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衛生委員会主催「健康ダンス実技講習会」

 8月21日(金)午前中に全職員を対象に衛生委員会主催の「健康ダンス実技講習会」を開きました。講師はエクスプレションDC代表の神永先生で、いわき市を拠点にダンサー、演出家、振り付け家として全国で活動しています。

 腰痛、肩こり等に効くストレッチや筋トレでは、日頃固まっている筋肉をほぐすことができました。ダンスでは、GReeeenの「Green boy」の曲でリズムに合わせて踊ったり、感情を表現したりする楽しさや喜びを存分に味わうことができ、講師の方からは恥ずかしがらずに感情を表現することで生徒たちも表現豊かなダンスができるようになることを教わりました。先生方からも「学校が始まる前に体を動かし汗をかいて気持ちがよかった。気分転換ができた。これからもストレッチや筋トレを毎日続けていきたい。さっそく授業でダンスを教えたい。」という感想がありました。

 職員の身体及び精神的健康の保持増進を図りながら、日頃の教育実践に生かせるように今後も頑張っていきます。

三密防止対策

新型コロナウイルス感染症の防止のため、本校で行う会議等は、テレビ会議を活用しています。

職員室に全員が集まることを防ぎ、教室や特別教室に教職員が分散して、会議に参画しています。

 

ご寄贈いただきました

平成31年1月31日(木)

 教育公務員弘済会福島支部様より教育支援金に基づく物品寄贈として、防災品など16万円相当の物品を寄贈いただきました。

 いただいた寄贈品は次のとおりです。

①   ヘルメット…42個。

②   バイザーライト…34個

③   カラー防災ずきん…10個。

 

災害に備えて有効に活用させていただきます。

ありがとうございました。

親子はみがき教室

 11月16日(金)に、小学部1年生を対象として「親子はみがき教室」を行いました。今年度も、いわき市保健所の歯科衛生技師の方から「歯磨きの大切さと六歳臼歯」「歯の汚れの染め出しによる磨き残し場所の理解」「仕上げ磨きのアドバイス」について教えていただきました。写真や模型を見ながら話を聞いたり、鏡で口の中を見たり、自分で歯を磨いたり歯科衛生技師の方に磨いてもらったりしながら、子どもたちはよりよい歯磨きの仕方を学んでいました。仕上げ磨きの中で生え始めた六歳臼歯が見つかったお子さんもいて、成長をみんなで共有しながら和やかに学ぶことができました。フッ化物がむし歯予防に効果があることや、状況に応じて歯ブラシを使い分けることで磨きやすくなることも分かりました。仕上げ磨きのアドバイスを個別にしていただいたことで、家庭や学校での歯磨きの参考になりました。

盛り上がったよつの葉フェスティバル!

 10月26(金)・27日(土)に3年に1度の「よつの葉フェスティバル」が開催されました。いわき交響楽団によるコンサート、児童生徒たちによるイベント活動、PTAバザー、いわき総合高校フラダンスショー、エクスプレッションD.S.ダンスショーなど、たくさんの催し物があり、大変盛り上がりました。

 児童生徒たちのがんばりと、保護者の皆様や地域の皆様のたくさんのご支援をいただき、大成功に終えることができました。ボランティアの皆様にも大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。

 今後とも引き続き本校の教育活動に対してのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

衛生委員会主催「健康ダンス実技講習会」

 8月24日(金)午前中に全職員を対象に衛生委員会主催の「健康ダンス実技講習会」を開きました。講師はエクスプレションDC代表の神永先生で、いわき市を拠点にダンサー、演出家、振り付け家として全国で活動しています。

 腰痛、肩こり、首コリに効くストレッチでは、日頃固まっている筋肉をほぐすことができました。ダンスでは、ゆずの「うたエール」の曲でリズムに合わせて踊ったり、発表したりする楽しさや喜びを存分に味わうことができました。また、講師の方から恥ずかしがらずに感情を表現することで生徒たちも表現豊かなダンスができるようになることを教わりました。

 職員の身体及び精神的健康の保持増進を図りながら日頃の教育実践に生かせるように今後も頑張っていきたいと思います。

いわき地区特別支援教育研究会教育セミナーⅠ

 7月26日(木)、本校にて「いわき地区特別支援教育研究会教育セミナーⅠ」が開催されました。

 午前中は特別支援学校教員が講師となり、実技講習会10講座が行われました。午後は星槎大学大学院准教授 阿部利彦氏より、「教育のユニバーサルデザインと合理的配慮」について全国での事例をもとにお話をいただきました。

 参加された先生方からは、「2学期からユニバーサルデザインの視点で授業実践してみたい。」、「聞いたことを他の先生に伝えたい。」などの感想が聞かれました。

 いわき市内にある小・中・高等学校、特別支援学校から約260名の先生方が参加してくださいました。ありがとうございました!

ストリートダンス出張授業

 6月4日(月)5・6時間目に、日本ストリートダンススタジオ協会(NSSA)からインストラクターの方をお招きし、「ストリートダンス出張授業」を開催しました。

 中学部・高等部の生徒20名が参加して、ヒップホップのリズムを活用しながらダンスの基礎を体験し、授業の最後にはミニ発表会を行いました。

 プロダンサーと一緒にダンスを体験することで、仲間とリズムに合わせて踊ったり、発表したりする楽しさや喜びを存分に味わうことができました。生徒たちのたくさんの笑顔や生き生きとした活動が見られて、とても充実したダンス教室になりました。

平成30年度 不審者対応訓練

 夏季休業中に教職員を対象に、いわき中央警察署の方にお越しいただき不審者対応訓練を実施しました。さすまたの効果的な使用方法についての講義の後、実際に不審者が敷地内や校舎内に進入した際の対応について演習を行いました。様々な場面を想定し、的確な助言をいただくことができました。また、誰にでもできる護身術やいわき市内の事例も講義していただき、防犯に対する意識が更に高まる有意義な訓練になりました。

 

緊急知識等普及講習会

 7月23日、平消防署員の方を講師としてお招きし、本校プレイモールにて緊急知識等普及講習会を行いました。この講習会は本校教員を対象として、日常生活での事故等緊急時に備え、救命技能習得を図るために、毎年夏季休業中に実施しています。

 今年度の講習会内容は、(1)AEDを用いた心肺蘇生法の基本実技、(2)窒息の対応についての講話、(3)アレルギーによるアナフィラキシーが起きた際のエピペン使用における注意についての講話、でした。講習会前日には、いわき市内での救急車出動が過去最高になったというほどの暑さ。当日もお越し頂いた署員の方にも緊急出動要請がかかり、約80名の教員に対して講師3名という状況となりましたが、署員の方に質問しながら心肺蘇生法の実技を行ったり、窒息時の対応(背部叩打法や腹部突き上げ法)を学んだり、練習用エピペンを使って使用法を確認したりするなど、充実した内容の研修を行うことができました。

 署員の方々から実技への助言や質問への丁寧な回答を頂き、私たちが緊急時に何をすべきなのかを確認することができました。万が一の事態に備えて緊急時の対応法を習得しておく大切さを実感すると共に、学校生活での事故予防の大切さを改めて感じた講習会となりました。

児童生徒会レクリエーション

 7月9日(月)児童生徒会役員進行のもと、児童生徒会レクリエーションが行われました。小学部、中学部混合でA、B、C、Dの4チームに分かれて、まずは「ハンディングハンド」でメンバー全員とあいさつ・握手をして親睦を深めました。その後、一つのバルーンをゴールまで協力して運ぶ「ボールボンボンゲーム」をチーム対抗形式で行い、決勝戦では白熱したバトルが繰り広げられました。試合中のメンバー同士の掛け声と声援を送る児童生徒の声が一体となり、学部を越えて会場全体が一つになった瞬間でした。優勝したDチームの皆さんおめでとうございます!

H30 スマホ・ケータイ教室

 4月25日(水)5校時、NTTドコモの藤井様を講師としてお招きし、「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。

 中学部・高等部の生徒14名が参加して、スマートフォンを正しく使用するための注意点やインターネット利用時に個人情報の流出を防ぐ方法について、お話をお聞きしました。

  スライドにはたくさんのイラストや動画が使われており、生徒達にとって、とても分かりやすく、質疑応答の時間には様々な質問が出されるなど、利用についての理解を深めることができました。

スマホ・ケータイ安全教室

          

  10月11日(水)に
NTTドコモ スマホ・ケータイ安全教室 特別支援学校事務局から講師の方をお呼びし、中学部、高等部の1、2ブロックの生徒を対象に「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。安全教室では、ソーシャルゲームへの課金による高額請求やスマホの長時間使用による日常生活への悪影響などの身近な事例が取り上げられていたため、生徒たちからも「気を付けなきゃ!」という声が上がっていました。今回の安全教室を通して、生徒たちはスマートフォンの利用に関連したトラブルを未然に防ぐための知識や心構えを学ぶことができました。

サイエンスショー

       
 12月5日(火)に東北電力主催のサイエンスショーを行いました。チャーリー西村さんをお迎えして科学的な実験を行っていただきました。空気砲や静電気、巨大風船などの実験を行う中で、空気の動きや重さ、静電気の性質など、体験をとおして、子どもたちに分かりやすく楽しく教えていただきました。実験を見る子どもたちの顔はキラキラ輝いていて、「なぜだろう」「おもしろい」をたくさん感じることのできる時間になりました。さらに、サイエンスショー終了後、チャーリー西村さんより「学校でぜひ使ってください。」とサイン入りの空気砲や実験でも使用した湿度を感じてくねくね動くセロハンの人形などをいただきました。チャーリー西村さん、主催者の皆様、すてきな時間をありがとうございました!!

ご寄贈いただきました

平成29年11月28日(火)

 教育公務員弘済会福島支部様より防災品など15万円相当の物品を寄贈いただきました。

 いただいた寄贈品は次のとおりです。

 ①非常用持ち出し袋…48個。

 ②車いす用レインコート…48セット。

 

災害に備えて有効に活用させていただきます。

ありがとうございました。

ゆめ水族園を開催しました。

      


 平成29年11月7日、セイコーエプソン様の協力で「ゆめ水族園」の催しが行われました。

 ゆめ水族園は、セイコーエプソン様がFantas Projection(ファンスプロジェクション)の可能性を探る中、ある病院で、これまでに実施してきた映像空間の動画を紹介した際に看護師さんからいただいた、「外になかなか出られない、入院している子どもたちに見せてあげたい」という一言から生まれた企画で、教育機関、医療機関、映像撮影に全面的に協力してくださる水族園や動物園、さらに、「ゆめ水族園」の重要な要素となる音楽や映像の制作者などの、「みんなに幸せな時間を届けたい」という優しい気持ちによって運営されています。

 ゆめ水族園は、天井、床、壁や吊るした布などにプロジェクターで海の生物、白クマやペンギンなどの映像を投影し、美しい音楽、風の流れを感じながらゆったりとした空間を楽しみます。

 本校体育館には素敵な映像空間が作られ、海の生物が自由に泳ぎ回る様子が映し出されていました。児童生徒は体育館に入った途端に「なにか違うぞ」と雰囲気の違いを感じて少し戸惑ったり、見たことのない映像空間に驚いたりしていました。何枚も重なる布状のスクリーンの中を通り抜けた時には、海の中にいるかと錯覚したり、天井と壁一面を使った大きなスクリーンに映し出されたペンギンや白クマの迫力に圧倒されたり児童生徒の表情はとてもうれしそうでした。午後には、保護者や本校周辺施設の方々が来園し楽しまれました。

 児童生徒は、普段の生活では味わえない夢のような素敵な空間を体験することができました。セイコーエプソンの皆様、ありがとうございました。

給食試食会

  
 10月11日に給食試食会を行いました。学校給食の試食をとおして食事についての理解を深めていただくことを目的として毎年1回行っています。今年度は11名の保護者の方々が参加してくださいました。

 今年度のテーマは「給食調理の配慮点と再調理食ができるまで」です。保護者の皆さんは、厨房での調理の様子を撮影したビデオを見ながら、給食調理の衛生面、安全面について、本校栄養士の話を聞きました。異物が混入しないよう調理員さんの服装や手洗いについて徹底した衛生管理をしていること、安全に食べるための温度管理、再調理食の調理ではその段階に応じて圧力鍋やミキサー、裏ごし器などを利用してより食べやすい形態にしていることなど、安全で安心な給食を提供するため、厨房では日々細かな配慮がなされていることが分かりました。

 栄養士による講話の後は、当日の給食「秋を感じるパンメニュー」を会食しました。「ナスのミート煮込み」「大根サラダ」「さつまいもシチュー」「黒糖パン」「オレンジ」「牛乳」の献立は、本校の子どもたちからも人気のあるメニューです。希望者には再調理食の給食も提供しました(パンは、通常食の方には黒糖パンそのままで提供。再調理食(パン粥)の方にはパン粥に別皿で黒糖が付きました)。会食時には、厨房から来てくださった調理員の方に作り方などを質問したり、参加された皆さんで家庭での食事の様子の情報交換をしたりしながら和やかに会が進みました。

「あ・そ・び・ば」について

  
 早期教育相談室「あ・そ・び・ば」では就学前の発達の気になるお子さんを対象に遊びの場を提供しています。

今年度は、年10回を予定しており、10月までに6回開催しました。

 ボールプールで遊んだり、小麦粉粘土で感触を楽しんだり・・・参加してくれたお子さんたちはそれぞれ楽しみながら活動しました。

児童生徒会レクリエーション



  9月25日(月)児童生徒会役員のスムーズな進行のもと、小中学部のレクリエーションが行われました。ABCDの4チームに分かれ、ハンディングハンドでチームメンバー同士、あいさつ・握手を交わして親睦を深めた後は、一つのバルーンをゴールまで連携して運ぶチーム対抗形式のボールボンボンゲームが行われました。優勝チームには、表彰式でトロフィーが贈呈されることもあり、どのチームも互いに声を掛け合い、張り切ってゲームに臨んでいました。見事Bチームの優勝で幕を閉じ、レクリエーション後には学部を超えた友情がより一層深まったようでした。児童生徒会役員の皆さんも企画運営お疲れ様でした!