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ニュース

衛生委員会主催「健康ダンス実技講習会」

 8月21日(金)午前中に全職員を対象に衛生委員会主催の「健康ダンス実技講習会」を開きました。講師はエクスプレションDC代表の神永先生で、いわき市を拠点にダンサー、演出家、振り付け家として全国で活動しています。

 腰痛、肩こり等に効くストレッチや筋トレでは、日頃固まっている筋肉をほぐすことができました。ダンスでは、GReeeenの「Green boy」の曲でリズムに合わせて踊ったり、感情を表現したりする楽しさや喜びを存分に味わうことができ、講師の方からは恥ずかしがらずに感情を表現することで生徒たちも表現豊かなダンスができるようになることを教わりました。先生方からも「学校が始まる前に体を動かし汗をかいて気持ちがよかった。気分転換ができた。これからもストレッチや筋トレを毎日続けていきたい。さっそく授業でダンスを教えたい。」という感想がありました。

 職員の身体及び精神的健康の保持増進を図りながら、日頃の教育実践に生かせるように今後も頑張っていきます。

三密防止対策

新型コロナウイルス感染症の防止のため、本校で行う会議等は、テレビ会議を活用しています。

職員室に全員が集まることを防ぎ、教室や特別教室に教職員が分散して、会議に参画しています。

 

ご寄贈いただきました

平成31年1月31日(木)

 教育公務員弘済会福島支部様より教育支援金に基づく物品寄贈として、防災品など16万円相当の物品を寄贈いただきました。

 いただいた寄贈品は次のとおりです。

①   ヘルメット…42個。

②   バイザーライト…34個

③   カラー防災ずきん…10個。

 

災害に備えて有効に活用させていただきます。

ありがとうございました。

親子はみがき教室

 11月16日(金)に、小学部1年生を対象として「親子はみがき教室」を行いました。今年度も、いわき市保健所の歯科衛生技師の方から「歯磨きの大切さと六歳臼歯」「歯の汚れの染め出しによる磨き残し場所の理解」「仕上げ磨きのアドバイス」について教えていただきました。写真や模型を見ながら話を聞いたり、鏡で口の中を見たり、自分で歯を磨いたり歯科衛生技師の方に磨いてもらったりしながら、子どもたちはよりよい歯磨きの仕方を学んでいました。仕上げ磨きの中で生え始めた六歳臼歯が見つかったお子さんもいて、成長をみんなで共有しながら和やかに学ぶことができました。フッ化物がむし歯予防に効果があることや、状況に応じて歯ブラシを使い分けることで磨きやすくなることも分かりました。仕上げ磨きのアドバイスを個別にしていただいたことで、家庭や学校での歯磨きの参考になりました。

盛り上がったよつの葉フェスティバル!

 10月26(金)・27日(土)に3年に1度の「よつの葉フェスティバル」が開催されました。いわき交響楽団によるコンサート、児童生徒たちによるイベント活動、PTAバザー、いわき総合高校フラダンスショー、エクスプレッションD.S.ダンスショーなど、たくさんの催し物があり、大変盛り上がりました。

 児童生徒たちのがんばりと、保護者の皆様や地域の皆様のたくさんのご支援をいただき、大成功に終えることができました。ボランティアの皆様にも大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。

 今後とも引き続き本校の教育活動に対してのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

衛生委員会主催「健康ダンス実技講習会」

 8月24日(金)午前中に全職員を対象に衛生委員会主催の「健康ダンス実技講習会」を開きました。講師はエクスプレションDC代表の神永先生で、いわき市を拠点にダンサー、演出家、振り付け家として全国で活動しています。

 腰痛、肩こり、首コリに効くストレッチでは、日頃固まっている筋肉をほぐすことができました。ダンスでは、ゆずの「うたエール」の曲でリズムに合わせて踊ったり、発表したりする楽しさや喜びを存分に味わうことができました。また、講師の方から恥ずかしがらずに感情を表現することで生徒たちも表現豊かなダンスができるようになることを教わりました。

 職員の身体及び精神的健康の保持増進を図りながら日頃の教育実践に生かせるように今後も頑張っていきたいと思います。

いわき地区特別支援教育研究会教育セミナーⅠ

 7月26日(木)、本校にて「いわき地区特別支援教育研究会教育セミナーⅠ」が開催されました。

 午前中は特別支援学校教員が講師となり、実技講習会10講座が行われました。午後は星槎大学大学院准教授 阿部利彦氏より、「教育のユニバーサルデザインと合理的配慮」について全国での事例をもとにお話をいただきました。

 参加された先生方からは、「2学期からユニバーサルデザインの視点で授業実践してみたい。」、「聞いたことを他の先生に伝えたい。」などの感想が聞かれました。

 いわき市内にある小・中・高等学校、特別支援学校から約260名の先生方が参加してくださいました。ありがとうございました!

ストリートダンス出張授業

 6月4日(月)5・6時間目に、日本ストリートダンススタジオ協会(NSSA)からインストラクターの方をお招きし、「ストリートダンス出張授業」を開催しました。

 中学部・高等部の生徒20名が参加して、ヒップホップのリズムを活用しながらダンスの基礎を体験し、授業の最後にはミニ発表会を行いました。

 プロダンサーと一緒にダンスを体験することで、仲間とリズムに合わせて踊ったり、発表したりする楽しさや喜びを存分に味わうことができました。生徒たちのたくさんの笑顔や生き生きとした活動が見られて、とても充実したダンス教室になりました。

平成30年度 不審者対応訓練

 夏季休業中に教職員を対象に、いわき中央警察署の方にお越しいただき不審者対応訓練を実施しました。さすまたの効果的な使用方法についての講義の後、実際に不審者が敷地内や校舎内に進入した際の対応について演習を行いました。様々な場面を想定し、的確な助言をいただくことができました。また、誰にでもできる護身術やいわき市内の事例も講義していただき、防犯に対する意識が更に高まる有意義な訓練になりました。

 

緊急知識等普及講習会

 7月23日、平消防署員の方を講師としてお招きし、本校プレイモールにて緊急知識等普及講習会を行いました。この講習会は本校教員を対象として、日常生活での事故等緊急時に備え、救命技能習得を図るために、毎年夏季休業中に実施しています。

 今年度の講習会内容は、(1)AEDを用いた心肺蘇生法の基本実技、(2)窒息の対応についての講話、(3)アレルギーによるアナフィラキシーが起きた際のエピペン使用における注意についての講話、でした。講習会前日には、いわき市内での救急車出動が過去最高になったというほどの暑さ。当日もお越し頂いた署員の方にも緊急出動要請がかかり、約80名の教員に対して講師3名という状況となりましたが、署員の方に質問しながら心肺蘇生法の実技を行ったり、窒息時の対応(背部叩打法や腹部突き上げ法)を学んだり、練習用エピペンを使って使用法を確認したりするなど、充実した内容の研修を行うことができました。

 署員の方々から実技への助言や質問への丁寧な回答を頂き、私たちが緊急時に何をすべきなのかを確認することができました。万が一の事態に備えて緊急時の対応法を習得しておく大切さを実感すると共に、学校生活での事故予防の大切さを改めて感じた講習会となりました。

児童生徒会レクリエーション

 7月9日(月)児童生徒会役員進行のもと、児童生徒会レクリエーションが行われました。小学部、中学部混合でA、B、C、Dの4チームに分かれて、まずは「ハンディングハンド」でメンバー全員とあいさつ・握手をして親睦を深めました。その後、一つのバルーンをゴールまで協力して運ぶ「ボールボンボンゲーム」をチーム対抗形式で行い、決勝戦では白熱したバトルが繰り広げられました。試合中のメンバー同士の掛け声と声援を送る児童生徒の声が一体となり、学部を越えて会場全体が一つになった瞬間でした。優勝したDチームの皆さんおめでとうございます!

H30 スマホ・ケータイ教室

 4月25日(水)5校時、NTTドコモの藤井様を講師としてお招きし、「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。

 中学部・高等部の生徒14名が参加して、スマートフォンを正しく使用するための注意点やインターネット利用時に個人情報の流出を防ぐ方法について、お話をお聞きしました。

  スライドにはたくさんのイラストや動画が使われており、生徒達にとって、とても分かりやすく、質疑応答の時間には様々な質問が出されるなど、利用についての理解を深めることができました。

スマホ・ケータイ安全教室

          

  10月11日(水)に
NTTドコモ スマホ・ケータイ安全教室 特別支援学校事務局から講師の方をお呼びし、中学部、高等部の1、2ブロックの生徒を対象に「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。安全教室では、ソーシャルゲームへの課金による高額請求やスマホの長時間使用による日常生活への悪影響などの身近な事例が取り上げられていたため、生徒たちからも「気を付けなきゃ!」という声が上がっていました。今回の安全教室を通して、生徒たちはスマートフォンの利用に関連したトラブルを未然に防ぐための知識や心構えを学ぶことができました。

サイエンスショー

       
 12月5日(火)に東北電力主催のサイエンスショーを行いました。チャーリー西村さんをお迎えして科学的な実験を行っていただきました。空気砲や静電気、巨大風船などの実験を行う中で、空気の動きや重さ、静電気の性質など、体験をとおして、子どもたちに分かりやすく楽しく教えていただきました。実験を見る子どもたちの顔はキラキラ輝いていて、「なぜだろう」「おもしろい」をたくさん感じることのできる時間になりました。さらに、サイエンスショー終了後、チャーリー西村さんより「学校でぜひ使ってください。」とサイン入りの空気砲や実験でも使用した湿度を感じてくねくね動くセロハンの人形などをいただきました。チャーリー西村さん、主催者の皆様、すてきな時間をありがとうございました!!

ご寄贈いただきました

平成29年11月28日(火)

 教育公務員弘済会福島支部様より防災品など15万円相当の物品を寄贈いただきました。

 いただいた寄贈品は次のとおりです。

 ①非常用持ち出し袋…48個。

 ②車いす用レインコート…48セット。

 

災害に備えて有効に活用させていただきます。

ありがとうございました。

ゆめ水族園を開催しました。

      


 平成29年11月7日、セイコーエプソン様の協力で「ゆめ水族園」の催しが行われました。

 ゆめ水族園は、セイコーエプソン様がFantas Projection(ファンスプロジェクション)の可能性を探る中、ある病院で、これまでに実施してきた映像空間の動画を紹介した際に看護師さんからいただいた、「外になかなか出られない、入院している子どもたちに見せてあげたい」という一言から生まれた企画で、教育機関、医療機関、映像撮影に全面的に協力してくださる水族園や動物園、さらに、「ゆめ水族園」の重要な要素となる音楽や映像の制作者などの、「みんなに幸せな時間を届けたい」という優しい気持ちによって運営されています。

 ゆめ水族園は、天井、床、壁や吊るした布などにプロジェクターで海の生物、白クマやペンギンなどの映像を投影し、美しい音楽、風の流れを感じながらゆったりとした空間を楽しみます。

 本校体育館には素敵な映像空間が作られ、海の生物が自由に泳ぎ回る様子が映し出されていました。児童生徒は体育館に入った途端に「なにか違うぞ」と雰囲気の違いを感じて少し戸惑ったり、見たことのない映像空間に驚いたりしていました。何枚も重なる布状のスクリーンの中を通り抜けた時には、海の中にいるかと錯覚したり、天井と壁一面を使った大きなスクリーンに映し出されたペンギンや白クマの迫力に圧倒されたり児童生徒の表情はとてもうれしそうでした。午後には、保護者や本校周辺施設の方々が来園し楽しまれました。

 児童生徒は、普段の生活では味わえない夢のような素敵な空間を体験することができました。セイコーエプソンの皆様、ありがとうございました。

給食試食会

  
 10月11日に給食試食会を行いました。学校給食の試食をとおして食事についての理解を深めていただくことを目的として毎年1回行っています。今年度は11名の保護者の方々が参加してくださいました。

 今年度のテーマは「給食調理の配慮点と再調理食ができるまで」です。保護者の皆さんは、厨房での調理の様子を撮影したビデオを見ながら、給食調理の衛生面、安全面について、本校栄養士の話を聞きました。異物が混入しないよう調理員さんの服装や手洗いについて徹底した衛生管理をしていること、安全に食べるための温度管理、再調理食の調理ではその段階に応じて圧力鍋やミキサー、裏ごし器などを利用してより食べやすい形態にしていることなど、安全で安心な給食を提供するため、厨房では日々細かな配慮がなされていることが分かりました。

 栄養士による講話の後は、当日の給食「秋を感じるパンメニュー」を会食しました。「ナスのミート煮込み」「大根サラダ」「さつまいもシチュー」「黒糖パン」「オレンジ」「牛乳」の献立は、本校の子どもたちからも人気のあるメニューです。希望者には再調理食の給食も提供しました(パンは、通常食の方には黒糖パンそのままで提供。再調理食(パン粥)の方にはパン粥に別皿で黒糖が付きました)。会食時には、厨房から来てくださった調理員の方に作り方などを質問したり、参加された皆さんで家庭での食事の様子の情報交換をしたりしながら和やかに会が進みました。

「あ・そ・び・ば」について

  
 早期教育相談室「あ・そ・び・ば」では就学前の発達の気になるお子さんを対象に遊びの場を提供しています。

今年度は、年10回を予定しており、10月までに6回開催しました。

 ボールプールで遊んだり、小麦粉粘土で感触を楽しんだり・・・参加してくれたお子さんたちはそれぞれ楽しみながら活動しました。

児童生徒会レクリエーション



  9月25日(月)児童生徒会役員のスムーズな進行のもと、小中学部のレクリエーションが行われました。ABCDの4チームに分かれ、ハンディングハンドでチームメンバー同士、あいさつ・握手を交わして親睦を深めた後は、一つのバルーンをゴールまで連携して運ぶチーム対抗形式のボールボンボンゲームが行われました。優勝チームには、表彰式でトロフィーが贈呈されることもあり、どのチームも互いに声を掛け合い、張り切ってゲームに臨んでいました。見事Bチームの優勝で幕を閉じ、レクリエーション後には学部を超えた友情がより一層深まったようでした。児童生徒会役員の皆さんも企画運営お疲れ様でした!

平成29年度 交通安全標語

今年度も、本校職員の交通安全の意識高揚を図るため『交通安全標語コンクール』を開催しました。

46作品の応募の中から、次の作品が選ばれました。

 

最優秀賞作品

 暗がりは ロースピードで ハイビーム

優秀作品(2点)

 ちょっとぐらい… 事故の原因 そこにあり

 通勤路 いつも初心を 忘れずに

入選作品(3点)
 子の笑顔 守るベルトは 命綱

 目指せ 無事故 無違反 金メダル

 忙しすぎ ケータイ見すぎ はい。リスキー!

平成29年度 不審者対応訓練

 夏季休業中に教職員を対象に、警察の方にお越しいただき不審者対応訓練を実施しました。不審者役の警察官の迫真の演技に、緊迫感のある実戦訓練ができました。相模原の事件はまだ記憶に新しく、職員の中からは「もしなら、どうすればよいか」と様々な場面を想定した質問も例年以上に数多く出され、的確な助言をいただくことができました。防犯に対する意識が更に高まる有意義な訓練になりました。

190人の子どもたちを救う!!

児童生徒会では、エコキャップ回収運動を行っており、先日、集まったペットボトルキャップを「ふくしまキッズエコ運動事務局」に依頼し、引き取ってもらいました。

世界にはワクチンの接種ができずに、1日4,000人の子どもの命が失われています。今回引き取ってもらったペットボトルキャップは、総重量380㎏にもなりポリオワクチンに換算すると何と190人分になりました。つまり190人の子どもたちの命を救うことができたことになります。児童生徒会の役員たちも、「支援される側」から「支援する側」になれたと喜んでいました。

日頃から子どもたちの活動に賛同し、ペットボトルキャップを提供して下さった保護者の皆様、ありがとうございました。今後とも引き続き、ご協力よろしくお願いします。



「あ・そ・び・ば」クリスマス会

 12月9日(金)は、「あ・そ・び・ば」のクリスマス会を実施し、未就学のお子さん4名が参加しました。前半はボールプールや校内探索などそれぞれ好きな活動で遊び、後半にはみんなで集まってクリスマス会を行いました。クリスマス会の途中に、サプライズでサンタさんとトナカイが登場すると、子どもたちは驚いているようでしたが、一緒に『赤鼻のトナカイ』を歌ったり、プレゼントをもらったりすると笑顔になり、うれしそうにする様子が見られました。

ご寄贈いただきました



 平成28年12月7日(水)
 教育公務員弘済会福島支部様より防災品など22万円相当の物品を寄贈いただきました。
 いただいた寄贈品は次のとおりです。
 ①簡易発電機…カセットコンロ用ガスボンベが使える優れものです。
 ②安全さすまた…2本いただきました。
 ③拡声器 ほか


        寄贈品贈呈式(本校校長室にて)

 簡易発電機

親子はみがき教室

11月21日()に親子はみがき教室が行われ、小学部1年生の児童と保護者、教員がはみがきの大切さについて学びました。

いわき市保健所から歯科衛生士2名と保健師1名を講師としてお招きし、「はみがきの大切さと六歳臼歯」「模型を使ってのはみがき指導」「染め出しによる磨き残し場所の理解」「仕上げ磨きのアドバイス」の講話をいただきました。実際に子どもたちの歯や歯茎に歯ブラシを当ててブラッシングしながら、仕上げ磨きのアドバイスを個別に教えていただいたことで、家庭や学校でのはみがきの参考になりました。また、フッ化物配合ジェルの効果的な使い方や飲料物摂取の工夫についての話も身近なもので、みなさん真剣に取り組んでいました。

給食試食会

 10月26に給食試食会が行われました。

障がい者専門歯科衛生士の丹野直子さんに「障がいをもつ方の口腔内の特徴と必要なケアについて」講話をいただきました。歯の健康は子どもたちの健康課題であることもあり、保護者のみなさんから積極的に質問がなされていました。

 また、栄養士から、カルシウムたっぷり献立として、「乳(New)和食」を提案しました。ひじきごはん、チーズハンバーグ、じゃがいもミルク、Newみそ汁、Ca強化ゼリーを試食していただき、和気あいあいとした雰囲気で、楽しく参加していただきました。

本校の防犯・防災の取り組み

 夏期休業中に教職員を対象に、警察の方にお越し頂き不審者対応訓練を実施しました。不審者役の警察官の迫真の演技に、緊迫感のある実戦訓練ができました。相模原の事件はまだ記憶に新しく、職員の中からは「もし…なら、どうすればよいか」と様々な場面を想定した質問も例年以上に数多く出され、的確な助言を頂くことができました。防犯に対する意識が更に高まる有意義な訓練になりました。


 9月6日に避難訓練を行いました。今回は、大地震による建物倒壊の恐れから、屋外への避難を要する事態を想定した訓練です。真剣な面持ちで訓練に取り組む様子が見られました。また、演習では消化器の使い方を学び、実際の消化器に触れました。

 また、防災委員を対象に、夏期休業中に消火栓の放水訓練を実施しました。今後も本校の防犯・防災に努めて参ります。


芸術鑑賞会 < 福島弘済会スクールコンサート「チーム・絆」>

 平成28日(水)に本校体育館にて芸術館紹介が行われました。プロの演奏を肌で感じ音楽のすばらしさを味わうとともに、さまざまなジャンルの音楽に触れ楽しく鑑賞しました。

 今回は、福島弘済会スクールコンサート「チーム・絆」のみなさまに来校していただき、すばらしいコンサートを披露していただきました。アンコールを含め、16曲の音楽を間近で聴いた児童生徒は、曲に合わせて身体を動かしたり、手拍子をしたりなど生の歌声やいろいろな楽器の音色を楽しんでいました。また、「花祭り」という曲では、児童生徒も楽器を鳴らし一緒に演奏できたことでよりいっそう盛り上がり、1時間15分があっという間に感じられたほど楽しい時間を過ごすことができました。

交通安全標語

毎年本校職員の交通安全の意識を高めるために行われている『交通安全標語コンクール』を、今年も開催しました。

昨年より多い36作品の応募の中から、次の3つの作品が選ばれました。

 

最優秀賞

 車間距離 早めのブレーキ つながる安心


優秀賞

 直線のまっすぐな道こそ 法定速度

 事故になる!!「なれすぎ」「ふみすぎ」「急ぎすぎ」

 

 これからも、交通安全の意識をさらに高めていきます。

小中学部役員任命式・児童生徒会総会

5月17日にプレイモールにて、小中学部役員任命式並びに児童生徒会総会が行われました。任命式では、各委員会(図書・美化・報道)の委員長と学級委員長の代表者の計4名が任命書を手渡され、その後、児童生徒会総会に移りました。

 児童生徒会総会では、小学部・中学部それぞれから選出された議長のもと、各委員会の活動計画の発表等がありました。議長・委員長ともに落ち着いた態度で堂々と発表する姿がとても印象的で、これからの児童生徒会の活動が楽しみになりました。

児生会より!


 修了式終了後、児童生徒会会長より「瀬戸校長先生へ 瀬戸校長先生は、私たちが過ごしやすいよう、いつも陰ながら応援してくださいました。本当にありがとうございました。これからも私たちは“夢”を実現できるように“未来”に向かって“努力”して“笑顔輝く平養護学校”にしていきたいと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。平成28年3月23日福島県立平養護学校児生会一同」というメッセージを読みながら、校長先生に色紙の贈呈がありました。一人一人のメッセージが入った色紙、校長先生から「平養護学校へ転勤してきて良かった。みなさんからこんな素晴らしい色紙をいただけるなんて、校長として本当に幸せです。ありがとうございました。」と感謝のことばがありました。その後、大きな声で平養応援歌を歌い、平養生としての団結をさらに強めました。もう最高ー。




          

         

表彰式(小学部・中学部)


  3月23日(水)修了式前に、県書き初め展と漢字検定の表彰式を行いました。県書き初め展の代表3名と漢字検定の代表1名に、表彰状と合格証を渡しました。努力の結果、このような表彰に結びついたと思います。今後もさらに上を目指して精進してください。




  

  




卒業生とのお別れ


 卒業式終了後、プレイモールで卒業生を見送りました。卒業生には花を添えて感謝の気持ちを伝えました。卒業生のみなさん今までありがとうございました。

   

   

   

   

   

卒業証書授与式(本校)


 3月17日(木)10時から多くのご来賓が御臨席のもと、本校体育館で卒業書授与式が行われました。開式のことば、国歌斉唱、卒業証書授与、児童生徒はこの日のために練習した成果を披露しました。式辞、父母と教師の会会長赤津修様、いわき福音協会理事長海野洋様よりお祝いのことば、来賓紹介・祝電披露、多くのみなさまから心温まるお言葉をいただきました。卒業生を送ることば、先輩との思い出等をちりばめて、卒業後の生活に大きなエールを送りました。卒業生お礼のことば、3年間楽しく学習ができたこと、お世話になった方々へのお礼の気持ち、今後の自分達の抱負等を高等部卒業生の吉田渉君が文章を考え、点字に直し、それを高等部卒業生の高崎里輝君が読み上げました。式歌斉唱、校歌斉唱、閉式のことばとなり、式は終了しました。
 式終了後、ご来賓の多くの方々から「大変良い卒業式でした。感動しました。」とお褒めのことばをいただきました。

     

     
 
     

     

     

     

     

     

今日の給食(3月22日)


  本日は火曜日ごはんの日です。また、本日で今年度の給食は最後となります。今日の献立は、ごはん、ぶたのしょうがやき、ほうれんそう・にんじん・えのきののりあえ、さといも・だいこん・あぶらあげのみそしる、リンゴヨーグルトでした。最後の給食、一口一口味わいながら食べさせていただきました。やっぱり旨いなー。栄養士の宮内さん、松崎さんはじめメフォスの調理員のみなさん1年間大変おいしい給食を作っていただき本当にありがとうございました。





【豆知識】
○学校給食のはじめ
 明治22年山形県鶴岡町の私立忠愛小学校で貧困児童を対象に無料で学校給食を実施する。これが我が国の学校給食の起源とされ、提供されたものは、おにぎり、塩鮭、菜の漬物であったと言われています。

卒業証書授与式(病院訪問学級)


  3月17日(木)14時~病院訪問学級高等部の卒業証書授与式をいわき病院で行いました。開式のことば、国歌斉唱、卒業証書授与、式辞、来賓紹介(祝電披露)、卒業生お礼のことば、式歌斉唱、校歌斉唱、式歌と校歌は本校高等部の先生方が歌っているDVDをテレビで流しながら歌いました。善則さんはとても満足そうに式に臨んでいました。
 善則さんご卒業おめでとうございました。

  

  
  

  

  

  

  

  

  

  

今が見頃!


 平養護学校内に平養桜が見事に咲いています。見頃は今、いろいろな場所に咲いていますので、ぜひご覧ください。

  

  

  

  

  




今日の給食(3月18日)


  本日は金曜日めんの日です。今日の献立は、カレーうどん、タラのきのこむし、もやし・きゅうり・アーモンドの入ったブロッコリーサラダ、オレンジでした。今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。



【豆知識】
○カレーうどんについて
 うどんを語る上で、決して無視できないのがカレーうどんではないでしょうか?
  今となってはどこのうどん屋さんでも食べられるカレーうどんですが、洋食の文化と日本で発展していったうどんの文化が融合したのは画期的なことだったと言われています。
  今となっては日本食として胸を張ってもいいカレーうどんですが、どのような歴史があったのでしょうか?
■イギリスから入ってきた文化
 多くの方がご存じのように、カレーはインドが発祥の地です。18世紀にイギリスがインドを植民地化し、カレーライスをイギリスの文化に持ち込みました。イギリスで発展していったカレーライスが日本に伝わってきたのは、洋食文化が根付いた明治時代です。
 今でこそカレーライスと言えばインド風・欧風・タイ風といったさまざまな種類のものが食べられますが、明治時代のカレーライスと言えば欧風で野菜や肉を煮込んだものが一般的でした。伝来当時は高級な食べ物でしたが、いずれは庶民の食べ物として発展していきました。
■洋食に押された和食文化
 洋食のおいしさを知った日本人は、和食よりも洋食を好むようになりました。当然、かつてはにぎわっていた和食のお店は危機に立たされることになります。うどん・そばを売りにしているお店も同じく、存続が危ぶまれる危機に立たされていました。カレーうどんの発祥は東京の早稲田にある三朝庵と言われていて、店の存続のために洋食と和食を融合したカレーうどんの開発をしました。一方で、東京の目黒にある朝松庵もカレーうどんの発祥の地と言われています。理由は違えど、やはり和食に洋食をかけ合わせてみようと考えたのが始めです。             (旨いうどんのホームページより)

手作りクッキー!


 3月15日(火)小学部2年3組の児童のみなさんが生活単元学習の授業で作った「手作りクッキー」をいただきました。日頃大変お世話になっているみなさんに感謝の心をこめて作ったクッキー、おいしいに決まっている。良く味わいながらいただきます。事務室のみなさんも「日頃の疲れなんか吹っ飛びました! 本当にありがとうございます。」と大変感謝していました。

  

  

今日の給食(3月16日)


  本日は水曜日パンの日です。今日の献立は、チョコレートクリーム付きロールパン、ポテトみそチーズやき、キャベツ・きゅうり・ハムの入ったにんじんサラダ、はくさい・しいたけ・ねぎの入ったたまごスープ、りんごでした。大変おいしくいただきました。ごちそうさまでした。
 なお、明日は卒業式のため給食はお休みです。残念!





【豆知識】
○りんごについて
「西洋リンゴ」と「和リンゴ」と呼ばれるものがあります。
 リンゴが日本に渡来したのは、平安時代中期(900年頃)とされています。 当時は「和リンゴ」という粒の小さな野生種…いわゆる「観賞用」のりんごでした。
 今日、栽培されている「西洋リンゴ」とは全くの別物です。では、現在食べられている「西洋リンゴ」が普及したのはいつ頃でしょう? それはアメリカから75品種を輸入、苗木を全国に配布した明治4年(1871年)以降です。その後栽培は定着、今市場に出ているのは30品種にあたります。
 また、品種改良中のものや研究材料として栽培しているものを含めると・・・200種にも及ぶと言われています。
※「彦根りんご」は「和リンゴ」、「ふじ」は「西洋りんご」です。

レイアウト変更2!


 3月中旬になりランチルームのレイアウトが変わりました。「下心より舌心」のレイアウトになっています。気がつきましたか。一度見てください。内容が面白いですよ。



今日の給食(3月15日)


  本日は火曜日ごはんの日です。また、「♪卒業・終了お祝い献立♪」でもあります。今日の献立は、たいめし、ニンニク風味のとりのからあげ、なのはな・にんじんのおひたし、みつば・わかめ・はなふ・ほたて・さやえんどうのすましじる、ミニストロベリーパフェでした。鯛飯は、たいとごはんの甘さに桜の塩漬けが入っていてちょうど良いバランスに仕上がっていました。パフェにはふたの上に「お祝い」の文字を入れるなど心細やかな気配りを感じました。大変大変おいしくいただきました。ごちそうさまでした。





【豆知識】
○鯛めしとは
 鯛めし(たいめし)は鯛を素材とする郷土料理の一つである。鯛めしの歴史は古く、神功皇后の朝鮮出陣の頃には作られていたようです。瀬戸内海で育った鯛の味は格別で、その鯛を姿のままに炊き込んでいます。それは、皇后が鹿島明神に戦勝祈願した折、漁師たちから献上された鯛を吉兆と喜び、その鯛でご飯を炊いて供えたことからと伝えられています。

出前美容師さんに感謝!


 3月14日(月)中学部小日山君の叔父さん室井さんが、児童生徒達のカッティングのため東京から来てくれました。あの活発な子ども達が、室井さんの指示に従ってじっとしています。きっとかっこよく、きれいにしてもらえるのを知っているのでジッとしているんだろうな。「今日もきれいに仕上げていただきまして、ありがとうございました」と、児童生徒達が感謝のことばを言ってました。次年度もよろしくお願いいたします。

    

高校生新聞賞

 本校高等部3年2組の吉田渉君が「高校生新聞賞」を受賞、3月11日(金)体育館で賞状伝達を行いました。吉田渉君は、第52回、第53回福島県障がい者総合体育大会陸上競技のソフトボール投げに出場し連続して優勝しました。また、第12回、第13回、第14回福島県特別支援学校スポーツ大会陸上競技のソフトボール投げの部で優勝、大会三連覇を果たすとともに、第13回大会では「67m34」の大会記録を作りました。自分の体調を整えながら、一生懸命練習して優秀な成績を収めたことが認められ、今回の受賞につながりました。



 

合格発表(前期選抜)


  3月14日(月)正午、児童生徒昇降口で前期選抜の合格発表が行われました。生徒は自分の受験番号と合格者番号を真剣に照合し、合格の喜びを体で表現していました。合格おめでとう。いよいよ4月からは高校生です。自覚を持って勉強を頑張りましょう。保護者のみなさんも、お子様の合格おめでとうございました。今夜はごちそうだろうね。



     

     

     

今日の給食(3月14日)


  本日は月曜日ごはんの日です。今日の献立は、ごはん、かにクリームコロッケ、ほうれんそう・まやし・にんじんのからしあえ、とんじる、デコポンでした。とんじるを良く見てください。なんとナルトにはハートマークが入っています。調理員さんの愛情がたくさん入っているのを感じますね。おいしかったです。ごちそうさまでした。



【豆知識】
○"なると巻"について
1 なると巻きとは?
 昆布に魚肉のすり身をのばして巻いて蒸したもの。また、すり身に色をつけた一枚を巻きこんで蒸したもの。小口切りにした断面が渦巻模様となる(出展:広辞苑) 
2 なると巻きの登場!
 なると巻は、農業博士 清水亘氏の「かまぼこの歴史」(日本食糧新聞)によると、『蒟蒻百珍』(1846年)に”鳴門(門)くはしこんぶを敷、その上へ平作りなるをひたとならべ、湯波をしき、其上にすり肉魚をうすくのべ、小口より巻、煮もの、さしこみ、又は取ざかな。”とあり起源らしい。
3 なると巻きとラーメン
 「蕎麦辞典」(植原路朗著・東京堂出版)によると、江戸後期に、かまぼこをあしらった"おかめ蕎麦"が登場し、明治中・後期の"五目蕎麦"にナルトが登場。そして、支那そばが日本的(東京風)ラーメンとして変容する過程において具の仲間入りを果たしたのではないかと考えられている。
4 "なると巻"製造の歴史
 昭和 8年  鳴門巻き製造専門業者ができる 
 昭和28年  鳴門巻き成型機導入 
 昭和35年  水封入式蒸し機が開発される 
 昭和49年  製造工程が全面的に自動化 
 昭和55年  過酸化水素の使用が禁止され、以後は真空加熱殺菌包装で出荷 
                 出展:焼津蒲鉾史年表(焼津蒲鉾商工業協同組合)
5 "なると巻"生産地
 静岡県焼津市
 なると巻は、静岡県焼津市焼津で全国生産高の約70%が生産されている。

今日の給食(3月11日)


  本日は金曜日めんの日です。今日の献立は、みそラーメン、ちゅうかつくね、ワカメのすのもの、いちごでした。今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

 ◎ラーメンの種類
     
       みそラーメン           塩ラーメン            しょうゆラーメン

        
     タンメン               チャーシューメン          豚骨ラーメン
 
    
     パーコーメン          ワンタンメン               広東メン

震災から丸5年!


 東日本大震災から今日で丸5年になります。この震災で亡くなった人の数は1万5000人を超え、いまだ2561人が行方不明となっています。3月11日(金)平養護学校でも、校庭の掲揚塔に半旗を掲げ、午後2時46分に犠牲者を悼み黙祷をささげました。一にも早く復興することを願い、平養護学校もみなさまと協力しながら、共に頑張っていきたいと思います。