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卒業式準備!

 卒業式に飾るプランターの花ができました。卒業生の前途を祝福するため、ちょうど3月17日(木)にきれいに咲いてくれます。橘内先生をはじめ準備してくれている先生方本当にありがとうございます。お礼を申し上げます。



     

図書紹介

 本校2階図書室脇の廊下に図書に関する紹介があります。ご存じでしたか。分かりやすく紹介してありますのでご覧ください。

     

                                                  

学年末考査!

 本日2月16日(火)より高等部、中学部とも学年末考査が始まりました。日頃の学習の成果を発揮して欲しいです。みんな頑張ってください。



     

学びのレポート!

 本校のボランティア部の活動が「学びのレポート 県立平養護学校」という企画名で、2月21日(日)の福島民友新聞いわき特別版でいわき市内全域に紹介されます。


今日の給食(2月16日)

  本日は火曜日ごはんの日です。今日の献立は、ごはん、タラのさかむし、さといものにくみそがらめ、キャベツ・とうふ・油あげのみそしる、パイナップルのヨーグルトあえでした。さといものにくみそがらめ絶品でした。おいしかった。ごちそうさまでした。



【豆知識】
○バナナの起源(日本に輸入されるまで)
 バナナの歴史は大変古く、紀元前5千年~1万年ごろ、偶然できた種のないバナナの苗を、人間が栽培化したのが、現在のバナナの始まりといわれています。
 私たちが食べているバナナは主に、マレー半島原産の「ムサ・アクミナータ」とフィリピン原産の「ムサ・バビルシアーナ」の2種がもとになっていると考えられています。マレー半島で栽培されたムサ・アクミナータは、フィリピンでもうひとつの原種ムサ・バビルシアーナと出会い、さらにいろいろな品種が生まれました。
(1)インドから東アフリカへ
 マレー半島から西への伝播は、ミャンマーからインドへ、そして海を渡って紀元前2千年頃、東アフリカ大陸やマダガスカル島に上陸したと考えられています。
(2)アレキサンダー大王、バナナと出会う
 マケドニアの王アレキサンダーは、紀元前4百年頃インドに遠征した際、バナナを初めて知ったと言われています。このことから、インドから西方へのバナナの伝播は、中近東を通らず海を渡ったと考えられています。
(3)西アフリカに到達
 東アフリカに渡ったバナナは、大湖地帯を経て、コンゴへ、そして15世紀頃、西アフリカに到達したといわれています。
(4)アメリカへ到達
 コロンブスのアメリカ大陸発見後の16世紀頃、フランス人の神父がアメリカへ渡航する際、西アフリカのカナリヤ諸島(スペイン領)に寄港し、そこで手に入れたバナナの苗を持って、大平洋を渡りました。そして中米ハイチに上陸し、苗を植え付けたところ、風土がよかったため繁殖しました。
ここからキューバ、メキシコ、ブラジルなどアメリカ大陸の亜熱帯地域へ、移住者とともに伝播していきました。
(5)日本にバナナがやってきた
 明治36年(1903年)4月10日台湾からバナナが輸入される。台湾航路の貨客船・恒春丸(大阪商船)の船員が、台湾・基隆(キールン)港から神戸港に向け、7かごのバナナ(当時は1かごあたり10.8kg入り)を積み込み出港しました。
この日がバナナの商業的輸入(当時台湾は国内扱いだったので正式には「移入」という)の始まりとされています。

交通事故防止コンクール!

 2月15日(月)に交通事故防止コンクールで平養護学校が、いわき中央警察署長・地区安全運転管理者協会長・地区交通安全事業主会長連盟表彰を受けました。表彰式は、午後4時よりいわきワシントンホテルで行われました。表彰状は事務室脇に掲示しておきます。



   

全校朝の会(2月)

  2月15日(月)2校時、全校朝の会を行いました。校長先生からは、「最近亡くなってしまった児童生徒2名のご冥福をお祈りし、一緒に勉強した2人のことをいつまでも忘れないでください」と「今年度みんなが協力してボランティア活動をしてきた。今年度表彰されたボランティア部の活動を、平養護学校の新たな歴史と伝統になるようにみんなで頑張って欲しい」とのお話しがあった。先週の週番、今週の週番より「予防のためみんなでマスクをしよう」との話があり、週番の先生より状況説明があった。その後、健康教育部より「福島高校が発表した県内放射線の状況、東日本震災時に県外からいただいた応援メッセージ」について話があり、最後に大きな声で校歌を歌いました。

     

     

     

今日の給食(2月15日)

  本日は月曜日ごはんの日です。今日の献立は、ごはん、ぶたのオイスターソテー、はくさい・きゅうり・にんじんのおかかあえ、じゃがいも・しめじ・こねぎのみそしる、パイナップルでした。豚肉のショウガ焼き大好きなのですが、ぶたのオイスターソテーはそれよりもおいしく感じました。本当にうまかった。ごちそうさまでした。


【豆知識】
○オイスターソースの歴史
 オイスターソースは、中国広東省がルーツ。中国では一般的に、一度生ガキを塩蔵した後、干しガキとして食べていました。あるとき、塩漬け中に出来た上澄み液をなめてみると、大変美味しかったため、料理として使われ始めたと言われています。現代の製造方法は、各社差異はありますが、カキのうまみがたっぷりしみ出た煮汁をさらに煮詰め調整・加熱して作るのが基本です。(富士食品工業株式会社ホームページより)

校内書き初め展

 2月15日(月)全校朝の会の前に校内書き初め展の表彰を行いました。今回は、特選1名、四つ葉賞(各学部1名)、いきいき賞(各学部1名)、学校長特別賞4名(従来は3名)合計11名を表彰いたしました。どれも素晴らしい作品でした。次回も期待しています。

     

     

給食の説明をしました

 2月8日(月)の午後に、平成28年度小学部入学予定者「一日入学」が行われました。
 その保護者説明会の中で、学校給食について理解を図るため、給食の概要の説明に加え、県産物を活用した給食献立や食材の放射性物質検査について、説明を行いました。
 学校給食は、毎日子どもたちが楽しみにしており、また栄養にも十分配慮するなど献立が工夫されており、学校教育の一つとして位置づけられております。


 説明会では、当日、本校で提供された給食に使用した県産物を紹介するとともに、主な県産物については事前に校内で放射性物質検査を行っている等、学校給食を安心、安全に実施していることを伝えました。



 また、説明会の後に、本校のランチルームで、実際に提供した給食のサンプルを見てもらって、食形態等も含め、学校給食に関する理解を深めていただきました。

  今回の学校給食の説明は、「いただきます、ふくしまさん事業」の一環として実施しております。