高等部

2018年1月の記事一覧

第21回ボランティア・スピリット賞全国表彰式

 12月14日(木)から12月18日(月)の5日間にわたり、大阪府立国際会議場で実施された第21回ボランティア・スピリット賞全国表彰式に、JRCボランティア部代表生徒が参加しました。表彰式においては参加校40校の中から8校選ばれる奨励賞という賞を受賞し、改めて自分たちの活動への自信を持つことができました。表彰式以外の活動では、ポスター発表を行ったり、他校のブロック賞受賞者と意見交換をしたりして、ボランティアへの考えを深めることができました。

◆東京大学REASE公開講座「ふくしま高校生社会活動発表会」に参加して



1月20日()東京大学本郷キャンパス学術交流棟コンファレンスルームにて、JRCボランティア部代表生徒高等部2年谷康大さんと1年大村莉未さんが「ふくしま高校生社会活動発表会」に参加し、「#ともに」と題して、ボランティア活動を通して気づいたことや感じたことを発表してきました。谷さんは、「障がい者目線のボランティア」としてスロープの斜度を測る「カクシリキ」という道具を作ろうと思った経緯や車いすを束ねる紐を縫って新常磐交通に寄贈しようと思ったきっかけを発表しました。大村さんは、自分達をモデルにした「障がい者トリセツ」(取扱説明書)を考え、その中で自分にとっての社会貢献活動は何かなどについて発表しました。観覧者の方々から「活動を通して成長した様子が感じられ素晴らしい」「元気をもらえた」といった言葉をかけていただき、発表した代表生徒は、今後の励みになりました。

いわき支援学校との交流会を行いました!!!

 今年度もいわき支援学校との交流会(全2回)が実施されました。交流会の前後には、ビデオレターや手紙でメッセージを交換したりして、交流を深めることができました。

第1回は、平成29年7月13日(木)平支援学校にて実施されました。高等部2・3・4ブロックの20名といわき支援学校高等部1年生29名が参加しました。お互いの校歌を披露したり、班対抗ゲーム「みんなで運ぼうバルーンリレー」をしたりして楽しい時間を過ごすことができました。また、サプライズゲスト『フラおじさん』の登場に歓声が起こりました。

第2回は、平成29年12月13日(水)いわき支援学校にて実施され、高等部2・3ブロックの15名が、いわき支援学校へ行ってきました。班対抗ゲーム「ドキドキボッチャゲーム」では、通常のボッチャのルールに加えて、サイコロチャンスという特別なルールが設けられ、大変盛り上がりました。今後も交流会を通して、交流を深めていきたいと思います。

        



  


街頭献血キャンペーン「いわき献血冬の陣」呼びかけボランティア参加!




 12月10日(日)イオンいわき店において、JRCボランティア部生徒5名が、献血の呼びかけボランティアを行いました。今年度は夏につづいて2回目の参加です。店頭の出入り口で、ポケットティッシュや風船を配って呼びかけを行いました。人通りが少ない中でしたが、大きな声で呼びかけを行いました。お客様から、「がんばってね。」と声を掛けられることもあり、その際は笑顔が見られました。

ふくしま高校生 社会貢献活動コンテスト 本選出場


  

 12月10日(日)福島大学において、JRCボランティア部の代表生徒2名が「ボランティアを通して行った社会貢献活動」についてプレゼンテーションを行いました。高校、特別支援学校あわせて13校が出場。緊張はありましたが、自分たちの思いや行ってきた活動について堂々と発表することができました。結果は、優秀賞を獲得。また、他校の高校生のプレゼンテーションを聞いたり、交流を通したりして多くの刺激を受ける機会となりました。

JRC県大会(秋季総会)に参加



 11月10日(金)から11日(土)の2日間にわたり、磐梯熱海温泉清稜山クラブで実施されたJRC県大会(秋季総会)にJRCボランティア部の生徒3名が参加しました。総会では、フィリピンから来日しているメンバーとの交流をはじめ、他校生の活動発表やクラウドファンディングについての講義、グループワークなどを行いました。本校生徒が作成したトピックアルバムをフィリピンのメンバーへ渡したところ、とても喜んでもらいました。また、グループワークでは、自分達で意見を出し合い、それをまとめて発表するという活動の難しさや出来た時の達成感を実感することができました。1泊2日の他校生との交流を通して、多くの事を学んだり、気づいたりすることができました。