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交通安全標語

毎年本校職員の交通安全の意識を高めるために行われている『交通安全標語コンクール』を、今年も開催しました。

昨年より多い36作品の応募の中から、次の3つの作品が選ばれました。

 

最優秀賞

 車間距離 早めのブレーキ つながる安心


優秀賞

 直線のまっすぐな道こそ 法定速度

 事故になる!!「なれすぎ」「ふみすぎ」「急ぎすぎ」

 

 これからも、交通安全の意識をさらに高めていきます。

小中学部役員任命式・児童生徒会総会

5月17日にプレイモールにて、小中学部役員任命式並びに児童生徒会総会が行われました。任命式では、各委員会(図書・美化・報道)の委員長と学級委員長の代表者の計4名が任命書を手渡され、その後、児童生徒会総会に移りました。

 児童生徒会総会では、小学部・中学部それぞれから選出された議長のもと、各委員会の活動計画の発表等がありました。議長・委員長ともに落ち着いた態度で堂々と発表する姿がとても印象的で、これからの児童生徒会の活動が楽しみになりました。

児生会より!


 修了式終了後、児童生徒会会長より「瀬戸校長先生へ 瀬戸校長先生は、私たちが過ごしやすいよう、いつも陰ながら応援してくださいました。本当にありがとうございました。これからも私たちは“夢”を実現できるように“未来”に向かって“努力”して“笑顔輝く平養護学校”にしていきたいと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。平成28年3月23日福島県立平養護学校児生会一同」というメッセージを読みながら、校長先生に色紙の贈呈がありました。一人一人のメッセージが入った色紙、校長先生から「平養護学校へ転勤してきて良かった。みなさんからこんな素晴らしい色紙をいただけるなんて、校長として本当に幸せです。ありがとうございました。」と感謝のことばがありました。その後、大きな声で平養応援歌を歌い、平養生としての団結をさらに強めました。もう最高ー。




          

         

表彰式(小学部・中学部)


  3月23日(水)修了式前に、県書き初め展と漢字検定の表彰式を行いました。県書き初め展の代表3名と漢字検定の代表1名に、表彰状と合格証を渡しました。努力の結果、このような表彰に結びついたと思います。今後もさらに上を目指して精進してください。




  

  




卒業生とのお別れ


 卒業式終了後、プレイモールで卒業生を見送りました。卒業生には花を添えて感謝の気持ちを伝えました。卒業生のみなさん今までありがとうございました。

   

   

   

   

   

卒業証書授与式(本校)


 3月17日(木)10時から多くのご来賓が御臨席のもと、本校体育館で卒業書授与式が行われました。開式のことば、国歌斉唱、卒業証書授与、児童生徒はこの日のために練習した成果を披露しました。式辞、父母と教師の会会長赤津修様、いわき福音協会理事長海野洋様よりお祝いのことば、来賓紹介・祝電披露、多くのみなさまから心温まるお言葉をいただきました。卒業生を送ることば、先輩との思い出等をちりばめて、卒業後の生活に大きなエールを送りました。卒業生お礼のことば、3年間楽しく学習ができたこと、お世話になった方々へのお礼の気持ち、今後の自分達の抱負等を高等部卒業生の吉田渉君が文章を考え、点字に直し、それを高等部卒業生の高崎里輝君が読み上げました。式歌斉唱、校歌斉唱、閉式のことばとなり、式は終了しました。
 式終了後、ご来賓の多くの方々から「大変良い卒業式でした。感動しました。」とお褒めのことばをいただきました。

     

     
 
     

     

     

     

     

     

今日の給食(3月22日)


  本日は火曜日ごはんの日です。また、本日で今年度の給食は最後となります。今日の献立は、ごはん、ぶたのしょうがやき、ほうれんそう・にんじん・えのきののりあえ、さといも・だいこん・あぶらあげのみそしる、リンゴヨーグルトでした。最後の給食、一口一口味わいながら食べさせていただきました。やっぱり旨いなー。栄養士の宮内さん、松崎さんはじめメフォスの調理員のみなさん1年間大変おいしい給食を作っていただき本当にありがとうございました。





【豆知識】
○学校給食のはじめ
 明治22年山形県鶴岡町の私立忠愛小学校で貧困児童を対象に無料で学校給食を実施する。これが我が国の学校給食の起源とされ、提供されたものは、おにぎり、塩鮭、菜の漬物であったと言われています。

卒業証書授与式(病院訪問学級)


  3月17日(木)14時~病院訪問学級高等部の卒業証書授与式をいわき病院で行いました。開式のことば、国歌斉唱、卒業証書授与、式辞、来賓紹介(祝電披露)、卒業生お礼のことば、式歌斉唱、校歌斉唱、式歌と校歌は本校高等部の先生方が歌っているDVDをテレビで流しながら歌いました。善則さんはとても満足そうに式に臨んでいました。
 善則さんご卒業おめでとうございました。

  

  
  

  

  

  

  

  

  

  

今が見頃!


 平養護学校内に平養桜が見事に咲いています。見頃は今、いろいろな場所に咲いていますので、ぜひご覧ください。

  

  

  

  

  




今日の給食(3月18日)


  本日は金曜日めんの日です。今日の献立は、カレーうどん、タラのきのこむし、もやし・きゅうり・アーモンドの入ったブロッコリーサラダ、オレンジでした。今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。



【豆知識】
○カレーうどんについて
 うどんを語る上で、決して無視できないのがカレーうどんではないでしょうか?
  今となってはどこのうどん屋さんでも食べられるカレーうどんですが、洋食の文化と日本で発展していったうどんの文化が融合したのは画期的なことだったと言われています。
  今となっては日本食として胸を張ってもいいカレーうどんですが、どのような歴史があったのでしょうか?
■イギリスから入ってきた文化
 多くの方がご存じのように、カレーはインドが発祥の地です。18世紀にイギリスがインドを植民地化し、カレーライスをイギリスの文化に持ち込みました。イギリスで発展していったカレーライスが日本に伝わってきたのは、洋食文化が根付いた明治時代です。
 今でこそカレーライスと言えばインド風・欧風・タイ風といったさまざまな種類のものが食べられますが、明治時代のカレーライスと言えば欧風で野菜や肉を煮込んだものが一般的でした。伝来当時は高級な食べ物でしたが、いずれは庶民の食べ物として発展していきました。
■洋食に押された和食文化
 洋食のおいしさを知った日本人は、和食よりも洋食を好むようになりました。当然、かつてはにぎわっていた和食のお店は危機に立たされることになります。うどん・そばを売りにしているお店も同じく、存続が危ぶまれる危機に立たされていました。カレーうどんの発祥は東京の早稲田にある三朝庵と言われていて、店の存続のために洋食と和食を融合したカレーうどんの開発をしました。一方で、東京の目黒にある朝松庵もカレーうどんの発祥の地と言われています。理由は違えど、やはり和食に洋食をかけ合わせてみようと考えたのが始めです。             (旨いうどんのホームページより)