高等部

2016年2月の記事一覧

平養サッカー


 5校時の授業中、体育館から楽しそうな歓声が聞こえました。何だろうと思って体育館へ行くと、高等部の生徒が体育の授業で「平養子サッカー」をやっていました。AチームとBチームに分かれて試合の真っ最中でした。白熱した試合でチームの勝利のため一生懸命でした。得点は2対2、最後まで接戦でした。



【豆知識】
○車椅子サッカーとは
 サッカー(パワーチェアフットボール)って、どんなスポーツ?簡単にルールをご紹介します。

・知っておきたい基本的なこと
 バスケットボールと同じ広さの室内のコートで、各チーム4名ずつの電動車椅子の選手が戦います。 ルールは今大会開催のために作られた国際ルールで行なわれます。

◆プレーヤー:障害をもつ電動車椅子に乗った選手がプレーします。男性女性の制限はありません。
◆人数:フィールドプレーヤー4名(そのうち1名がGK)
◆コートの広さ:バスケットボールと同じ広さ(長さ30m~25m×縦18m~14m)
◆試合時間:20分ハーフ(10分休憩)全40分
◆審判:主審1名、両サイドの副審各1名ずつ

 10月9日(火)東京都のBumBにて、ワールドカップの開会式が開かれました。8カ国の選手団が大会応援ソングにのって元気に入場。開催国、日本の野田選手が、選手を代表して宣誓をしました。この日から、4日間の熱い戦いが行われました。 

作品展示(高等部)

  高等部の作品がリニューアルされ、職員室から高等部へ行く廊下に展示してあります。素敵な色使いとしなやかなタッチで描かれた作品の数々、素晴らしい作品をどうぞご覧ください。なお、念のため販売はいたしません。

     

     

     

     

     

     

取材に来校

 2月1日(月)本校ボランティア部の活動内容を紹介したいと、(株)アドコーポレーション福島営業所の村田恭平さんが来校しました。活動内容を会議室で取材、「学び舎レポート 県立平養護学校」という企画で福島民友新聞いわき特別版に2月21日(日)掲載予定です。機会がありましたらお読みください。



     

 また、2月8日(月)の読売新聞にも「平養応援歌」に関する記事も掲載される予定です。8日に掲載されないときは15日(月)に掲載されます。

3校交流

 12月11日(金)いわき養護学校で、富岡養護学校を加えた3校で交流会を行いました。全体交流で、齋藤校長先生から「交流を重ねることで、お互い友情を深めていってください。」とあいさつが、いわき養護学校生徒代表より心温まる歓迎のことばをいただきました。レクリエーションは班対抗ゲームで紙ボールターゲットを行い、その後、「ジングルベル」「友だちはいいもんだ」等の歌を歌いました。最後は、全生徒で見送ってくれ、生徒達は本当に楽しい交流だったと、大変喜んでいました。