高等部

高等部の様子

授業紹介(高等部)

   5月28日(木)5校時、高等部1年1組の「社会と情報」の授業を参観しました。今度受験するビジネス文書検定に向けて練習を行いました。本校生にとって「ビジネス文書検定」は将来の就職に大きな影響を与える大事な検定、合格に向け、真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。これなら合格間違いなしだと思います。
 その後、「情報を扱う責任とモラル」の節末問題「1 個人情報が流失する場合」、「2 インターネットでコミュニケーション行う際の注意点」をみんなで考え、回答しました。

障害年金

    5月15日(金)産業現場等実習保護者説明会が9時30分から視聴覚室であり、最初に、日本年金機構・平年金事務所・お客様相談室の 香野祐一 様より「障害者の年金について」という演題で資料を基に、講義をしていただきました。障害年金制度の概要、障害年金請求の流れ、受給することが決まったらという内容でお話しいただきました。高等部保護者だけでなく、小学部、中学部保護者の方も出席し、多くの質問が出るなど有意義な講義となりました。出席者はみなさん大変参考になりましたとおっしゃっていました。

ミュージック・ケア

    5月15日(金)NPO法人日本ミュージック・ケア協会理事 松本鈴子様といわきミュージック・ケア研究会代表馬目よし子様(福祉サービス事業所 所長) が来校し、高等部3ブロック及び4ブロックの生徒のためにミュージック・ケアの授業を行っていただきました。
 生徒達は、音楽に合わせて見る、聞く、触れる、投げる等の活動に挑戦しながら、内容が面白く、意欲的に取り組んでいました。
 充実感あふれる貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

生徒会総会!

 5月8日(金)10時25分よりプレイモールで高等部役員任命式、その後生徒会総会を行いました。役員任命式では、図書委員会委員長、保健委員会委員長、クラス役員を任命しました。1年間よろしくお願いします。
 生徒会総会では、開会のことば、生徒会長あいさつ、生徒会長から「今年1年間の大事なことを決める会議、真剣な話し合いをお願いします。」とあいさつがありました。役員紹介、校長のお話、校長先生から「1 目標を決め、目標に向かって頑張って欲しい。 2 人のために何ができるか今後も真剣に考えて欲しい。(昨年度は、アジアの子どもたちに本を届けるプロジェクトに貢献した) 3 平養護学校の応援歌作りを計画を作り、具体的な検討に入って欲しい。」とのお話がありました。
  その後議長を選出し、議事に入りました。生徒会運営方針と会則、事業報告と決算報告、事業計画と予算審議、保健委員会活動報告と活動計画、図書委員会活動報告と活動計画、事前審議事項に対して阿部教頭先生より回答がありました。1つは「学校内の時計の時刻を合わせて欲しい。」に対して「時間はかかりますが、必ずやります。」、2つめは「生徒更衣室について考えて欲しい。」に対して「実態に合った部屋等、今後検討していきます。」とのお話がありました。議事録報告、閉会のことばとなり、無事終了することができました。
  今年は平養祭もあります。生徒会、児童生徒会、父母と教師の会が協力しながら、平養祭を成功させたいと思います。

対面式

 本日4月10日(金)2校時から3校時にかけて生徒会主催による対面式・委員会活動・部活動説明会がありました。
 対面式は、
 1開会のことば  2校長あいさつ  3対面  4在校生代表あいさつ    5新入生代表あいさつ 6各クラス紹介 7校歌斉唱 8閉会のことば
がありました。 
 各クラス紹介は、男臭い男子クラス、華やかな女子クラス、それぞれの構成メンバーによる個性的なクラス紹介になりました。後でクラス見学に行きます。楽しみだなー。
  その後、委員会活動・部活動説明会では、
  1 開会のことば  2 生徒会長あいさつ  3 各委員会からの説明 
 4 部活動説明  5 希望調査票について  6 閉会のことば
  がありました。各委員会からの活動報告と勧誘、みんなどの委員会を選ぶのかなー。 学校のためによろしくお願いします。

高等部卒業生を送る会

高等部卒業生を送る会が2月27日(金)本校プレイモールにて行われました。

 1、2年生の在校生で話し合いを重ね、在校生VS卒業生のボウリング対決、ビーンバック投げ合戦、三国志クイズ、アニソンイントロドン!の4つの催し物が行われ、会場は大いに盛り上がりました。


高等部『公的年金制度教室』

 1月27日(火)高等部1ブロックの生徒を対象とした「公的年金制度教室」が行われました。
 今回は、日本年金機構平年金事務所の方をお招きし、公的年金制度とは何か、障害年金を受け取るための注意点などについてお話しを伺うことができました。
 生徒たちは、メモを取りながら熱心に聞き、質問も多く出るなど真剣な態度で取り組んでいました。                              
  受講を終えた生徒からは、「ひとりひとりの状況によって受け取る年金の種類や手続きの方法などが変わるため、今から関心をもっておくことが大切だと思いました。」という感想が述べられました。

高等部現場実習報告会

 

 12月19日(金)高等部生徒による「現場実習報告会」が行われました。

 実習で取り組んできたことや学んだことについて、実演したり、プレゼンテーションソフトを使ったりしながら、「いま自分が伝えたいこと」を「自分なりの方法」で熱意を込めて発表することができました。

 3・4ブロックの発表では、生活介護事業での体験発表や校内実習で取り組んだ作業の実演が行われました。
 カッターのスライダーを上手に動かして紙を切ったり、色水に紙を浸して染色したり、スイッチを押してミキサーを押したり、一つ一つの工程を生徒一人一人が担当しました。見事上手にできるとうれしそうな表情、会場からも大きな拍手がわき上がりました。

 1・2ブロックの発表では、2度の校外実習から得た感想と今後の決意について報告されました。
〈生徒の発表から〉

  • 実社会ではスロープの勾配が急であることを実感しました。自分の行動範囲・可能性を広げるために、自宅の庭にスロープを作って練習するようにしています。
  • 自分のあいさつが周囲の人に気付かれにくいことがわかりました。いまは、立ち止まり、手を挙げてからあいさつするようにしています。
  • 注意やアドバイスをしていただいた時、表情や言葉に心が表れることを学びました。感謝の心で聴くことが大切だと思いました。

 報告会に参加した小中学部の生徒も熱心にメモを取りながら発表を聞き、積極的な質疑応答がなされました。
 発表に向けた準備、当日の質疑をとおして、互いに進路にむけた意識を高め合うことができました。

 また、お忙しい中、株式会社アイエスエフネットいわきの関本ひとみ様、渡邊昭平様、ソーシャルスクエア内郷の油座啓子様が出席され、それぞれの立場から貴重なアドバイスをいただくことができました。
 御出席をいただいた皆様、ありがとうございました。

第2回いわき養護学校との交流会

 いわき養護学校の2回目の交流会が12月10日(水)いわき養護学校体育館にて行われました。本校から2,3ブロックの生徒7名が参加し、いわき養護の1年生26名と交流を深めました。まずは新聞紙ボールターゲットを楽しんでから、本校から「赤鼻のトナカイ」の合奏、「語り合おう」、歌の発表を行いました。いわき養護からはダンスの発表があり、最後には一緒にダンスを踊り充実した時間を過ごすことができました。

高等部冬季スポーツ大会開催

 高等部冬季スポーツ大会が12月11日(木)本校プレイモールにて行われました。

 病院訪問学級の生徒を含め17名でコロコロボールゲーム、AKB48ゲーム、新聞玉合戦を行い熱戦が繰り広げられました。「ケンチャン」チームが228点で優勝しました。