高等部

高等部の様子

スマホ・ケータイ安全教室を開催しました。

                     

7月11日(月)3校時、本校にNTTドコモ社員である柴田志保様を講師としてお呼びし、「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。

本校では初めての開催でしたが、中学部・高等部の全1組の生徒13名が参加して、スマートフォンを正しく使用するための注意点やSNSメールやLINEによるいじめについてさまざまな話をお聞きしました。

話題の中では、クイズや隣同士の友人と話し合って意見交換をする時間なども設けられ、それぞれが投げかけられた身近な話題について真剣に考える良い機会となりました。

 

平成28年度 第1回二校交流スポーツ大会

 714日(木)本校体育館にて、いわき養護学校の高等部1年生29名と本校の高等部生徒23名がスポーツを通して交流スポーツ大会を行いました。司会進行は、本校の生徒が担当しました。最初にお互いの校歌を披露し合い気持ちを高めました。スポーツ大会では、両校混合で4班に分かれて自己紹介をした後、校内を案内し交流を深めてから競技に移りました。

 「ころころバイキング」や「大玉ころがしドッチボール」、「フラダンス」を楽しんだり、大きな声で応援したりして、休憩時間には趣味の話をして盛り上がる様子も見られました。スペシャルゲストとして、「フラおじさん」が登場すると歓声が上がり、一緒にフラダンスを踊りながら楽しみました。

 最後に、記念撮影と作業学習で製作したポチ袋をプレゼントして交流スポーツ大会を終えました。次回は、いわき養護学校にて128日(木)に交流会を予定しており、生徒たちも楽しみにしています。


                               
                                   

前期校内実習

 前期校内実習は、3つのブロックに分かれて620日から24日までの5日間行いました。

1ブロックでは、部品の組み立てとパソコンを使ったアンケート集計の仕事を行いました。部品組み立ては、企業から材料を提供していただき、服飾部品も組み立てました。製品としてメーカーに納められますので責任は重大でしたが、どの生徒も真剣に丁寧に取り組む姿が見られました。能率・効率をモットーに、より速く、より丁寧に作業を行った結果、5日間で8000個を超える製品を仕上げることができました。今回の実習は、仕事をする大変さを実感し、場に応じたビジネスマナーを実践ための貴重な機会となりました。
         

 3ブロックでは、実践的な軽作業や「生活介護サービスの一日」を体験的に学ぶことを通して、社会参加に必要な態度や技能を学習することができました。毎日行ったルーティーンワークで、キッチンクロス班とハウスクリーニング班に分かれて台ふきの洗濯や校内の清掃活動を行っていると、近くを通る人たちから「ありがとう」と声をかけていただき、とても良い体験をすることができました。
      

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ブロックでは、エプロン入れを作りました。無地のバッグを好きな色で染めた後、野菜を切ったスタンプで型押しして模様を付けました。模様の色や模様を付ける場所を教師と相談して考えながら制作しました。きれいに付いた模様を見て、とてもうれしそうでした。
      


修了式(高等部)


  3月18日(金)2校時、プレイモールで高等部の修了式が行われました。代表の生徒に修了証書を校長先生から渡しました。校長先生より「今年1年みんな本当に頑張った。素晴らしい結果を遺してくれた。これはゴールで無くスタート。今後もどんなことができるかみんなで考えて欲しい。」とのお話しがありました。その後、大きな声で校歌を歌い式は終了しました。

       

    

    


賞状伝達式


 3月18日(金)修了式前にビジネス文書実務検定の合格証書の伝達式を行いました。合格した3人の生徒に合格証書を渡しました。3名とも、さらに上級を目指して頑張るぞという気持ちが伝わってきました。



    

巨大壁画(高等部)


  高等部の廊下に巨大壁画があります。3Bプロジェクト“桜”チームが心をこめて作った「桜」の巨大壁画、見応えがあります。ぜひ本物をご覧ください。あまりのすごさに圧倒されますよ。



     

卒業生を送る会(高等部)


  2月26日(金)2~3校時プレイモールで、高等部の卒業生を送る会が行われました。卒業生入場後、卒業生一人一人を簡単に紹介しました。今年の卒業生は3名です。
 その後、生徒会長あいさつ、校長先生の話、生徒・教員によるゲーム、みんなでババ抜きやDJ-RIKI等の先輩希望の催し、卒業生お礼のことば、在校生による歌のプレゼント、記念撮影をしました。高等部の生徒にとって、思い出深い忘れられない交流になりました。

     

     

     

     

     

     

平養サッカー


 5校時の授業中、体育館から楽しそうな歓声が聞こえました。何だろうと思って体育館へ行くと、高等部の生徒が体育の授業で「平養子サッカー」をやっていました。AチームとBチームに分かれて試合の真っ最中でした。白熱した試合でチームの勝利のため一生懸命でした。得点は2対2、最後まで接戦でした。



【豆知識】
○車椅子サッカーとは
 サッカー(パワーチェアフットボール)って、どんなスポーツ?簡単にルールをご紹介します。

・知っておきたい基本的なこと
 バスケットボールと同じ広さの室内のコートで、各チーム4名ずつの電動車椅子の選手が戦います。 ルールは今大会開催のために作られた国際ルールで行なわれます。

◆プレーヤー:障害をもつ電動車椅子に乗った選手がプレーします。男性女性の制限はありません。
◆人数:フィールドプレーヤー4名(そのうち1名がGK)
◆コートの広さ:バスケットボールと同じ広さ(長さ30m~25m×縦18m~14m)
◆試合時間:20分ハーフ(10分休憩)全40分
◆審判:主審1名、両サイドの副審各1名ずつ

 10月9日(火)東京都のBumBにて、ワールドカップの開会式が開かれました。8カ国の選手団が大会応援ソングにのって元気に入場。開催国、日本の野田選手が、選手を代表して宣誓をしました。この日から、4日間の熱い戦いが行われました。 

作品展示(高等部)

  高等部の作品がリニューアルされ、職員室から高等部へ行く廊下に展示してあります。素敵な色使いとしなやかなタッチで描かれた作品の数々、素晴らしい作品をどうぞご覧ください。なお、念のため販売はいたしません。

     

     

     

     

     

     

取材に来校

 2月1日(月)本校ボランティア部の活動内容を紹介したいと、(株)アドコーポレーション福島営業所の村田恭平さんが来校しました。活動内容を会議室で取材、「学び舎レポート 県立平養護学校」という企画で福島民友新聞いわき特別版に2月21日(日)掲載予定です。機会がありましたらお読みください。



     

 また、2月8日(月)の読売新聞にも「平養応援歌」に関する記事も掲載される予定です。8日に掲載されないときは15日(月)に掲載されます。