高等部

高等部の様子

『平成30年度2校交流 私たちのまちのバリアフリー・ユニバーサルデザインについて考えよう』 高等部1ブロック

 高等部2年1組、3年1組の生徒6名は、12月7日(金)に平支援学校にていわき総合高校の生徒4名との2校交流を行いました。11月30日(金)に事前学習でいわき駅の周辺の探索を行い、いわき総合高校の生徒とともに、駅周辺のバリアフリーやユニバーサルデザインについて調べました。全員が車いすに乗って走行し、自走が困難な場所を調査しました。交流当日は、事前学習での気づきや考えをまとめたり班ごとに話し合いをしたりして、障がい者目線での気づきや考えを伝えたり共有することができた有意義な交流になりました。

 

『第37回福島県高等学校総合文化祭~ふくしまをつなぐ2018~』

 12月16日(日)に「とうほう・みんなの文化センター」で福島県総合文化祭・活動優秀校公演が行われ、本校の生徒会の生徒2名が、いわき市内の高校生とともに参加してきました。活動優秀校公演は、福島県の文化芸術活動のすばらしさを多くの県民の方々に知っていただく機会として企画されたもので、県内の文化部に所属する生徒たちが自分たちの作品を発表したり展示したりしていました。

 今回参加した加藤さん、曳地さんも合唱やギター演奏、ダンスや書道パフォーマンスなどを鑑賞し、それぞれの技術の高さに感銘をうけていました。総合文化祭のマスコットキャラクター“ペシュ”にも会うことができ楽しい時間を過ごすことができました。

『平成30年度福島整肢療護園クリスマス会のボランティア参加』 JRCボランティア部

 いわき・相双地区JRCでは、12月15日(土)に福島整肢療護園で行われたクリスマス会に参加しました。地区のJRC(青少年赤十字)に所属している高校生とともに、参加校ごとに出し物を行いました。平支援学校からは6名の生徒が参加し、「荒野のはてに」を歌ったり「会えてよかった」を手話を交えて披露したりしました。緊張する場面もありましたが、楽しんで発表することができました。また、他の高校の発表を見たり、療護園の利用者の方々に自作のクリスマスカードをプレゼントしたりしました。利用者さんや、職員の方々からは、「楽しかった!感動した。」と声をかけていただきうれしいひとときとなりました。

生活安全講話

12月19日(水)3時間目に、高等部1・2ブロックの生徒が、いわき中央署の生活安全課の婦警さんから携帯電話やスマートフォンの使用の仕方についてお話を聞きました。

 携帯電話やスマートフォン等のSNSやゲーム利用の危険性について学び、被害に遭わないためにはどのようにすればよいかをとても分かりやすく説明していただきました。生徒達は、婦警さんからの問いかけに答えたり、実際にあった事例のビデオを見たり、真剣にメモを取ったりしながらその危険性を具体的に理解することができたようです。

講話で学んだことを今後の学校生活に生かしながら、将来の自立と社会参加に必要な道徳実践力を身に付けていけるようにしたいと思います。

 

福島県高等学校青少年赤十字連絡協議会 平成30年度秋季総会・第51回県大会  JRCボランティア部

 11月17日(土)「福島県高等学校青少年赤十字連絡協議会 平成30年度秋季総会・第51回県大会」に参加しました。福島県内や県外のJRC加盟高校生100名近くの生徒とアフガニスタンからの交流生2名が参加しました。本校からは3年生の谷康大君と2年生の大村莉未さんが参加しました。コミュタン福島→道の駅よつくら港→薄磯海岸→新舞子ハイツをバスで廻り、震災当時の福島の様子や放射線について話を聞いたり、県内外の高校生と交流をはかったりすることができました。新舞子ハイツでは、活動発表大会に参加し、これまでの活動内容を堂々と発表して、「優秀賞」を獲得することができました。

H30 いわき・相双地区高等学校青少年赤十字連絡協議会 秋季総会 JRCボランティア部

 11月6日(火)、いわき市生涯学習プラザにおいて「H30いわき・相双地区高等学校青少年赤十字連絡協議会 秋季総会」が開催されました。いわき市内のJRC加盟高校9校から、50名近くの生徒が集まり、本校からは3年生の谷康大君が参加しました。

 谷君は、開講式で青少年赤十字の歌の指揮に積極的にボランティアし、堂々とリーダーシップを執っていました。1年間、地区役員(会計)を努め、今回が最後の地区総会への参加となりました。

 総会の後半には、「子育て支援の現状」の講話を聞いた後、他校の生徒と協力して福島整肢療護園へ寄付する「クリスマスカード」の作成を行いました。

高校生ボランティアアワード2018 高等部JRCボランティア部

 高等部JRCボランティア部は、8月21日(火)、22日(水)の両日に東京国際フォーラムで開かれた「高校生ボランティアアワード2018」に参加しました。「高校生ボランティアアワード2018」では、全国から選ばれた79団体の高校生が集まり、ポスターセッションを行いました。参加した本校生徒5名は、全国には様々なボランティアを行っている高校生がいることを知り、多くの刺激を受け、有意義な見学活動をすることができました。

 本校のJRCボランティア部部長の谷さんは、主催者の公益財団法人風に立つライオン基金理事のさだまさしさんをはじめ、応援に駆けつけてくださったももいろクローバーZさんたちと一緒に記念撮影をすることができ、今後のボランティア活動の励みとなりました。

H30 いわき・相双地区JRC地区リーダーシップトレーニングセンター JRCボランティア部

 8月1日(水)、いわき市生涯学習プラザにおいて「H30いわき・相双地区JRC地区リーダーシップトレーニングセンター」が開催されました。いわき市内のJRC加盟高校7校から、30名近くの生徒が集まり、本校からは2年生の加藤智子さんが参加しました。

加藤さんは、開講式で青少年赤十字の歌の指揮に積極的にボランティアし、リーダーシップトレーニングセンターをリードしました。

 加藤さんは、他校生と一緒にHUGゲームや災害時の救急法の講習を受け、振り返りの時間には「勉強になりました。」と感想をまとめ、防災意識を高めることができました。

平成30年度高等部生徒会主催「夏季スポーツ大会」

 7月19日(木)、高等部生徒会主催「夏季スポーツ大会」が開催されました。今回は恒例となっている「コロコロバイキング」のほかに「ゴールシューター」、「ヒップホップダンス」という新しい競技が入りました。1つ目の競技の「コロコロバイキング」は、毎年行っている競技なので、どうすれば得点できるのかというチームごとのノウハウを結集させ、高得点の接戦となりました。2つ目の競技「ゴールシューター」は、パラリンピックの正式種目ボッチャ競技で使用するボールを活用した平支援学校生徒会が考えたオリジナル競技です。そのボールは、特別支援学校スポーツ大会ボッチャ競技の練習で使い慣れている生徒が多く、ゴールをねらってタイミングよく投げ、高得点をあげる生徒が多くいました。最後に行われた「ヒップホップダンス」では、♪君の夢は僕の夢というCMソングやストリートダンスなどアップテンポの曲を軽快に踊り、夏季スポーツ大会を盛り上げました。

 暑い中での大会でしたが、生徒会役員が熱中症対策として水分補給の呼びかけや、気温・湿度のチェックをこまめに行うなどして、平成30年度夏季スポーツ大会は無事終了することができました。

献血キャンペーン「いわき献血夏の陣」

 7月22日(日)イオンいわき店において、JRCボランティア部生徒8名が、献血の呼びかけボランティアを行いました。店頭の出入り口で、ポケットティッシュや風船を配りながら、積極的に献血を呼びかけることができました。1年生にとっては初めての献血キャンペーンとなりましたが、校内での募金活動などの経験をいかし、大きな声を出して呼びかけをすることができました。