寄宿舎

寄宿舎の様子

卒業生を送る会

 3月5日(水)に卒業生を送る会が行われました。

 寄宿舎内でも共に過ごしてきた先輩たちに感謝を込めて、舎生会役員を中心に2ヶ月かけて準備を進めてきました。

 全員での記念撮影から始まり、在校生と指導員による卒業生へメッセージを込めた歌の贈り物では、卒業生の涙を誘い、会場は感動に包まれました。卒業生は、在校生へはエールを込めたメッセージを、指導員へは感謝を込めたメッセージを手紙にして贈りました。


 続いて卒業生が選んだケーキと飲み物で会食を行いました。今までの楽しかった思い出話で盛り上がると、笑顔と笑い声があふれる会場となりました。 

 記念品贈呈では、在校生から卒業生にメッセージと思い出の写真を添えた手作りの色紙と寄宿舎からの卒業記念品を渡しました。その後、在校生はサプライズで卒業生が作成した記念品を受け取りました。寄宿舎の新聞受けとしてこれから使わせていただきます。

 
 先輩たちとの別れは寂しいですが、笑顔と感動あふれる素晴らしい会となりました。




節分

 

 2月5日(水)寄宿舎でまきを行いました。

 まず、節分の由来について指導員から話をしました。焼いた鰯と柊の葉で作ったものを実際に見て、触って、臭いを嗅いで、どうして鬼が逃げていくのか体験してわかったようでした。

 続いて、豆まきを行い、自分の部屋で「鬼は~外、福は~内」と豆をまいて鬼を追い出すことができました。

 豆まきが終わるとみんなで食堂に集り豆を食べました。自分の数え年の数だけ食べると病気にならず、1年健康で過ごせると話をしながら楽しく食べました。

 豆まきで、元気と笑顔あふれるたくさんの福が寄宿舎にもやってきました。


体験入舎

 1月下旬に通学生2名の体験入舎がありました。

 
 1月20日(月)~1月24日(金)に中学部3年生の男子が、1月27日(月)~1月
31日(金)に小学部6年生の男子が、それぞれ寄宿舎生活を体験しました。

 
 二人とも最初は、緊張した様子が見られましたが、寄宿舎にいる友達とおやつを食べたり、
一緒にゲームをしたりしてかかわりを深めるうちに笑顔が見られるようになり、最終日に寄宿舎から帰るときの表情は、二人とも充実した表情でした。

 
 寄宿舎では、日課に沿って生活しています。みんな自分で洗濯をしたり、掃除をしたりと身の回りのことを自分でやりながら、将来に向けてそれぞれ頑張っている姿を見ると「すごいな」と思わせられることがたくさんあります。

 
 今回、寄宿舎生活を体験した二人は、貴重な体験をする良い機会となったのではないでしょうか。

クリスマス会


 12月11日(水)にクリスマス会が行われました。
 今年のクリスマス会は、前半は、男子チームと女子チームに分かれて余興絵文字:キラキラを披露しあいました。1ヶ月前から「どんな余興にしよう」とチームごとに話し合い、練習を重ねたそれぞれの余興は、会場を感動でつつみ、自然とみんなが笑顔になる素晴らしいものでした絵文字:笑顔
 
 後半は、初の試みである「クリスマスビュッフェ絵文字:食事 給食」を行いました。主食、主菜、副菜、スープ、ドリンクをそれぞれ数種類からバランスを考えながら自分で取り分けて食べました。おかわりをするときに「みんなは大丈夫かな」と友達を思いやる言葉を聞き、寄宿舎の絆を感じました。みんな楽しく、おいしく、お腹いっぱい食べることができた最高の
クリスマスビュッフェ絵文字:食事 給食」でした。栄養士さんや調理員さんの協力にも感謝したいと思います。

 きれいに飾り付けられた会場で、みんなで協力して作り上げた余興絵文字:四人とみんなで楽しく、思いやりをもって食べた食事絵文字:四人で、素敵な時間を過ごすことができました。