走が困難な場所を調査しました。交流当日は、事前学習での気づきや考えをまとめたり班ごとに話し合いをしたりして、障がい者目線での気づきや考えを伝えたり共有することができた有意義な交流になりました。

 

『第37回福島県高等学校総合文化祭~ふくしまをつなぐ2018~』

 12月16日(日)に「とうほう・みんなの文化センター」で福島県総合文化祭・活動優秀校公演が行われ、本校の生徒会の生徒2名が、いわき市内の高校生とともに参加してきました。活動優秀校公演は、福島県の文化芸術活動のすばらしさを多くの県民の方々に知っていただく機会として企画されたもので、県内の文化部に所属する生徒たちが自分たちの作品を発表したり展示したりしていました。

 今回参加した加藤さん、曳地さんも合唱やギター演奏、ダンスや書道パフォーマンスなどを鑑賞し、それぞれの技術の高さに感銘をうけていました。総合文化祭のマスコットキャラクター“ペシュ”にも会うことができ楽しい時間を過ごすことができました。

『平成30年度福島整肢療護園クリスマス会のボランティア参加』 JRCボランティア部

 いわき・相双地区JRCでは、12月15日(土)に福島整肢療護園で行われたクリスマス会に参加しました。地区のJRC(青少年赤十字)に所属している高校生とともに、参加校ごとに出し物を行いました。平支援学校からは6名の生徒が参加し、「荒野のはてに」を歌ったり「会えてよかった」を手話を交えて披露したりしました。緊張する場面もありましたが、楽しんで発表することができました。また、他の高校の発表を見たり、療護園の利用者の方々に自作のクリスマスカードをプレゼントしたりしました。利用者さんや、職員の方々からは、「楽しかった!感動した。」と声をかけていただきうれしいひとときとなりました。

生活安全講話

12月19日(水)3時間目に、高等部1・2ブロックの生徒が、いわき中央署の生活安全課の婦警さんから携帯電話やスマートフォンの使用の仕方についてお話を聞きました。

 携帯電話やスマートフォン等のSNSやゲーム利用の危険性について学び、被害に遭わないためにはどのようにすればよいかをとても分かりやすく説明していただきました。生徒達は、婦警さんからの問いかけに答えたり、実際にあった事例のビデオを見たり、真剣にメモを取ったりしながらその危険性を具体的に理解することができたようです。

講話で学んだことを今後の学校生活に生かしながら、将来の自立と社会参加に必要な道徳実践力を身に付けていけるようにしたいと思います。