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児童生徒会レクリエーション

 7月9日(月)児童生徒会役員進行のもと、児童生徒会レクリエーションが行われました。小学部、中学部混合でA、B、C、Dの4チームに分かれて、まずは「ハンディングハンド」でメンバー全員とあいさつ・握手をして親睦を深めました。その後、一つのバルーンをゴールまで協力して運ぶ「ボールボンボンゲーム」をチーム対抗形式で行い、決勝戦では白熱したバトルが繰り広げられました。試合中のメンバー同士の掛け声と声援を送る児童生徒の声が一体となり、学部を越えて会場全体が一つになった瞬間でした。優勝したDチームの皆さんおめでとうございます!

H30 スマホ・ケータイ教室

 4月25日(水)5校時、NTTドコモの藤井様を講師としてお招きし、「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。

 中学部・高等部の生徒14名が参加して、スマートフォンを正しく使用するための注意点やインターネット利用時に個人情報の流出を防ぐ方法について、お話をお聞きしました。

  スライドにはたくさんのイラストや動画が使われており、生徒達にとって、とても分かりやすく、質疑応答の時間には様々な質問が出されるなど、利用についての理解を深めることができました。

スマホ・ケータイ安全教室

          

  10月11日(水)に
NTTドコモ スマホ・ケータイ安全教室 特別支援学校事務局から講師の方をお呼びし、中学部、高等部の1、2ブロックの生徒を対象に「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。安全教室では、ソーシャルゲームへの課金による高額請求やスマホの長時間使用による日常生活への悪影響などの身近な事例が取り上げられていたため、生徒たちからも「気を付けなきゃ!」という声が上がっていました。今回の安全教室を通して、生徒たちはスマートフォンの利用に関連したトラブルを未然に防ぐための知識や心構えを学ぶことができました。

サイエンスショー

       
 12月5日(火)に東北電力主催のサイエンスショーを行いました。チャーリー西村さんをお迎えして科学的な実験を行っていただきました。空気砲や静電気、巨大風船などの実験を行う中で、空気の動きや重さ、静電気の性質など、体験をとおして、子どもたちに分かりやすく楽しく教えていただきました。実験を見る子どもたちの顔はキラキラ輝いていて、「なぜだろう」「おもしろい」をたくさん感じることのできる時間になりました。さらに、サイエンスショー終了後、チャーリー西村さんより「学校でぜひ使ってください。」とサイン入りの空気砲や実験でも使用した湿度を感じてくねくね動くセロハンの人形などをいただきました。チャーリー西村さん、主催者の皆様、すてきな時間をありがとうございました!!

ご寄贈いただきました

平成29年11月28日(火)

 教育公務員弘済会福島支部様より防災品など15万円相当の物品を寄贈いただきました。

 いただいた寄贈品は次のとおりです。

 ①非常用持ち出し袋…48個。

 ②車いす用レインコート…48セット。

 

災害に備えて有効に活用させていただきます。

ありがとうございました。

ゆめ水族園を開催しました。

      


 平成29年11月7日、セイコーエプソン様の協力で「ゆめ水族園」の催しが行われました。

 ゆめ水族園は、セイコーエプソン様がFantas Projection(ファンスプロジェクション)の可能性を探る中、ある病院で、これまでに実施してきた映像空間の動画を紹介した際に看護師さんからいただいた、「外になかなか出られない、入院している子どもたちに見せてあげたい」という一言から生まれた企画で、教育機関、医療機関、映像撮影に全面的に協力してくださる水族園や動物園、さらに、「ゆめ水族園」の重要な要素となる音楽や映像の制作者などの、「みんなに幸せな時間を届けたい」という優しい気持ちによって運営されています。

 ゆめ水族園は、天井、床、壁や吊るした布などにプロジェクターで海の生物、白クマやペンギンなどの映像を投影し、美しい音楽、風の流れを感じながらゆったりとした空間を楽しみます。

 本校体育館には素敵な映像空間が作られ、海の生物が自由に泳ぎ回る様子が映し出されていました。児童生徒は体育館に入った途端に「なにか違うぞ」と雰囲気の違いを感じて少し戸惑ったり、見たことのない映像空間に驚いたりしていました。何枚も重なる布状のスクリーンの中を通り抜けた時には、海の中にいるかと錯覚したり、天井と壁一面を使った大きなスクリーンに映し出されたペンギンや白クマの迫力に圧倒されたり児童生徒の表情はとてもうれしそうでした。午後には、保護者や本校周辺施設の方々が来園し楽しまれました。

 児童生徒は、普段の生活では味わえない夢のような素敵な空間を体験することができました。セイコーエプソンの皆様、ありがとうございました。

給食試食会

  
 10月11日に給食試食会を行いました。学校給食の試食をとおして食事についての理解を深めていただくことを目的として毎年1回行っています。今年度は11名の保護者の方々が参加してくださいました。

 今年度のテーマは「給食調理の配慮点と再調理食ができるまで」です。保護者の皆さんは、厨房での調理の様子を撮影したビデオを見ながら、給食調理の衛生面、安全面について、本校栄養士の話を聞きました。異物が混入しないよう調理員さんの服装や手洗いについて徹底した衛生管理をしていること、安全に食べるための温度管理、再調理食の調理ではその段階に応じて圧力鍋やミキサー、裏ごし器などを利用してより食べやすい形態にしていることなど、安全で安心な給食を提供するため、厨房では日々細かな配慮がなされていることが分かりました。

 栄養士による講話の後は、当日の給食「秋を感じるパンメニュー」を会食しました。「ナスのミート煮込み」「大根サラダ」「さつまいもシチュー」「黒糖パン」「オレンジ」「牛乳」の献立は、本校の子どもたちからも人気のあるメニューです。希望者には再調理食の給食も提供しました(パンは、通常食の方には黒糖パンそのままで提供。再調理食(パン粥)の方にはパン粥に別皿で黒糖が付きました)。会食時には、厨房から来てくださった調理員の方に作り方などを質問したり、参加された皆さんで家庭での食事の様子の情報交換をしたりしながら和やかに会が進みました。

「あ・そ・び・ば」について

  
 早期教育相談室「あ・そ・び・ば」では就学前の発達の気になるお子さんを対象に遊びの場を提供しています。

今年度は、年10回を予定しており、10月までに6回開催しました。

 ボールプールで遊んだり、小麦粉粘土で感触を楽しんだり・・・参加してくれたお子さんたちはそれぞれ楽しみながら活動しました。

児童生徒会レクリエーション



  9月25日(月)児童生徒会役員のスムーズな進行のもと、小中学部のレクリエーションが行われました。ABCDの4チームに分かれ、ハンディングハンドでチームメンバー同士、あいさつ・握手を交わして親睦を深めた後は、一つのバルーンをゴールまで連携して運ぶチーム対抗形式のボールボンボンゲームが行われました。優勝チームには、表彰式でトロフィーが贈呈されることもあり、どのチームも互いに声を掛け合い、張り切ってゲームに臨んでいました。見事Bチームの優勝で幕を閉じ、レクリエーション後には学部を超えた友情がより一層深まったようでした。児童生徒会役員の皆さんも企画運営お疲れ様でした!