訪問部

病院訪問学級のこれまで (発足から新病院移転移転まで)

 今回、いわき市小名浜野田へ移転した病院訪問学級ですが、さかのぼっていくと変遷があります。いわき病院の歴史と併せて順に振り返ってみたいと思います。

 病院訪問学級は、昭和51年4月1日、当時の国立翠ヶ丘療養所内特殊学級(病弱)が県立移管となり、福島県立平養護学校翠ヶ丘分室として発足したことに始まります。当時3学級編成で、小学部5名、中学部8名が在籍しました。

 昭和53年4月1日に分室から分校となり、福島県立平養護学校翠ヶ丘分校として発足しました。

  ※ 昭和58年 4月に病院が、国立療養所翠ヶ丘病院に改称されています。

 平成5年4月1日に福島県立平養護学校翠ヶ丘分校が、福島県立平養護学校・国立療養所翠ヶ丘病院訪問学級に改称されました。

 平成10年4月1日、高等部に訪問学級が認可されました。そのことで、病院訪問学級でも小学部・中学部・高等部の児童生徒が在籍するようになりました。 

  ※ 平成16年 4月に病院が、独立行政法人国立病院機構いわき病院として発足しました。

 平成31年2月1日、いわき病院は、これまでの「いわき市平豊間字兎渡路」から、「いわき市小名浜野田字八合」へ移転しました。そのことに伴い、病院訪問学級も病院移転に合わせて移転しました。