高等部

高等部の様子

いわき支援学校との交流会を行いました!!!

 今年度もいわき支援学校との交流会(全2回)が実施されました。交流会の前後には、ビデオレターや手紙でメッセージを交換したりして、交流を深めることができました。

第1回は、平成29年7月13日(木)平支援学校にて実施されました。高等部2・3・4ブロックの20名といわき支援学校高等部1年生29名が参加しました。お互いの校歌を披露したり、班対抗ゲーム「みんなで運ぼうバルーンリレー」をしたりして楽しい時間を過ごすことができました。また、サプライズゲスト『フラおじさん』の登場に歓声が起こりました。

第2回は、平成29年12月13日(水)いわき支援学校にて実施され、高等部2・3ブロックの15名が、いわき支援学校へ行ってきました。班対抗ゲーム「ドキドキボッチャゲーム」では、通常のボッチャのルールに加えて、サイコロチャンスという特別なルールが設けられ、大変盛り上がりました。今後も交流会を通して、交流を深めていきたいと思います。

        



  


街頭献血キャンペーン「いわき献血冬の陣」呼びかけボランティア参加!




 12月10日(日)イオンいわき店において、JRCボランティア部生徒5名が、献血の呼びかけボランティアを行いました。今年度は夏につづいて2回目の参加です。店頭の出入り口で、ポケットティッシュや風船を配って呼びかけを行いました。人通りが少ない中でしたが、大きな声で呼びかけを行いました。お客様から、「がんばってね。」と声を掛けられることもあり、その際は笑顔が見られました。

ふくしま高校生 社会貢献活動コンテスト 本選出場


  

 12月10日(日)福島大学において、JRCボランティア部の代表生徒2名が「ボランティアを通して行った社会貢献活動」についてプレゼンテーションを行いました。高校、特別支援学校あわせて13校が出場。緊張はありましたが、自分たちの思いや行ってきた活動について堂々と発表することができました。結果は、優秀賞を獲得。また、他校の高校生のプレゼンテーションを聞いたり、交流を通したりして多くの刺激を受ける機会となりました。

JRC県大会(秋季総会)に参加



 11月10日(金)から11日(土)の2日間にわたり、磐梯熱海温泉清稜山クラブで実施されたJRC県大会(秋季総会)にJRCボランティア部の生徒3名が参加しました。総会では、フィリピンから来日しているメンバーとの交流をはじめ、他校生の活動発表やクラウドファンディングについての講義、グループワークなどを行いました。本校生徒が作成したトピックアルバムをフィリピンのメンバーへ渡したところ、とても喜んでもらいました。また、グループワークでは、自分達で意見を出し合い、それをまとめて発表するという活動の難しさや出来た時の達成感を実感することができました。1泊2日の他校生との交流を通して、多くの事を学んだり、気づいたりすることができました。

いわき市社会福祉協議会主催 サマーショートボランティアスクール講演



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月21日()いわき市社会福祉センター5階大会議室において、JRCボランティア部の生徒たちは「私たちのボランティア学」と題して講演を行いました。受講者は、サマーショートボランティアスクールに参加するいわき市内の高校生たちです。内容は、「本校の紹介」「ボランティア活動の内容」「しょうがいしゃとりせつ」「障がい者の視点での社会活動」など、日頃から自分たちが考えていることや感じていることです。発表者の生徒も、聞いている高校生も、お互いに緊張から、固い表情で講演は始まりました。しかし、講演の途中で本校の生徒が、「クエスチョン!」として質問を投げかけると、聞いている高校生にも笑顔がこぼれ、和やかな雰囲気の中、講演は終了しました。本校の生徒たちが伝えたかった #ともに の気持ちが、共有できる講演となりました。

いわき総合高校との交流

 



      

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9日の午前中、1ブロックの生徒9名でいわき総合高校に行ってきました。

いわき総合高校生活福祉系列2年生と1時間ワークショップを行いました。まず平養護学校の生徒からバリアフリーとユニバーサルデザインの違いを説明しました。その後、グループごとに各場面を考え、どんなところに支援が必要か、またどんな支援ができるかを話し合いました。平養護の生徒が中心となって司会を務め、円滑に話し合いを進めまとめることができました。最後に各学校代表が感想を述べました。大人数での授業を体験するとともに障がいについて考える機会ができ、有意義な交流ができました。

後期校内実習

 高等部では、103日から7日までの5日間2つの学習グループに分かれて、後期校内実習に取り組みました。

3ブロックでは、おもに生活介護事業所の一日を体験できるような活動を取り入れながら行いました。バイタルチェックや健康体操、ルーティンワーク、制作活動、調理活動、散策活動、スヌーズレンなど様々な活動を体験しました。特に制作活動では、身近にある紙コップや段ボールなどでピタゴラ装置作りに取り組みました。完成すると盛んにビー玉を転がしたり、成功するたびに「やったー。」と手を上げて喜び合ったりする様子が見られました。

一方の4ブロックでは、制作活動として砂絵作りに取り組みました。白い画用紙に刷毛やたわしでボンドを付けたあと、その上に色の付いた砂をふりかけました。砂が落ちる音を聞いて、楽しみながら、腕をゆっくり動かしてふりかけることができました。教師と相談しながら砂の色を選び、綺麗な作品に仕上がりました。
        

第4回特別支援学校作業技能大会に参加しました。

       

   

 7月27日(水)郡山のビッグパレットふくしまで第4回特別支援学校作業機能大会(「夢に向かって~テクノチャレンジ2016」)が開催され、本校高等部の生徒7名がパソコンデータ入力部門に挑戦しました。また、作業学習でポチ袋を製作している様子を
VTRで放映しました。

作業技能大会では、ビルクリーニング、喫茶接遇サービス、パソコンデータ入力の3つの技能検定が行われ、他にもプレゼンテーションを含む作業製品の品評会や盲学校生徒によるあんま・マッサージ体験ができるデモンストレーションも行われました。また、新種目の品出し、パッケージのデモンストレーションが行われました。(「品出し」とは、店内商品の整理や補充等、「パッケージ」とは、食品の袋詰めやラベルの貼付。)

生徒達は、検定の前は緊張していましたが、終わった後はホッとした表情でお互いの健闘を讃え合っていました。2年生は練習の成果を発揮し、昨年度よりさらに上の級に認定されました。1年生は今年度初めての参加でしたが、良い刺激を受け、来年の大会に向けて新たな目標を見つけることができました。

生活安全講話を開催しました

7月14日(木)6校時、本校高等部において、いわき中央警察署より生活安全課少年係少年警察補導員の齊藤千明様をお迎えして「生活安全講話」を開催しました。

警察署員から専門的なお話しをお聞きする授業は初めてで、参加した生徒8名は緊張感をもちながら、熱心に聞き入る姿が見られました。

講話では、社会の一員として生活を送るために必要な規範意識をどのようにして身につけていけば良いかを生徒に問いかけ、ネット犯罪の恐ろしさや加害者、被害者にならないためのネットの利用等についてDVD資料を活用しながら細やかに説明していただきました。

また、犯罪をおこさない、犯罪に巻き込まれないためには物事の善悪の判断を理解し、自己の責任と強い意志をもち「自分はNOと断る、絶対しないということが大切である。」とのお話しを聞き、参加した生徒がそれぞれにしっかりと社会の一員として生活するための心構えができた、有意義な講話になりました。