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自立活動研修会

自立活動研修会
 からだの動き(運動・動作)の指導 会議・研修

肢体不自由特別支援学校教員の専門性の一つである「からだの動き」に関し、実技研修を実施しました。からだの「緊張」と「弛み」について、ペア同士が一つ一つの動作を確認しながら、体験的に学んでいきました。学年末に向かって、児童生徒への自立活動の指導に生かしていきます。

 

     「一緒に上げますよ」

 

                            「そうそう、もう1回」

  

          「上手だね」

第3学期スタート

第3学期スタート  グループ

 1月11日(火)第3学期始業式を行いました。いわき病院内にある病院訪問学級の始業式は、校長室からリモートで行いました。家庭訪問学級については、それぞれの授業日が始業式となります。3学期は、学年のまとめです。引き続き、新型コロナウイルス感染症対策を行いながら、学校生活を送りましょう。
 

 

 

                  いわき病院 病院訪問学級 リモート始業式

(3学期の主な行事予定)鉛筆

1月17日(月)全校朝の会
1月28日(金)高等部修学旅行
1月31日(月)~2月2日(水)個別懇談
2月 9日(水)1日入学(小)
2月24日(木)卒業生を送る会(中)
2月25日(金)卒業生を送る会(高)
2月28日(月)卒業おめでとう会(小)
3月 3日(木)高等部前期選抜  児童生徒休業日
3月10日(木)卒業証書授与式予行
3月14日(月)高等部前期選抜合格発表
3月17日(木)卒業証書授与式
3月18日(金)修了式(高)
3月23日(水)修了式(小・中)

教育実践助成金交付式

教育実践助成金交付式 

  教育公務員弘済会より、本校教育の成果が認められ、教育実践助成金をいただきました。教職員の研修費にあて、日々の指導・支援に生かし、児童生徒のために有効に活用していきたいと思います。

 

第2学期終業式

第2学期終業式 グループ

 全校児童生徒が一堂に会するのは1年以上ぶりです。病院訪問学級ともオンラインでつながり、第2学期終業式を行いました。
各種表彰では、
「第40回肢体不自由児・者の美術展」
「ワクワク!!デジタル作品コンテスト2021」
「ビジネス文書検定」の表彰が行われました。特にデジタル作品コンテストで最優秀を得た高等部の生徒には、副賞としてドローンが贈られ、お披露目では、全校生から歓声が沸きました。
 明日から、冬休みとなります。規則正しい生活を心がけ、3学期を迎えましょう。

 

     3学期元気に会いましょう!             久しぶりの校歌斉唱  

 

 

 劇団 ティーチャーズ 実写版 「規則正しく過ごそう!!」
   (生徒指導部)

オリンピック・パラリンピック教育推進事業 パラサイクリング体験会

オリンピック・パラリンピック教育推進事業  パラサイクリング体験会 喜ぶ・デレ

12月21日にパラサイクリング日本代表監督 権丈 氏 トライシクル(三輪自動車)競技選手 福井 選手を招き、パラサイクリング体験会を行いました。午前は小学部の児童が、午後は中・高等部の生徒が参加しました。いろいろな自転車に実際に乗り、スポーツに対する興味・関心が広がりました。

 

 

 

 

 

 

福島県教職員論文表彰

福島県教職員論文表彰  花丸

 本校の教職員2名が、県の教職員論文に応募し、特選と入選に選ばれました。       12月13日に県合同庁舎において、いわき教育事務所長様から表彰状の伝達がありました。 いわき地区からは、3名が選ばれ、本校から2名が入賞しました。  

  今後とも本校教職員一同、児童生徒のために、丁寧な指導の実践に努めていきます。

  小学部 鈴木  のぞみ   教諭

   訪問教育における学びの充実をめざして
    ~病院訪問学級における自立活動と各教科を関連付けた授業実践~ 


 

   寄宿舎 泉 大介 指導員

   自立と社会参加を目指して主体的に生活する児童生徒の育成
    ~寄宿舎生活における「できること」の経験を生かした指導実践を通して~     

生と性の講話

生と性の講話 

  11月17日(水)に「いのちを育む教育推進事業」として、福島県助産師会いわき会会長の門馬美那子氏を迎え、性と生の在り方について講話を頂きました。心音や産声も聞くことができました。また、生徒たちは、新生児の人形も抱っこさせて頂き、3㎏を体感しました。生きる力の一つとして、生徒たちの心に残ったと思います。

 

初任者研修 学部別研修

初任者研修 学部別研修 会議・研修

 今年度、中学部採用となった初任者5名が本校に集まり、研修が行われました。参加者は、障がい種を超えて、学部の課題に関しての情報交換や課題解決へ向け協議を行いました。授業研究では、本校初任者の理科と採用2年目教員の自立活動の授業が公開され、研修を深めました。

 

 

 

 

 

パラサイクリングメダリスト訪問

パラサイクリングメダリスト訪問 お祝い

 東京パラリンピック パラサイクリングに出場し、見事金メダルを獲得した杉浦選手はじめ、日本代表選手の皆さん来校しました。自転車競技の楽しさや自身の障がいのことなど、スポーツを生涯に渡って楽しむことの意義についてのお話がありました。児童生徒たちは、金メダルを見たり、実際に触れたりしながら、選手の皆さんからたくさんのエールをいただきました。期待・ワクワク

 

 

 

 

よつの葉フェスティバル 最終日

 よつの葉フェスティバル  最終日

~みんなの笑顔で輪になろう!よつの葉フェス2021~

高等部がラストを飾りました。興奮・ヤッター!
「はじまりのつどい」では、ケーキを小から中、高へとリレーし、大きなケーキを完成させるという、卒業生のパラリンピックバスケットボール日本代表の豊島選手以来のアトラクションが復活。テーマ曲とともに大いに盛り上がりました。
「視覚障がい」について調べたことを発表した1ブロック、英語で自分の夢を発表した2ブロック、「おまつり縁日」として、くじや射的コーナーなどを運営した3ブロック、ハロウィンゲームサーキットとして、4つのゲームを紹介した4ブロックと、各クラスの個性が光る企画に来校された保護者の方の笑顔があちらこちらで見られました。作業班からは、メモ帳と油取りパックの製品頒布が行われ、大変好評でした。  
 次回の「よつの葉フェスティバル」は、3年後となります。高等部生徒にとっては、最後の学校祭となりましたが、一人ひとりの心にしっかり刻まれたと思います。

 

           

 

 

 

 

  

  

               PTA役員の皆さんによる手作りうちわの頒布

 

よつの葉フェスティバル ②

よつの葉フェスティバル  ②

~みんなの笑顔で輪になろう!よつの葉フェス2021~

よつフェス2日目は、中学部です。
開会セレモニーに続き、体育館で各ブロックのステージ発表が行われました。
各教室、家庭訪問学級、病院訪問学級とリモートでつなぎ、生徒一人ひとりの日頃の
学習の成果を劇や音楽などで発表しました。
明日の最終日は、高等部です。

 

 

         

 

 

          

 

 

 

よつの葉フェスティバル

よつの葉フェスティバル

~みんなの笑顔で輪になろう!よつの葉フェス2021~

各学部分散開催の形式で11月2日小学部からスタートしました。
各ブロックでは、音楽発表や劇・演奏、体験活動など児童たちは日頃の学習の成果を
笑顔いっぱいになって発表しました。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全校朝の会

全校朝の会

 10月の全校朝の会に先立ち、小中学部と高等部の生徒会役員任命式が行われました。11月にせまった「よつの葉フェスティバル」の成功に向けて、しっかり頑張ってほしいと思います。

 10月9日(土)に福島市で開催される第20回特別支援学校高等部スポーツ大会に参加する生徒の選手壮行会も行われました。陸上に3名が参加します。3ツ星

 

 

   小・中学部 児童生徒会長任命              高等部生徒会長任命  

 

 パペットシアター ニューティチャーズによる今月の生徒目標の確認

 

ようこそ先輩 ~お祝いパラリンピック車椅子バスケ 銀メダル 豊島選手来校~

ようこそ先輩
お祝いパラリンピック車椅子バスケ 銀メダル 豊島選手来校~  笑う

 車椅子バスケットボール日本代表のキャプテンとして大活躍した、豊島英選手を招き、パラリンピック東京大会の報告会を開催しました。日本は初の決勝に進出。アメリカに敗れはしましたが、初めてとなる銀メダルを獲得しました。
 豊島さんは、本校に中学部まで在籍していました。後輩にあたる本校児童生徒から、バスケとの出会いやシュートする際のコツ、平支援学校時代の思い出などの質問が出され、丁寧に応えていただきました。また、デモンストレーションとして、綺麗なシュートを披露していただきました。

 

生徒会役員改選

生徒会役員改選
 今週は、小・中学部の児童生徒会、高等部生徒会の役員改選が行われました。各候補者は、立会演説会や昼休みの選挙運動をとおして、自分の考えを訴えていました。新役員の皆さんの活躍を祈ります。

 

                     小・中学部は、リモート選挙を実施しました。投票は、各教室から電子投票です。

 

 

 

          高等部は、市選挙管理委員会から投票箱を借りてきました。



 

パラリンピック女子柔道 日本代表 半谷選手来校

パラリンピック女子柔道 日本代表  半谷選手来校 笑う

 パラリンピック女子柔道48㎏級に出場した半谷静香選手が大会報告のために来校され、歓迎セレモニーを開催しました。高等部では、半谷選手の応援フラッグを作成し、活躍を応援していました。パラアスリートの話を直接聞くことができた生徒たちは、勇気や努力することの大切さについて学びました。生徒たちからは、食事のことや視覚障がいのことなどについて質問があり、大会中の選手村での食事やお菓子のことなどのエピソードを交えて丁寧に話していただきました。

 

      生徒会長「歓迎の言葉」

           「総合的な探究の時間」で視覚障がいについて調べている生徒からの質問

   記念品贈呈 ~作業学習でつくった製品~

 

全校朝の会

全校朝の会をリモートで開催しました。
会に先立ち、よい歯の表彰とよつの葉フェスティバルテーマ最優秀賞の表彰を行いました。

校長先生からは、昨日、閉幕したパラリンピック東京大会 車いすバスケットボールで大活躍した卒業生の豊島さんの話や長い2学期は、自分の素敵なところを見つけていきましょうとの話がありました。

 

 

本日から2週間 教育実習(後期)が中学部に2名入ります。特別支援学校の教員免許状取得めざして頑張ってほしいと思います。

 

          3年に一度の文化祭「よつの葉フェスティバル」へ向け、盛り上がっていきましょう
         テーマ「みんなの笑顔で輪になろう!よつフェス2021」
         各学部分散開催 小学部11月2日(火) 中学部4日(木) 高等部5日(金)

 

選挙の季節

選挙の季節3ツ星

 児童会・生徒会の役員選挙が始まります。今週は、立候補受付期間でした。小中学部では、6日の〆切日までに複数候補者が役員選挙立候補の受付を済ませました。選挙管理委員から、ポスター用紙とたすきを受け取り、来週からの選挙運動の準備に入りました。

 

 

 

2学期スタート

2学期スタート昼

 第2学期が始まりました。新型コロナウイルス感染症対策のため、始業式はリモートで行いました。
   現在、いわき市は「まん延防止等重点措置」が適用されていますが、本校は、今のところ、平常どおり授業を実施します。給食時については、対面にしない、会話を控える、換気を強化する等感染症対策を徹底し、短縮授業等の措置は行わないこととします。なお、今後、感染状況が大幅に変化した場合の対応については、その都度お知らせいたします。また、下記の点について、引き続きご協力をお願いします。                

○児童生徒及び同居の家族に発熱等の風邪症状が見られる場合は、登校をお控えください。
○不要不急の外出及び感染拡大地域への往来を控えてください。やむを得ない事情により感染拡大地域へ往来する場合は、往来後2週間の健康観察を徹底してください。
○児童生徒及び同居する家族が陽性者、濃厚接触者となった、またはPCR検査を受けることとなった場合は学校(休日は教頭)まで連絡してください。

 

                                                  夏休み中は、規則正しい生活できたかな?

 

            中学部家庭訪問学級の生徒と2学期の学習について確認中

いわき地区特別支援教育研究会教育セミナーⅠ

いわき地区特別支援教育研究会教育セミナーⅠ 会議・研修

 今年度のセミナーⅠは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、来校参加者については、市内外の幼・小・中・高の先生方に限定し、特別支援学校とはリモートで開催しました。午前中は、実技講習会・分科会を開催、タブレットの活用や感情のコントロール方法、聞こえにくさ、図工・美術の制作活動、国数授業づくり、高等学校の実践、福祉と教育の連携など、8分科会で活発な意見交換が行われました。午後は、「発達障がいのある幼児児童生徒の認知特性」について宮城教育大学教授の植木田先生を招いて講演会を開催しました。

 

 

  

 

1学期終業式

1学期終業式 晴れ

 20日 1学期が無事に終わりました。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、一部制限が続く中でしたが、ほぼ予定通りに学習を進めることができました。梅雨明けしてから、夏本番の暑さが続いています。熱中症に気をつけて、有意義な夏休みを過ごしましょう。第2学期始業式は、8月26日です。

 

 「夏休みは、いろいろなことに挑戦しよう」           七夕展の表彰

 

            終業式は、小学部と中・高等部別に実施しました。

                  家庭訪問・病院訪問学級はリモートで式に参加しました。

 

         生徒指導部の先生方より         よつの葉フェスティバル生徒実行委員会より
    「事故に気をつけよう」
          テーマとテーマ曲発表!!

 

学期末の1コマ

学期末の1コマ①晴れ

来週、1学期終業式です。校内の様子を紹介します。

 

       小学部は、少し暑いこの日、校庭で水遊び。気持ちよさそうでした。

  

   中学部2ブロックの音楽では、家庭訪問学級とリモートでつないだ授業か行われていました。

            高等部は、来週予定しているスポーツ大会の事前学習で、生徒会長が競技の説明をしていました。

 

中学部4ブロックでは、浴衣姿で夏祭りの定番、綿あめ作りをしていました。興奮・ヤッター!

スクールカウンセラー「こころの授業」

スクールカウンセラー「こころの授業」 眼鏡

 ふくしま子どもの心ケアセンターの協力を得て、本年度もカウンセラーによる「こころの授業」を実施しています。今回は、「自分のいいところを見つける」をテーマに、小・中・高等部別に行いました。また、リラックスの方法として深呼吸や体の力を抜くことなども学びました。今後、個別の相談会や教員対象の研修会など予定しています。

 

 

初任者研修 研究授業スタート

初任者研修 研究授業スタート 会議・研修

 今年度、本校には4名の初任者が配置になりました。4月から特別支援教育センターでの研修や指導教員中心の校内研修など継続しています。配属となっている各クラスでは、担任教諭とティーム・ティーチングで日々の授業づくりについて実践しています。先週、今週と第1回目となる研究授業を行いました。多くの教職員が参観し、事後研究会で活発な意見交換が行われました。グループ

 

          中学部 生活単元学習「学部集会の準備をしよう~魚をつくろう~」

 

                 小学部 日常生活の指導「あさのせいかつ」

 

               小学部 生活単元学習「あわで にじをつくろう」

 

               小学部 生活単元学習「ボールとおともだちになろう」

『コロナでも“今”自分たちにできる活動を考え実行』

いわき・相双地区高等学校青少年赤十字連絡協議会 春季総会
『コロナでも“今”自分たちにできる活動を考え実行』期待・ワクワク

 本年度は、本校がいわき・相双地区の事務局を担当します。
    新型コロナウイルス感染症拡大の防止のため、リモートで春季大会を開催しました。平工業 磐城第一 東日大昌平 いわき総合 勿来工業 平商業の各高校をつなぎ、本年度の事業計画、予算など審議しました。また、日本赤十字社福島支部の佐藤先生からコロナ禍の献血事情についてと、デフバスケットボール日本代表でもある本校の越前教諭から、「コロナ禍における聴覚障がい者からのメッセージ」と題した講演を聞きました。活動制限のある中ですが、地区テーマにある、今 できる活動に期待しています。

 

英語を楽しく学ぼう!

 今年度もALTが来校しています。小学部2ブロックでは、ゲームをしながら楽しく英語でコミュニケーションしていました。笑う 大人気のカーター先生は、1~6校時までフルで各学部の授業に臨んでいました。

 

 

児生会(小学部児童会・中学部生徒会)総会

児生会(小学部児童会・中学部生徒会)総会 グループ

 令和3年度総会がリモート形式で開催されました。会に先立ち、本年度の学級役員などが任命されました。
 総会では、今年度の事業計画・予算・各委員会活動の計画が提案・報告されました。コロナ禍で活動制限の日々は続きますが、小学部児童、中学部生徒が力を合わせて、工夫しながら取り組んでほしいと思います。

産業現場等における実習説明会

産業現場等における実習説明会 

 5月7日に高等部の保護者対象に現場実習説明会を開催しました。
 今年度は、前期実習が6月21日~25日 後期が10月11日~15日の予定で実施します。3年生は、進路決定に向けて、1・2年生は自己の進路適性や進路選択へ向けて大切な機会となります。しっかり取り組むことができるように保護者の皆様には、ご協力のほどよろしくお願いします。

 

生活安全講話

生活安全講話

 連休を前にした4月30日にいわき中央警察署生活安全課の協力を得て開催しました。
 社会生活のきまりをはじめ、スマートフォン等のSNSやゲーム利用、インターネット、YouTube等のネットマナーや危険性について具体的に学びました。生徒たちは、被害者、加害者にならないためにどのようすれば良いかをしっかり考えていました。 

 

         

 

 

JRCボランティア部 春季総会

JRCボランティア部 春季総会

 4月30日に開催しました。活動計画全体についての話し合いと、顧問教師からは青少年赤十字に関する説明がありました。今年度は、平支援学校がいわき・相双地区の事務局校として、他校との連絡・調整を図りながら、JRC・ボランティア活動の充実につとめます。にっこり

 

 

         

               

「家庭の交通安全推進員」の委嘱

「家庭の交通安全推進員」の委嘱  グループ

いわき中央警察署地域課平窪駐在所の方が来校し、小学部6年生に「家庭の交通安全推進員」の委嘱を行っていただきました。これは、道路の歩行やシートベルトの着用などを正しく行う「家庭の交通安全推進員」を警察署から委嘱されたものです。6年生の皆さん、交通事故防止に気をつけ、みんなのよきお手本となってください。

 

 

 

 

令和3年度 入学式

令和3年度 お祝い 入学式

 小学部4名、中学部8名、高等部9名が入学しました。今年度は、病院訪問学級、家庭訪問学級もリモートで式に参加し、担任の呼名に応えていました。

 

 

<式 辞>

例年になく早い春の訪れとなり、平窪の山々にも若葉が芽吹き、新緑の季節となりました。ただいま入学されました、小学部四名、 中学部八名、高等部九名の皆さん、入学おめでとうございます。心より歓迎致します。また、今日まで大切に育てられ、はれて入学式を迎えられました保護者の皆様におかれましては、お喜びもひとしおのことと存じます。誠におめでとうございます。

新入生の二十一名の皆さん、在校生はじめ先生方は、皆さんが入学してくることを楽しみにしていました。みなさんは、これから始まる学校生活への期待に胸をふくらませていることと思います。同時に、不安や心配もあることでしょう。でも、優しく、頼りになる上級生や先生たちが一緒にいます。困ったときにはいつでも周りの人に助けを求めてください。ともに学び、ともに遊び、ともに喜び合いましょう。

さて、入学生の皆さんには学校生活をより楽しむために、お願いが二つあります。一つは、あいさつです。あいさつは人と人とがふれあいのはじまりです。目と目を合わせたり、言葉や手足、全身を使ったりして「おはようございます。」、「こんにちは」と、あいさつをしましょう。二つ目は、自分でできることを増やして、しっかりと身に付けることです。家族や学校、病院、福祉事業所の方々の支援を受けながら、進んで勉強や運動を頑張り、自分でできることを増やしていってください。平支援学校の校訓は、「明るく、正しく、たくましく」です。ともに、明るく正しくたくましい学校生活をつくっていきましょう。

終わりに、本日ご臨席をいただきましたP父母と教師の会会長様はじめ、ご家族の皆様に心より感謝申し上げます。昨年度からの教職員一丸となって、感染症への対策を講じながら子どもたちの学びの場を守ってきています。本年度も学校は「子どもとともに」、「地域とともに」、「なかまとともに」を合い言葉に心を一つにして、子どもたちの可能性と幸せを求めて、教育活動を展開していく所存です。本校に対し、なお一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げまして、式のことばといたします。

                                 令和3年4月7日

                                  福島県立平支援学校長 柳沼 哲  

令和3年度着任式・第1学期始業式

令和3年度着任式・第1学期始業式 グループ

 今年度、柳沼校長先生はじめ、24名の教職員が着任しました。新学期スタート初日の着任式とその後に続く始業式は、完全リモート形式とし、児童生徒は、各教室で式に参加しました。始業式では、健康に気をつけること、手洗いなどの習慣化、何事にも挑戦することの大切さなどについて校長先生から話がありました。新しい環境で戸惑うことも多い4月ですが、自分らしさを大切にしながら頑張っていきましょう!!

 

 

東京2020オリンピック・パラリンピック 聖火リレー参加

東京2020オリンピック・パラリンピック 聖火リレー参加 キラキラ

「フラシティ いわき ゴール セレモニー」の祝賀イベントでいわき市内の特別支援学校4校(本校・いわき支援・くぼた校・富岡支援)共同で記念フラッグを作りました。 いわき市の文化センターにある石碑にある、山村暮鳥さんが作った『おうい雲よ/ゆうゆうと、馬鹿にのんきそうじゃないか/どこまでゆくんだ/ずっと磐城平の方までゆくんか』の言葉より、各校「雲」をイメージとしたコンセプトで統一感ある作品となりました。聖火リレーでは、本校の6年生がサポートランナーとして参加し、南海キャンディーズ「しずちゃん」の後方を走りました。
 

令和2年度 修了式

令和2年度 修了式 グループ

 3月23日に小学部・中学部で行いました。高等部については、先週18日に行いました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、学校生活全般に制限せざるを得ない状況でしたが、リモートによる学習や集団の分散化など、新しい生活様式のもと、工夫しながら授業を行いました。明日から春休みとなります。体調管理に気をつけて、元気に新学期を迎えましょう!

 

         小<修了証書授与>                  中<学年皆勤賞>

令和2年度卒業証書授与式

お祝い 令和2年度卒業証書授与式 

3月17日 小学部7名 中学部8名 高等部4名が卒業しました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、参加者を制限しての開催となりましたが、病院訪問学級、家庭訪問学級の卒業生は、初めてリモート参加し、卒業生全員そろって卒業証書授与ができました。4月からの新生活に向けて、それぞれのステージで充実した日々を過ごしてほしいと思います喜ぶ・デレ

 

  

 

 

令和2年度福島県立平支援学校卒業証書授与式 式辞

  暖かな春の日差しが日に日に益し、桜の便りも今年は早く届いている今日の佳き日に、令和二年度 福島県立平支援学校 卒業証書授与式を挙行できますことは、誠に喜ばしい限りであります。

 本校の小学部、中学部、高等部、それぞれの全課程を修了し、只今、卒業証書を授与された小学部7名、中学部8名、高等部4名の皆さん、御卒業おめでとうございます。

また、お子様の健やかな成長と自立を願い、深い愛情を注いでこられました保護者や御関係者の皆様のお喜びもひとしおのことと、心からお祝い申し上げます。

 さて、今年度は、東日本大震災から十年の節目に当たります。また、四月から五月にかけて、非常事態宣言による一斉臨時休業がありました。平坦な道ではありませんでしたが、そのとき、できることを、みんなで考え、多くの優しさに支えられながら、一歩、一歩、前へ進んできました。そのため、本校の子供たちには、「誰かのために、自分も何かをしたいという気持ち」が、しっかりと育っています。

 小学部卒業生の皆さん。皆さんは、六年間、友達や先生と一緒に勉強をがんばってき

ました。みんなと一緒に学ぶ楽しさやできるようになる喜びを知りました。中学部でも、いろいろな学習に取り組み、友達や先生と一緒に楽しいことをたくさん見付けてください。

 中学部卒業生の皆さん。皆さんは、三年間、友達や先生と、たくさんの体験を伴う学習を通して、多くのことを学んできました。学習発表や児童生徒会などにも、みんなで協力をして取り組むことができました。高等部では、夢や希望をもって、将来の進路実現のため、仲間とともに、自分の良さをさらに見付けられるよう、しっかり学んでください。

 高等部卒業生の皆さん、小学部からこの学び舎で学んできました。そして、高等部の三年間は、その集大成であったと思います。楽しい思い出は、限りなく、たくさんできたことでしょう。一方で、始めにお話ししたとおり、災害や感染症への対応が必要なときもありました。不安になったこともあったと思います。しかし、家族や先生方に支えられながら、一つ一つ困難を解決し、成長してきました。また、「周りの人のために、自分ができることはないかを考える」優しさと強さも身に付けました。これから皆さんは、社会に羽ばたきます。これからも、自分らしく、周りの人を明るくする笑顔をもち、それぞれの場所で活躍してください。

 本校の校章には「太平洋の荒波は わたしたちの試練 種々(しゅじゅ)の困難がいかに降りかかろうと 松の若芽にこめたわたしたちの願いは 無限の可能性を秘め 力強く成長します」という思いが込められています。どうぞこれからも、その精神を大切に受け継いでください。  

 最後に、皆さんには、「感謝」と「挑戦」の言葉を贈ります。皆さんは、お父さんやお母さん、御家族、友達や先生、地域の方々の支えがあって、この日を迎えられました。「ありがとう」の感謝の気持ちを胸にとどめ、勇気をもって、前へ踏み出しましょう。挑戦してこそ、その先に希望があります。自分の力を信じて、それぞれの夢に向かって歩んでください。

 結びに、本日お忙しい中、御臨席賜りました、御来賓並びに保護者の皆様に御礼を申し上げ、式辞といたします。

 

                              令和三年三月十七日

                                   福島県立平支援学校長 根本 健一

各種表彰式

各種表彰式 グループ

卒業式予行の前に各種表彰を行いました。
学年皆勤賞、高校生新聞社賞、高等学校青少年赤十字表彰、全国特別支援学校文化祭肢体不自由校長会長賞、福島県高文連優秀個人賞などが授与されました。受賞した皆さんおめでとうございます。卒業式は、いよいよ来週17日です。卒業生も在校生も体調を整えて、当日を迎えましょう。

 

 

文部科学大臣表彰

文部科学大臣表彰 にっこり 

 今年度、高等部教職員が受賞しました。本校では、ボランティア活動に力を入れています。生徒会活動やJRC、高文連など様々な機会を通じ、生徒が掲げている、「障がい者目線のボランティア・お互いさま」と言うキーワードをもとに、教職員全体でボランティア活動への指導・支援を行っています。

 

学校評議員会

学校評議員会 会議・研修

 今年度最後の学校評議員会を開催しました。
 学校評価結果の報告、進路状況について説明し、評議員の皆様から貴重なご助言をいただきました。コロナ禍の状況は、来年度も続きそうですが、感染対策を万全にし、地域の皆様の期待に応えられるように努めていきます。

 

 

令和2年度校内研究全体会

令和2年度校内研究全体会  

校内研究テーマ「各教科の指導の充実~新学習指導要領をふまえて~」

 2月17日(水)本校教職員が今年度取り組んだ研究についての報告会を開催しました。各ブロック、寄宿舎から研究の成果が報告されました。


 ①新学習指導要領や各教科の「見方・考え方」についての理解を深めるとともに、②「身に付けさせたい力」を明確にした授業改善を進めることで、児童生徒一人一人に③系統的・発展的な指導を行うことで、④指導の充実を図る。 


 

 

 

 

特別支援教育振興会いわき支部役員会(連絡会)

特別支援教育振興会いわき支部役員会(連絡会)

 2月12日に本校で開催されました。特別支援教育振興会いわき支部は、障がいのある児童生徒の教育の充実、広く市民の皆様の理解と協力を得ることに努め、特別支援教育の振興に資することを目的としています。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、各種事業が中止となってしまいましたが、いわき市内の特別支援学校4校への事業補助・支援は例年どおり行われ、教材・教具の整備や災害対策、広報誌の作成などに活用させていただきました。ご支援・ご協力くださいました多くの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

 

校内美術作品展

校内美術作品展美術・図工
本校、児童生徒の作品展を開催しています。
図工や美術、生活単元学習、自立活動の時間に制作した力作ばかりです。いわき市小・中学校版画展に出展したものや高等学校文化連盟主催の作品展に応募したものなど、絵画や版画、陶芸その他、多数展示されています。高等部の生徒作品の中には、文部科学省発行の季刊「特別支援教育」に掲載されたものもあります。

 

 

     

 

 

 

 

「書の世界」

「書の世界」

校内書き初め展が催されています。
冬休み中や3学期始めに書いた児童生徒の力作が展示されています。

 

 

 

早期教育相談教室「あ・そ・び・ば」

早期教育相談教室「音楽

 今年度4回目となる就学前教室を開催しました。今回は、2歳から年長までの7名のお子さんが参加しました。自由遊びの後の「おあつまり」では、獅子舞いが登場。少し驚きながらも獅子の動きに興味津々に見入っている様子が印象的でした。

 

 

英語で話そう!!

英語で話そう!! 興奮・ヤッター!

 ALTのオースティン・カーター先生が今年初来校しました。

 児童生徒たちは、ゲーム形式で進む英語の授業に目を輝かせながら参加し、カーター先生と積極的に英語でコミュニケーションを図っていました。

 

令和2年度文部科学大臣優秀教職員表彰

令和2年度文部科学大臣優秀教職員表彰 

 本校高等部教職員が生徒のボランティア活動への指導・支援の功績が認められ、文部科学大臣表彰を受けました。12日にリモートによる表彰式が行われました。

 

第3学期 始業式

第3学期 始業式  学校

1月8日(金)から全学部第3学期がスタートしました。

 始業式は、新型コロナウイルス感染症防止のため、各教室へ配信するリモート形式で実施しました。 

 学習活動の一部制限はありますが、体調に気をつけて、学年のまとめをしっかりしてほしいと思います。

 

冬休みへ

冬休みへ グループ 

 24日(木)第2学期終業式を行いました。小学部と中・高等部に分かれて開催しました。
新しい生活様式のもと、新型コロナウイルスに負けず、3学期元気に会いましょう!!

 冬休み12月25日(金)~令和3年1月7日(木)

          生徒指導部 劇団「ティチャーズ」による冬休みの過ごし方

パラサイクリング体験教室

パラサイクリング体験教室

 一般社団法人日本パラサイクリング連盟といわき市スポーツコミッション事務局の支援と協力を得て開催しました。パラサイクリングの現役選手3名の方々といっしょに、乗車体験や競技自転車の操作などの体験を通じて、スポーツを生涯に渡って親しむことの楽しさを学びました。笑う

 

クリスマス会

クリスマス会 

 学期末を迎え、校内では2学期反省会やお楽しみ会などが行われています。

18日は、小中学部4ブロックのクリスマス会が催されていました。記念日

校長サンタが登場し、子どもたちは、いっしょにダンスをしたり、プレゼントを受け取

ったりして、とても嬉しそうでした。

 

 

クリスマスプレゼント

クリスマスプレゼント

 イオンいわき店より店長の秋山様とサンタ、トナカイが来校。本校児童生徒に一足早いクリスマスのプレゼントを贈っていただきました。突然のサンタ訪問に小学部の子どもたちは、大喜びでした。校外学習においても、いつもご配慮いただいています。ありがとうございました!!笑う

 

 

 

ボッチャボール寄贈

ボッチャボール寄贈 

 株式会社ラジオ福島様より「第43回通りゃんせ基金キャンペーン」に寄せられた募金から、本校にボッチャボールが寄贈されました。
 来年に迫るパラリンピックに向けて、児童生徒たちもボッチャ競技に大変興味をもちながら体育の授業に取り組んでいます。新しいボッチャ用具を使用することによって、大会と同じ形で、同時に2か所でゲームを展開することができるようになります。多くの児童生徒がボッチャを経験でき、さらに技術の向上を目指し、友達と力を合わせてゲームをする楽しさや喜びを味わうことができることによって、生涯スポーツにもつながると思います。ありがとうございました。

                          (深野アナウンサーからインタビューされる根本校長)

 年明け1月30日午後4時30分より、ラジオ・チャリティ・ミュージックソン レポート&インフォメーションの中で本校が紹介されます。

 

スクールカウンセラー「こころの授業」

スクールカウンセラー「こころの授業」会議・研修

 12月1日 福島大学 子どものメンタルヘルス支援事業室の佐藤則行先生による「こころの授業」を行いました。小学部と高等部は、「感情のコントロール」について、中学部は、「自分のいいところを見つけよう」というテーマで自己を振り返りながら授業が進みました。本校には、スクールカウンセラーの配置はありませんが、県の事業を積極的に活用し、福島大学の支援を受けながら、児童生徒や保護者、教職員への心のサポートを実施しています。

 

パラリンピック選手講演会・陸上体験会

パラリンピック選手講演会・陸上体験会 

 来年度開催されるパラリンピック東京大会陸上競技400メートルの日本代表に内定している東邦銀行の佐々木真菜さんの講演会を開催しました。生まれつき目に入る光の量が調整できない 無虹彩症の佐々木さんは、小学5年生の時に福島市の陸上大会800メートルで2位になったことをきっかけに陸上競技を始めたとのことでした。県立盲学校(現視覚支援学校)に進み、中学部2年から本格的に競技に取り組み数々の記録を更新。高等部卒業後、東邦銀行に入社し、各種大会で日本記録、アジア記録の更新が続きました。児童生徒たちは、佐々木さんの歩みを興味深く聞いていました。講演後は、グラウンドに出て、陸上体験会が行われ、走り方の実技指導を受けました。パラリンピック大会での佐々木さんのご活躍を期待しています!!

 

 

『交通安全標語コンクール』

 本校職員の交通安全への意識高揚を図るため『交通安全標語コンクール』を開催しました。今年度は、93作品の応募があり、その中から次の作品が選ばれました。

 

最優秀賞作品

 横断者 笑顔で通すは オーダンディー

 

優秀作品(2点)

 大丈夫? そのスピードでは お・し・ま・いDEATH

 右みて 左みて 未来見て

 

入選作品(3点)

 スマホより 子どもを見よう 横断歩道

 運転は 命を運ぶ 仕事です

 いってきます! ゆとりをもって 5分前

ALT授業再開

ALT授業再開  

 ALTのオースティン・カーター先生が来校し、児童生徒たちは、楽しく英語を学びました。新型コロナの影響で、海外からの新しい先生が入国できないため、市内で9校を担当します。初日の授業では、カーター先生の家族のことや趣味など楽しく自己紹介していました。OK

PTA奉仕作業

PTA奉仕作業 

 今年度は、コロナ禍の実施となったため、PTA役員と各委員会代表の方に協力していただきました。限られた人数の中でしたが、校舎正面の花壇整備を中心に作業していただきました。お忙しい中、ありがとうございました。笑う

 

芸術鑑賞教室

芸術鑑賞教室 音楽

9月30日(水) 長谷川ファミリーほのぼのコンサートを開催しました。新型コロナウイルス感染症対策として、演奏会は、小学部と中・高等部に分かれて実施しました。
長谷川ファミリーは、長谷川朝子さん(歌・ハープ)、中村千鶴さん(チェロ)、長谷川弘樹さん(ヴァイオリン)の親子3人を中心に活動しています。児童生徒たちは、童謡、クラシック、ポピュラーなど幅広い演奏を楽しみました。

 

早期教育相談教室「あ・そ・び・ば」

早期教育相談教室「あ・そ・び・ば」喜ぶ・デレ

 新型コロナウィルス感染症の影響により開催できなかった今年度の「あ・そ・び・ば」ですが、

9月25日にようやく開催することができました。

この事業は、心身の発達において気になるところがある0歳から6歳(就学前)のお子さんに

遊びの場を提供してるもので、本校職員が全員体制で支援しています。詳しくは、地域支援センター

「よつの葉」のコーナーをご覧ください。

保護者の方には、必要に応じて養育・教育・福祉に関する情報を提供いたします。

 

 

第3回 避難訓練

第3回 避難訓練    学校

 今年度3回目となる避難訓練を実施しました。今回は、震度6強の大地震を想定したもので、危険箇所を避けて、迅速に安全に避難することをねらいました。児童生徒は、緊急放送をよく聞き、担任(教科担任)の指示に従い、無事に校庭に避難することができました。日頃から防災意識を高め、緊急事態に備えたいと思います。

衛生委員会主催「健康ダンス実技講習会」

 8月21日(金)午前中に全職員を対象に衛生委員会主催の「健康ダンス実技講習会」を開きました。講師はエクスプレションDC代表の神永先生で、いわき市を拠点にダンサー、演出家、振り付け家として全国で活動しています。

 腰痛、肩こり等に効くストレッチや筋トレでは、日頃固まっている筋肉をほぐすことができました。ダンスでは、GReeeenの「Green boy」の曲でリズムに合わせて踊ったり、感情を表現したりする楽しさや喜びを存分に味わうことができ、講師の方からは恥ずかしがらずに感情を表現することで生徒たちも表現豊かなダンスができるようになることを教わりました。先生方からも「学校が始まる前に体を動かし汗をかいて気持ちがよかった。気分転換ができた。これからもストレッチや筋トレを毎日続けていきたい。さっそく授業でダンスを教えたい。」という感想がありました。

 職員の身体及び精神的健康の保持増進を図りながら、日頃の教育実践に生かせるように今後も頑張っていきます。

2学期スタート

2学期スタート グループ

 8月26日から小学部・中学部・高等部の全学部で2学期がスタートしました。今年度は、いつもより短い夏休みとなりましたが、元気にスタートできました。夏休み前に確認した4つの約束は、みんなよく守れたようです。まだまだ暑い日が続きますが、それぞれの目標に向かって、頑張りましょう!!

 

郡山支援学校とのリモート研修

郡山支援学校とのリモート研修会議・研修

 8月20日 郡山支援学校 地域支援センター主催の特別支援教育研修会にリモートで参加しました。講師は、国立特別支援教育総合研究所主任研究員の北川貴章氏で「身体に不自由のある子供への教科指導の展開」をテーマに講演をお聞きしました。肢体不自由児の認知特性や新しい学習指導要領の解説、各教科の授業作りなど具体的な話を東京・郡山・いわきを結んで拝聴することができました。2学期からの実践に生かしていきたいと思います。

不審者対応訓練・消火器使用訓練

不審者対応訓練・消火器使用訓練

 8月5日、不審者侵入に対して日常的に警戒する意識を高め、対処方法を確認することをねらい、不審者対応訓練を実施しました。不審者の特徴や態度、行動などの講義の後、さすまたの使用方法について演習しました。眼鏡

 

 

第1学期 終業式

第1学期 終業式 グループ

7月31日(金)に行いました。新型コロナウイルス感染症の対応に伴う臨時休業があったため、11日遅れての終業式となりました。密接、密集を避けるため、小学部と中・高等部が分かれての式となりました。例年よりも短い夏休みとなりますが、健康に気をつけ、有意義に過ごしてほしいと思います。昼

前期産業現場等における実習(校内実習)

前期産業現場等における実習(校内実習)情報処理・パソコン

7月13日~17日までの予定で校内実習を実施しています。
今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で、校内のみの実習となっています。実践的な作業体験を通して、自立し社会参加するために必要な技能や態度を身につけたり、個々の進路や生き方について考えたりする機会となっています。

箱折り班、シール班、封筒・シール班、生活介護グループなどの実習や、ビルクリーニング、タイピングなども時間を工夫しながら行っています。

ご協力いただきました事業所の皆様ありがとうございました。

医療的ケアサポート会議

医療的ケアサポート会議学校 

 令和2年度の医療的ケアサポート会議が7月2日(木)本校会議室で開催されました。この会議は、福島県医療的ケア実施要綱に基づくもので、医療的ケアのあり方や保健・医療・福祉関係機関の支援体制の確立、卒業後の地域生活について協議するものです。医療、市障がい福祉担当、保健師、保護者代表の皆様から様々なご意見をいただきました。今回は、災害時の対応、新型コロナウイルス感染症対策、福祉関係サービスなどについて、意見交換しました。

 

 

 

第2回 避難訓練

第2回 避難訓練

 7月2日(木)第2回避難訓練を行いました。今回は、校内で火災が発生したという想定で実施しました。火災報知器が作動してから、放送による指示、避難開始、避難完了まで児童生徒は、各担任の指示に従い、整然と避難することができました。本校の避難訓練は、学校周辺の近隣施設の皆様のご協力を得て実施しています。「福祉のまち連絡網」を通じて、各施設・事業所の皆様が本校へ駆けつけてくださいました。

車いすの寄贈

車いすの寄贈笑う

いわき市立玉川中学校の生徒会役員と校長先生が来校され、車いすを寄贈していただきました。生徒会を中心に、3年かけてアルミ缶を集め、購入したとのことです。玉川中の皆さんありがとうございました。本校生を代表して、高等部生徒会の役員が贈呈式に臨み、御礼の挨拶をしました。グループ

初任者研修 第1回研究授業事後検討会

初任者研修 第1回研究授業事後検討会会議・研修

初任者5名の研究授業①が終了し、6月29、30の両日、研究協議会を行いました。授業者は、あらかじめ授業実践チェックリストで授業を振り返り、自評をまとめて協議会に臨みました。本校では、「初任者を育てる」意識が高く、多くの教職員が参加して検討会が進められ、協議の柱を中心に積極的な意見交換が行われました。鉛筆 

本日の1コマ

本日の1コマ

 

         高等部では、定期考査を実施しているクラスがあります。

 

         中学部は、委員会活動をしていました。(美化委員会)

               

小学部のあるクラスでは、「なめこ」を手に取り、「ぬるぬる」する

という言葉の意味について調べていました。           

初任者研修 研究授業

初任者研修 研究授業 本

 今年度、本校では、小学部2名、中学部2名、高等部1名、寄宿舎1名の初任者が配置になりました。4月から1年間の初任者研修を計画的に実施しています。今日は、中学部1年の教室で生活単元学習の研究授業が行われました。「台ふきんを作ってみよう」という単元で、授業者は、生徒一人一人が自分の力でできるための状況を作り、3名の生徒がハンディミシンで台ふきんを作っていきました。手順表を手がかりに一人で活動すること、困ったとき、助けてほしいときに相手へ依頼することを目標に授業が展開されました。今週は、初任者の研究授業週間です。

 

経験者研修 Ⅰ・Ⅱ 校内研修 

会議・研修経験者研修 Ⅰ・Ⅱ 校内研修 

 今年度、本校では経験者研修Ⅰ(5年次研修)と経験者研修Ⅱ(10年次研修)の対象者が6名います。校外で行われる、特別支援教育センターでの基本研修や専門研修、市内の企業や事業所の皆様の協力を得ての社会体験など、計画的に実施しています。校内における研修では、それぞれがテーマを設定し、課題の解決に向けて、日々意欲的に取り組んでいます。本日は、Ⅰ・Ⅱ合同で「授業改善」について演習しました。

 

第1回学校評議員会

第1回学校評議員会 6/16 会議・研修

 学校評議員会を開催しました。今年度も評議員4名の皆様の

ご意見をいただきながら、学校運営に生かしていきます。

 

医療的ケア基礎研修・病理講習会

医療的ケア基礎研修・病理講習会病院

6月4日(木)全教職員を対象とした医療的ケア基礎研修を開催しました。

いわき市医療センターの理学療法士である須田先生をお招きし、ご講演いただきました。会議・研修

新型コロナウイルス感染防止のため、校内のネット環境を生かし、リモートで行いました。肢体不自由

教育の専門性の一つである医療的ケアに関連した「姿勢と呼吸」の大切さを再確認しました。

 

いわき市内特別支援学校進路指導担当者会

いわき市内特別支援学校進路指導担当者会 グループ

~オンラインミーティング~

 ビデオ会議システムを活用し、いわき支援、いわき支援くぼた、富岡支援、本校の4校の進路指導主事と障がい者雇用推進でお世話になっている、特定非営利活動法人いわき市障がい者職親会長の石山様((株)マルト管理本部長)と今後の進路指導、産業現場等における実習などについて協議しました。新型コロナウイルス感染症の対応で各学校とも工夫しながら実習の計画をしています。今後も4校が協力し、生徒の自立と社会参加に努めていきます。

 

学校が再開!

学校が再開!

5月25日(月)から学校が再開しました。今週は、段階的登校で4校時授業で行い、給食後下校となります。登校日はありましたが、児童生徒も教職員も待ちに待った再開です。長い休校期間で生活リズムを取り戻すのは大変ですが、少しずつ学校生活に慣れていきましょう。

 

 

三密防止対策

新型コロナウイルス感染症の防止のため、本校で行う会議等は、テレビ会議を活用しています。

職員室に全員が集まることを防ぎ、教室や特別教室に教職員が分散して、会議に参画しています。