校内トレーニングセンター(JRCボランティア部)

11月1日(火)にJRCボランティア部の校内活動の一環として、「校内トレーニングセンター」が行われました。高等部の生徒5名で、日本語の絵本をネパール語に翻訳する活動をしました。今回翻訳された絵本は、ESA(アジア教育支援の会)を通じて、ネパールの子どもたちに届く予定です。生徒たちは、ネパール語のシールを丁寧に絵本に貼って、翻訳することができました。自分の名前をネパール語で書いてメッセージカードに書き、本の裏表紙に貼るなど、気持ちのこもった絵本となりました。また、ネパールの文化や教育についての説明を聞くことで、ボランティアの必要性を改めて感じる機会となりました。

  

 

 

高等部教育相談のお知らせ

令和5年度高等部入学者選抜へ向けての高等部教育相談を11月2日(水)より実施します。

なお、詳しい日時や申し込みの方法など詳細については、本校高等部へお問い合わせください。

                        【電話番号】0246(24)2501

 
第10回特別支援学校作業技能大会~夢に向かってテクノチャレンジ2022~

 開会式                    PC入力部門

喫茶接遇サービス部門             ビルクリーニング・ダスタークロス部門

 

8月5日(金)第10回特別支援学校作業技能大会がビックパレットふくしまと福島県立郡山支援学校を会場に開催されました。

高等部1年生5名がPC入力部門(3名)、喫茶接遇サービス部門(1名)、ビルクリーニング・ダスタークロス部門(1名)に出場しました。

日頃の練習の成果を出そうと各自真剣に取り組んでいました。

ワンアクション!お家の不用品をワクチンに替えよう!(JRCボランティア部)

JRCボランティア部の1学期の校内活動の一環として、「ワンアクション!お家の不用品をワクチンに替えよう!」が行われました。各ご家庭や先生方、寄宿舎などの協力により、CD42点・DVD3点・書籍類253点が集まりました。ありがとうございました。JRCボランティア部のみんなで協力して、集まったCDや本などの数を数えたり箱詰めをしたりすることができました。寄付していただいた物品は、ブックオフさんに買い取りをお願いする予定です。買取金額がわかりましたら、再度、お伝えしたいと思います。ご協力、ありがとうございました。

高等部夏季スポーツ大会

7月15日(金)、高等部夏季スポーツ大会が行われました。『鬼滅レッドファイヤーチーム』と『スカイブルーチーム』に分かれて3種目行いました。高等部全体で活動する機会があまりないため、はじめは緊張気味でしたが、競技が始まると自然と笑顔が出て、友達を応援したり励ましたりする様子が見られました。また、ボールを一人で投げることが難しい生徒のもとへ自分から手伝いにかけ寄る生徒の姿や率先して活動に参加する生徒の姿が見られました。結果は、両チーム220点で同点となり、2チームとも優勝となりました。生徒たちの笑顔をたくさん見ることができた活動となりました。

お知らせ

ふたば未来学園高等学校との交流会 

 

 6月13日(月)に ふたば未来学園高等学校から、スペシャリスト系列福祉科で学ぶ生徒の皆さんが14名来校されました。前半は、両校生徒の混合による4班に分かれて、ボッチャ対決を行いました。ジャックボールを目指して、熱い戦いが繰り広げられました。後半は、両校からクイズを出し合いました。本校からは、生徒たちの様子がうかがえる楽しい2択クイズ。ふたば未来学園高等学校からは、本校の生徒たちが積極的に手を上げたくなるような、文字並べクイズが出されました。お互いにドキドキしながら参加している様子が分かりました。休憩時間も事前に自己紹介の手紙を出し合っていたことからすぐ打ち解けて、高校生らしい会話をする場面も見られました。短い時間でしたが、互いに直接顔を合わせたことで、とても楽しく思い出に残る交流会になりました。

 

 

 

令和4年度高等部説明会のお知らせ

 令和4年7月8日(金)に来年度本校高等部へ進学を検討している中学3年生の保護者を対象として、高等部説明会を実施致します。

 

PDFR4高等部説明会添付資料.pdf

高等部

高等部の様子

高等部 修学旅行代替行事

 1月に実施予定だった高等部の修学旅行が新型コロナウイルス感染症の拡大によって残念ながら中止となりました。生徒にとって最も思い出深い行事となる予定でした。その替わりに、3年生で特別学習を実施しました。水族館やプラネタリウムを再現した映像を楽しみ、アイス作りを体験するなどしました。食事はテイクアウトのお寿司や釜めしに舌鼓。楽しいひと時を過ごすことができました。 3年生は、卒業まであと残り20日登校すれば卒業です。苦笑い

 

 

 

 

健康教育に係る専門家派遣事業

健康教育に係る専門家派遣事業 家庭科・調理

 高等部生徒を対象に食生活習慣と健康の関係を知り、自分自身の食習慣を振り返ることを目的に開催しました。みはる調剤薬局 薬剤師の濱田雅博様を講師として招き、食べ物の大切さ、家族で始める体づくりなど、分かりやすくお話していただきました。

                                    

産業現場等における実習報告会

高等部産業現場等における実習報告会 会議・研修

 今年度の高等部現場実習報告会が行われました。生徒たちは、進路学習として、自分の実習や体験を振り返りながら学習の成果を発表しました。中学部の後輩にとっては、様々な職場や施設での活動について知り、自分自身の卒業後の生活について考える機会となっています。

 

 

         

 

主権者教育

主権者教育 グループ

 高等部1、2ブロックでは、いわき市選挙管理委員会の協力を得て、主権者教育を実施しました。実際の模擬投票を行うなどして、一票の大切さを学習しました。18歳選挙権を受けて、主権者として社会の中で自立し、他者と協力しながら、社会を生き抜く力や社会の構成員の一人として主体的に担うことができるようになってほしいと思います。

 

 

 

声楽・箏鑑賞会

高等部音楽 声楽・箏鑑賞会
 ~ゲストティーチャーを招いて~   音楽

 高等部の音楽では、東京からゲストティーチャー4名を迎え、声楽と箏の演奏会を催しました。演奏者は、国内外で活躍されている皆様で、声楽、箏、ピアノの素晴らしい演奏を披露していただきました。生徒たちは、声や楽器の音色、曲調、日本の伝統楽器とピアノのコラボを感じ取って鑑賞していました。演奏会の最後を飾った合唱曲「群青」は、箏とピアノ、声楽が一体となり、会場が感動に包まれました。

 

 

 

 

産業現場等における実習

産業現場等における実習(高等部) 

10月11日(月)から15日(金)までの5日間、高等部では後期の現場実習を実施しています。市内10か所の企業・事業所の協力を得て、校外実習と校内実習を行っています。この実習では、働くことの尊さや喜びを体験するとともに、自立し社会参加するために必要な態度、技能を身につけること、進路や生き方について考え、進路実現に向けて努力する態度を養うことを目的としています。また、現場実習は、生徒個々の適性や今後の課題を考える機会ともなっています。ご協力いただいた関係各企業・事業所の皆様ありがとうございます。

(校内実習の様子) 3ツ星

 

 

 

 

 

 

いわき・相双地区高等学校青少年赤十字トレセン

いわき・相双地区高等学校青少年赤十字トレセン

8月3日に参加各高等学校とリモートで開催しました。
聴覚に障がいのある本校教諭から「手話って何だろう」というテーマでの講話があり、「青少年赤十字の歌」を手話で歌うことにも挑戦しました。また、新型コロナウイルス感染症と関連したSDGsについての意見交換では、グループ別に今後の生活で実行していきたい具体的な取組について、活発な話し合いが行われました。

 

     

作業製品頒布会

作業製品頒布会 

 高等部作業学習では、古紙再生でメモ帳と油取りを作っています。14日は、恒例となっている頒布会を開催しました。週4時間の活動ですが、生徒たちは一人ひとりの得意分野を生かして一生懸命に取り組んでいます。ひらめき

 

 

 

 

 

 

 

高等部 産業現場等における実習

高等部 産業現場等における実習 

 高等部の前期実習がスタートしました。2・3年生は、市内外の企業、事業所の協力を得て校外での実習を、1年生は、校内実習に取り組んでいます。卒業後の姿を描きながら、それぞれに頑張っています。

 

  

ふたば未来学園高校との交流

ふたば未来学園高校との交流  音楽

 高等部(2~4ブロック)とふたば未来学園高校との交流会が行われました。今年度は、残念ながらリモート交流の形となりました。ふたば未来学園高校は、スペシャリスト系列・福祉を履修している10名が参加しました。お互いの自己紹介をした後、交流ダンスやイントロクイズ、学校紹介クイズなどで親睦を深めました。