進路指導部より

後期産業現場等における実習

 高等部では、10月6日(月)~10日(金)の5日間にわたり、現場実習を行いました。
 現場実習とは、子どもたちが学校を離れ、実際の職場で就労体験をしたり、福祉的なサービスを受けることで、卒業後の生活をより具体的にイメージできるようにすることを目的とした活動です。
 5日間という短い期間ではありましたが、働くことの意義や自分にあった進路について考えを深めていくことができ、生徒たちにとってかけがえのない貴重な経験となりました。
 学校としても、今回の体験を通して実感できた課題について向き合い、より一層生徒たちの可能性を伸ばしていけるよう支援に努めたいと思います。
 お忙しい中、本校生徒の実習を受け入れてくださいました企業・事業所の皆様、本当にありがとうございました。